μ'sが復活すると聞いて絶賛テンションMAXでございます。
さて、今回は湊達がファミレスで食事を終えた後からスタート致します。
それでは第8話...〇〇〇〇ファイト...レディーゴー!!
(このネタを知ってる人は最終回のあの技も撃てるはず...てかこのネタはラブライブ関係ないです)
ファミレスでの食事を終えた僕達は家に帰る為に、また穂乃果のお父さんに車を運転してもらい時々遠い目をしながら家に帰って来た。
リビングでぼんやりしながらテレビを見ていると穂乃果が聞いてきた。
「そういえばみーくん?」
「なんだい?」
「みーくんは接客とか出来る?」
接客...ね、これは随分と唐突だね。
正直穂乃果の妹である雪穂に任せれば良いのでは、と思わないでもないが、言ったら面倒ごとに成りそうなので黙って答えた方が良さそうだ。
「まぁ出来ない訳ではないけど...」
「本当っ!?」
満更でもなかったようだ。だかその瞬間、
「やった~!」ガバッ
「ちょっ穂乃果近いよ」
近い、近すぎる、あとふわっといい匂いもしてるから離れて欲しい。
「ごご、ごめんみーくん!」
穂乃果はやっとこの状況に気付いたのか、顔を赤くしながら慌てて僕から離れた。どうしてこんな積極的なのに反応がウブなんだろうか?あれか、無意識なのか。
「まぁそれは置いといて、接客が出来るか聞いたってことはバイトさんが足らない感じなの?」
僕が聞くと穂乃果は苦笑いしながら答えた。
「うん...最近お客さんが沢山来るようになったからスムーズに商売しずらくなったってお母さんがいってたよ」
なるほどね、確かにこれは僕の手が必要になるよね...そう言えば最近お金に困ってるし、これで店の手伝いしたらバイト代も貰えるかもしれないな...よし。
「分かった!それじゃ穂乃果は春穂さんに僕が店番手伝うって言っておいてー!!」
「えっいいの!?」
「勿論ッ!!」
全てはお金の為に!!
と、こんなこともあり僕は明日から穂むらのバイトをする事に成りました。これで資金については一安心かな、
...多分だけどね。
とまぁ、夜になり僕は明日の入学式の準備をしていると、ふと懐かしい声が僕の耳に聞こえてきた。
「やぁ、久しぶりだね。」
「確かに久しぶりだけどまずノックとかしようね、ファルロス」
ファルロス...こいつは見た目は小さな男の子だけど簡単に言えばかつての世界線で僕の中にいた
...でもなんで
「ごめんごめん、っとそうだった。今キミに会いに来たのは今回の影時間の事についてなんだ。言いたい事は沢山あると思うけど。」
「影時間の事ならイゴールから聞いたんだけどなぁ...」
まぁ二度も同じことは言わないだろうけどさぁ。
多分イゴールの説明を更に掘り下げるんだろうけど。
つか、君エリザベスになんか言われてなかったっけ?
「確かに、キミはあのご老人から話を聞いたと思うけど、それだけが全てではないんだ。」
「なっ...」
まさかの推測どうりだったよ...面倒ごとじゃなければあいのだけど。
「まぁ驚くのも無理はないよ、それほど今回の件は異質さを増してるからね。」
「うん、本来影時間にタルタロスに変貌するはずの学校が月光館ではなく今回は
そう、この世界線で生きている穂乃果を守る為に僕はこの世界線に来たんだから、この瞬間までは思っていた。
「そしてここからが重要だ、キミは穂乃果ちゃん
「女神の...力?」
女神の力とは一体なんだろうか?アルテミスとかエレシュギガルとかの事なのかな?
「そう、女神の力、その力があればこの世界の影時間は消失させる事ができる。正確には
えぇ...人探ししなきゃいけないのか...ぶっちゃけ穂乃果以外の事はどうでもいいんだけどなぁ...
「...今どうでもいいと思ったよね?」
「ソンナワケナイヨ」
何故バレたし...まさかファルロスはイノベイターだったりするのだろうか。
「まぁそんなことより、そろそろ影時間が始まるけど、どうする?今日はもう寝るかい?」
「うん、明日は早いし、今日は寝ることにするよ。」
確か明日は朝7時までに正門の前に来てと雛陽さんから伝えられていたかな。
「そうか、じゃあまた今度ね。二度目の高校生活、存分に楽しんでね。」
「わかってるよ、ファルロス」
その言葉を口にしたのを最後に、僕の意識は夢の中に落ちていった...
いかがでしょうか!
今回からファルロスを出しました!
そして次回、いよいよ本編開始です!!
ちなみに前書きのネタはMSなのに格闘しちゃう系ガンダムのいつも最初に出てくるおじさんのネタです!
一話の文字数はどれぐらいあったほうがいいですか!
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今のままで
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2000文字以上
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3000~5000
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それ以上!