粘菌爆砕!ブラキディオスのアカデミア!   作:ぷべぃぬふぉw

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いやー改行多すぎぃ!と意見を貰いまして、はい。
確かに自分でも後から何回か読み返していると空白多すぎね?と思いました。なので狭めます(宣言)場合によっちゃ開けますがね

最近スマホが熱いのが悩みなので初投稿です。それでは本編をどうぞ。


砕竜姉妹の入試! 後編

──砕界side──

 

 

《スタートォォォォ!!!!!》

 

「ッ!」タッタッタッ……

 

《どぉしたぁ!もう走り出してるやつもいるぞ!?》

 

「出遅れた…!」

「クソ……っ」

「まじかよ!」

 

などの声が上がる中1人走り出す

 

「さぁロボットロボット……いた!」

 

『目標発見!ブッ殺ス!』

 

「口悪っ!?」

 

ロボットの腹にパンチをぶち込む

 

「…ブッ殺ス!」

 

パンチだけでも威力が高かったがまだ足りなかったのかまだ動くロボット。しかし!

 

 

ドォォン!!

 

 

突然の爆発により頭と体がおさらばし、活動を停止する。

 

「次ぃ!」

 

パンチと共に爆砕されていくロボット達

 

「へっへ、結構脆いね!」

 

そうして順調に進めて行った、そのとき!!

 

 

ドォォォ……

 

 

「ッ!なにごと……デカっ!なにあれ!デカっ!」

 

巨大なお邪魔ギミックにびっくりしていると倒れている怪我人を見つけた

 

「あっ!大丈夫!?」

 

「うん…大丈夫……」

 

「よかった!じゃああれ壊してくるね!待っててね!」

 

「うん…えぇ!?あれを!?なんで!?」

 

「邪魔だもん!」

 

「じ、邪魔って……あっ、行っちゃった…」

 

「よぉし!大技見せてやる!」

 

そうして獣竜形態になる

 

「Gaaaaaaa!!!!」

 

助走しジャンプして、お邪魔ギミックの腹に飛び込み角と両前足を思い切り叩きつける!

 

「よし!」スタッ

 

人の姿に戻り再び怪我人の元へ行く

 

「今の……」

 

「ふふ、どうよ!」ドヤッ

 

「凄い……」

 

「まぁ見てなさい!」

 

その瞬間!

 

 

ズドォォォォン!!!!!

 

 

「ええぇぇぇ!?」

 

お邪魔ギミックが腹から爆砕した!

 

「す、すごい……」

 

「ふっふーん!すごいでしょ!」

 

 

《終了ぉぉぉぉ!!!!》

 

「ふぅ……スッキリした!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──臨界side──

 

 

《スタートォォォォ!!!!!》

 

「わわっ…」ダッダッダ……

 

《どぉしたぁ!もう走り出してるやつもいるぞ!?》

 

「くっ……」

「嘘!?」

「はぁ!?」

 

そんな声の中、数名が走り出す

 

「ロボット…ロボット…あっ」

 

『目標発見!ブッ殺ス!』

 

「……!」

 

ロボットの腹にパンチをぶち込む

 

パンチだけでも威力が高かったのか既に活動を停止しているロボット。さらに!

 

 

ズドォォォォォォン!!!!!!

 

 

追撃の爆発によりロボットは木っ端微塵になった。

 

「…次…」

 

パンチと共に粉砕されていくロボット達

 

すると…

 

 

ゴォォォ……

 

 

「……すごく大きい…」

 

 

びっくりしていると怪我人を見つける

 

「あなた…大丈夫…?」

 

「うーん、うちは大丈夫やけど…」

 

「よかった…じゃああれ、ちょっと壊してくる」

 

「う、え!?無理だよ!」

 

「大丈夫、まぁ、見てて…」

 

「うぇ…うん。」

 

「……よし」

 

そうして獣竜形態になる

 

「Gooooaaaaa!!!!!」

 

そして高度は低いが長めに助走してからジャンプし、お邪魔ギミックの腹に角と両前足を打ち込む

 

「うわ……すごいへこんどる…」

 

再び怪我人の元へ行く

 

「…大丈夫?」

 

「うん。大丈夫…す、凄いね、今の…」

 

「…ふふ、ありがとう。見てて……」

 

「えっ、」

 

その瞬間

 

 

ズゥゥゥゥゥン!!!!!

 

 

「えっ、ええぇぇぇ!?なっなにあれ!」

 

お邪魔ギミックの腹に風穴が空いた!

 

「す、すご……」

 

「……///」

 

 

《終了ぉぉぉぉ!!!!》

 

「…お姉ちゃん、大丈夫かな…」




狭めました(有言実行)確かにこの方がいいですね。今までの僕アホでしたわ。

1ヶ月ぶりくらいに食べたうなぎパイが美味しかったので、共感出来たらうなぎパイ買いましょう

では次話で。じゃあの。
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