その前に、最近P5 を始めたのですが、キャラのステータスが中々あがらないなぁと思ったのは私だけでしょうか?
追記、今度から投稿ペースを週1回以上にします。
(多分出来そうにないですが...)
さて、それでは第7話、どうぞ!
僕は雛陽さんから高校に行く際の注意点を教えてもらい、制服を頂いた後、昼頃に穂乃果達と近くファミレスで昼食を取ることにした。そして穂乃果の父親が運転している車に揺られること10分ほどで目的のファミレスに着いた。正直寝てたいものではあるが、そうは問屋が卸すはずもなく...
「みーくん着いたよー!」
僕がウトウトしていると穂乃果が起こしてきた。仕方ないので起きることにした。あぁめんどくせぇ...
「ん、了解、今起きるね」
そうして僕は穂乃果達と店に入るのだった...
さて、今僕は穂乃果達と何を注文しようか考えているのだけど...なんだろう、誰かに見られてるような?まぁいいや、とにかく決めようと思っていると穂乃果が話しかけてきた。
「みーくんは何を頼むの?」
「僕?僕はハンバーグドリアにしようかな。」
なにかと美味しいからねぇ、ドリアは。
「そっかー!じゃあ穂乃果はオムライスにしよーっと!」
穂乃果はそう言いながら呼び出しボタンを押すとすぐに店員さんが来た。
「ご注文は御決まりでしょうか?」
「僕はハンバーグドリアを一つとドリンクバーで」
「私はオムライスとドリンクバーでお願いします!」
「かしこまりました。」
店員さんは若干疲れた顔をしながら厨房へ消えていった...バイト少ないのかな?
ちなみに、雪穂とことりさんは穂乃果と同じものを頼んでいた。あと、僕達の座っている席はこんな感じだ。
僕 穂 春穂さん
机机机 机机机
南 雪 雛陽さん
説明が雑なのは流してくれると有りがたいね...( ;´・ω・`)
さて、そんなことよりドリンクバーに行かないとね!
っとその前に穂乃果に言っとかないとね。
「先にドリンク取りに行ってくるね~」
「わかったー!」
穂乃果に飲み物を取ってくると告げた僕はドリンクバーに向かった。
僕はふと隣が気になったから左に顔を向けた、なんとそこには
僕の視線の先にいた人物は、もう逢うことがないと思っていたかつての仲間である
「ちょいちょい!君!なんで泣いてるの!?」
「え...」
なんで泣いているんだろう...僕。
涙を止めようするほど涙が溢れてくる。
そうか、僕は今嬉しいと感じてるのか、だからこんなにも涙が溢れるのか...
順平は僕が泣き止むまでそばにいてくれた。
泣き止むまで一分後...
「もう大丈夫か?」
「はい...大丈夫です、ただ...昔の友達とあまりにも似ていて...」
似てるも何も本人だなんて口が裂けても言えないけどね、なんて思っていると順平はこう言った。
「なるほどね、そんなに俺っちと似ているなんて、ソイツは幸せ者だねぇ!」
ははっ、口調まで
「そうかもね、さてと、周りのお客さんに迷惑かけてる様だし僕はちゃっちゃっと飲み物取ってくるね。」
「おう!いってら!あと君、名前なんだい?」
「僕は有里湊!貴方は?」
「俺っちの名前は
「ッ!!うん!また今度!順平!」
順平と別れた僕はウーロン茶を取り、穂乃果がいる席に戻るのだった...
いかがでしたでしょうか?
主は今回の話を書いてるとき絶賛風邪引き状態でした。
それにしても、北海道...暑すぎじゃないですかねぇ...
次回は少し時間が飛んで湊達がファミレスで食事を終えた所から始まります。
そして...9話に本編に入れるかと思います!
では、また会う日まで...ごきげんよう...
一話の文字数はどれぐらいあったほうがいいですか!
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今のままで
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2000文字以上
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3000~5000
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それ以上!