今回は前回の続きから始まります。
二週間ぶりの投稿なのでキャラ崩壊が加速していますのでご注意を...第10話、スタートです
神田明神でのトレーニングを終えた僕は家に帰った後に穂乃果達と朝御飯を食べているんだけど...
「ねぇみーくんあの置き手紙はどういうことなのさ!?」
あぁ...
「え、僕は単にちょっとトレーニングしてくるって書いただけだよ?」
「じゃあなんで「少し修行してくる」って書いたのさ!」
穂乃果は何故か不機嫌そうに頬を膨らましている、かわいいと思いつつ、穂乃果に返答した。
「なんと言うか...ノリ?」
「ノリで間際らしいの書かないでよ!?私すっごい心配したんだよ!?」
ありゃ、逆効果だったみたい、どうしようかな...とりあえず穂乃果の機嫌をとらないと...
「ごめんごめん、本当は今の僕じゃ穂乃果を守れないからさ、穂乃果を守れるように鍛えていたんだ、ちゃんと言ってなくてごめんね」
そう言って僕は穂乃果に頭を下げたんだけど一向に返事が帰って来る様子がないので顔をあげてみると...
「ッ!?...それはズルいよみーくん///」プシュー
何故か顔を真っ赤にして俯いていた。何か変なこと言ったかな?
「そんなことよりも僕は先に学校の用意して先に行ってくるね。」
穂乃果と話していたら時計は6時を回っていたので穂乃果には悪いけど着替えて先に行く事にした。
「さてと、早くしないと遅れるからそろそろ出よう。」
リビングにいた春穂さんに行ってきますと言って僕は音乃木坂に向かった...
少し慌てながら家を出たせいか、以前雛陽さんが生徒会の人が迎えに来ると言っていた時刻よりも早く学校に着いてしまったようなので、生徒会の人が来るまで待っておこうかな、下手に動いたら相手も困るかもしれないと思っていたら生徒会の人らしき人物が近づいて話しかけられた。
「その制服...貴方が例の転入生かしら?」
「はい、そうです、有里湊と言います。」
「そう、有里君ね、私は
どうやら絢瀬さんが雛陽さんが言っていた人で間違いないようだ。
絢瀬さんと握手を交わした後、絢瀬さんと学校に入り理事長室に向かい、少しして理事長室前に着いた。
コンコン
「失礼します、絢瀬です。」
「いいわ、入りなさい。」
絢瀬さんの後に続き理事長に入る、そしてそこにいたのは...
「この間ぶりね、湊君。」
南理事長だった。
「はい、お久しぶりです、理事長」
僕と雛陽さんと話していると絢瀬さんは何やら不思議そうな顔をしていた、なんでだろうか?
「どうしましたか絢瀬さん?」
「え?あ、その...貴方ってずいぶんと理事長と仲が良いのね?」
「そんな大した事じゃないですよ、ただ、僕の幼馴染の親友の母親が理事長だったってだけですよ?」
何をそんなに驚く必要があるんだろう...
そんなことを考えていると絢瀬さんは先程の僕の発言の意味に気付いたようで...
「へぇ...そう言うことね、納得したわ、あとそんなことよりそろそろ生徒達は集会だから行きましょう、あと貴方はスピーチをするから内容考えておいて。」
「え、ちょ」
絢瀬さんは僕が反論する前に理事長室を出ていった...
とにかくもうやるしかないなら仕方ない...
そうして僕は移動しながらじきに来るスピーチの内容を考えるのだった...
あれから少し経ち、遂に集会が始まった、一応スピーチの内容は大丈夫だけど、緊張で凄い足がプルプルしてる...ヤバいね、なんて事を考えながら待っていると...雛陽さんは生徒に告げた。
「本校の来年度の進学希望者が規定数に満たなかった場合、音乃木坂学院は廃校と致します。」
ざわざわ...ざわざわ...
穂乃果はやはりショックのようで少しだけ動揺している。
理事長は戸惑っている生徒に向けて言葉を続けた。
「本校は廃校を阻止するために来年度から共学化を行います、その為に今年度からこの学院に通ってもらう三名のテスト生を招き入れております。」
そして、その瞬間がやってきた。
「それではテスト生代表の有里湊君、壇上に御上がりください。」
ふぅ...出番かぁ、行きますかね。
僕はゆっくりと壇上を上がって行き...マイクを手に取った。
「ご紹介に預かりました、有里湊といいます、慣れない所もございますが僕と今後やってくる二人もよろしくお願いいたします。」
こんな感じでいいよね?話しながら周りを見た感じ
まぁいいか、穂乃果以外の人からの評価なんてどうでもいいし。
とまぁそんなこともあり、始業式と言う名の集会は終わり、それで僕は今職員室の前にいる。
「はぁ...緊張するなぁ...」
なんで僕がこんなに緊張しているかって?
それは先程のスピーチで教師からのあからさまな嫌悪の視線を感じたからだよ...( ;´・ω・`)
考えていても仕方ないと割り切り、僕が一年間過ごすクラスの担任が来るまで待った。
待つこと5分後...
「まだかなぁ...」
5分待ったが未だに来ないと思っていると、職員室のドアが開き、先生がやってきた。
「いやぁゴメンなー待たせて、私が今年一年間君のいるクラスの担任を勤める
「よろしくお願いします、先生。」
先生と握手を交わし、僕と先生は教室に向かったのはいいけど...
「有里~お前はここで呼び出されるまで待機していてくれ。」
「ええ...まぁ解りました。」
まぁどうせホームルームで僕を呼ぶんだろうけどさ。
ハッハッハッと笑いながら山田先生は教室に入っていき、
ホームルームが始まった。
「よーしまず自己紹介だ、今年一年間君達の担任を受け持つ事になった山田だ、よろしく、それとお前らに朗報だ!今日集会で話されたテスト生はこのクラスだ!」
キャーキャードンナコナノカナ!ヤッタァ
「さぁ、入ってきたまえ。」
そして呼び出しか来たので、ゆっくりと教室のドアを開け、山田先生の隣に立った。てか、穂乃果のやつ寝てるし...
キャーキャースゴイイケメンジャン!!
「彼が共学化テスト生である有里湊だ、一年間、仲良くしたまえ、有里、自己紹介頼む」
はぁ...めんどくさいんだけとなぁ
「えーご紹介に預かりました、有里湊です、趣味は料理作りです、よろしくね、ちなみに僕はそこで寝てる穂乃果の幼馴染です」
そう言ってお辞儀をした。
エーホノカチャン幼馴染ナノォ!!
「あー気持ちは解るが静かになー、あと園田、穂乃果を叩き起こせ」
山田先生は生徒に穂乃果を起こすように頼んだみたいだけと...(叩き起こすのは乱暴じゃないかな?)
「解りました、穂乃果、起きなさい!」バッシィィィン!!
「痛いよ海末ちゃん!」
「穂乃果が寝ているからいけないんです!」
...あれは穂乃果に賛成だね、思いっきり叩かれたら痛いよね、凄い音鳴ってたし。
そんな事を考えていると、穂乃果は僕に気付いたようで、話しかけてきた。
「あっ!みーくんおはよー!」
「うん、おはよう穂乃果」
「そういえばみーくんさっきの集会はビックリしたよね!ってあれ?皆どうしたの?」
そういえば周りにいる人が固まっている、南さんはそこまで驚いていないみたいだけど...
その直後に皆はこう言った。
「えええぇぇ!?本当に幼馴染だったの!?」
皆は叫んですぐに僕に向かって滝のように押し寄せて来た。
これは当分掛かるな、と僕は苦笑いするのだった...
いかがでしょうか?
今回はブランクなのか約3000文字近くなったりキャラ崩壊しているのでここおかしくね?って所があったら誤字報告お願いいたします。
次回は湊が質問攻めを終えた後からはじまります。
それでは、また会うときまで、ごきげんよう...
ちなみに、スクフェスの無料勧誘は神引きが起きました...
投稿ペースはどれぐらいがいいでしょうか?
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今のままで
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もっと早く
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少しゆっくり
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もう少し遅く