初めて小説投稿します故何卒至らぬ点があると思いますので誤字などが有りましたらどしどし報告してください。 さて読む際の注意点ですが主はp3 をプレイしていないので早速キャラ崩壊しているのでご注意を...( ;´・ω・`)
ちなみにP3P はあるけどPSP のバッテリーが壊れています...( ;∀;)ナゼダァァ!!
目を覚ましたら知らない天井だった
プロローグ
「待てよ!待てって言ってんだろうが!」
「ちょっと待ちなさいよ──!なにする気よ!」
「行かないで!──さん!」
ごめんな、みんな。でもこれだけは言っておこう。
「...ありがとう、じゃあ僕はいくね。」
さぁて、大事な仲間を守る為にニュクスにはキツめの奴をおみまいしてくるか。
そして、この後、一人の少年の犠牲をもって影時間は終わりを告げた、はずだった...
その頃、ある場所でとある会話があった。
「少しよろしいでしょうか?」
「君は...エリザベスか。いいよ、何か用事かい?」
「ええ、実は...」
...まぶしい、そんなことを感じ、目を開けると知らない天井だった。辺りを見回すと身体に繋がれた機械やパイプのベッドがあるから病室なのは解るんだけど...
「あれ、此処は何処だ?病室の一室みたいだけど...確か僕はあの時ニュクスを封印した代わりに死んだ筈なんだけど」てか僕生きてたらニュクスがまた出てくるじゃないか...誰が僕をあそこから引っ張ってきたんだい?
「それはわたくしが力業で連れ戻したからでございます」
僕は驚いて女性の声がした方に振り向いた、そこには僕のよく知るエリザベスがいた。
「うわあ!エリザベス!?ちょっと待て、エリザベス力業で連れ戻したってどう言うことなの?」
彼女はエリザベス、かつてベルベットルームにいた住人で
何かと世話になった。まぁ彼女なら力業で僕を連れ戻せそうだけど...でもほんとに僕を力ずくで連れ戻したとしたら封印が解けるし...
「ええ、それでしたらニュクスに『オハナシ』をしただけです。今貴方を封印している湊様を用事で借りますゆえ大人しくしてくださいと。」
うわぁ...これって裏を返せば『好き勝手したらメギドラオンするから覚えとけよ』ってことじゃん......エリザベスは怒らせないようにしよう...
「所で何で僕を連れ戻したのさエリザベス、もう
まさかデスは他にもいるのか...?
「私が貴方様を連れ戻しましたのは、今いるこの別次元の世界で発生している影時間を消してもらうためでございます。」
「なに?別次元?」
「しかも影時間が出てきてる?...だが別の世界線て影時間が発生したからといってわざわざ僕を連れ戻す必要はないはず...つまりは僕がこの世界の影時間を消さなければいけない理由があるはず....」
「なるほどね、でもただ別次元で影時間が発生したからといって連れ戻すってことはそうでもしなきゃいけない理由が有るんだろ?」
僕がそう言うとエリザベスは頷き、そして答えた。
「そうですね、今回貴方に影時間の消去を依頼したのはかつて貴方が両親と一緒に亡くしてしまった幼馴染がこの世界線では生きていて近いうちに影時間に巻き込まれるからです」
まさか。あの時に両親と一緒に亡くしてしまった人と言えば、小さい時に幼馴染だった
あの日、僕と穂乃果は辰巳ポートアイランドから帰るために僕の両親と一緒の車に乗っていて、そして
もしエリザベスの言う事が本当ならば
「了解、確かに僕を連れ戻す必要があるね、それはそうとここは何処だい?」
エリザベスと話してて忘れてたけど此処は何処だっけ?
「ここは西木野総合病院でございます。この世界線では貴方は昏睡状態にありました。そろそろ人が来ますので私はこれでお暇致します。」
「ん、情報ありがとうエリザベス、それじゃまたね」
さて、エリザベスと別れたわけだけど、この身体を見る限りだと高校二年生ぐらいの体型だろうからまた高校行くわけど、どうしようかな...と考えていると元気な足音が近づいてきた。
どうでしたでしょうか?お口に合ったのなら幸いです。次回を出来るだけ早く書くように努力致しますので、そ次に投稿される時まで、ごきげんよう...
5/11
修正しました。