一人の男の長い人生(仮)   作:ニャルドラ

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この小説には以下の成分を含んでいます。
誤字、脱字
文章下手
それでもいい方はごらんください。



第一部 吸血鬼
プロローグ


俺はイルス・レンダストン。

俺の人生は滅茶苦茶だった。

8歳のころに両親が死に財産は親族に全部取られ、残ったものは何もなかった。

その後は、生きるためにスリや窃盗を繰り返し今まで生きてきた。

そして今日まで生きてきたが今回はやばいことになった。

いよいよ警察に目をつけられてしまったのだ。

なのでアメリカに向かう船に乗り逃げることにした。

当然それに乗るお金なんかなかったので密航し機関室に隠れていたのだが・・・

 

(なんなんだこれは、目の前のこれは現実なのか?首だけしかない男がしゃべっている。それにあそこにいる男は確か新聞に出てたジョースター家の後継者のジョナサン・ジョースターじゃないか?)

目の前にはスーツ姿の男と東洋系の男、そしてその肩には首だけしかない金髪の男がいた。

俺は彼らに見つからないように物陰に隠れた。

 

「ジョジョ、お前がいなかったらこのディオの仮面の力は手に入らなかっただろう」

「わが肉体となって生きよジョジョ」

 

すると首だけの男の目から何かが出て行きそれは男を貫いた。

 

「ジョナサン!」

 

そこに一人の女性がやってきた。

 

(ジョナサン?やはりあの男の人はジョナサン・ジョースターか。とするとあの女性は妻のエリナ・ジョースターかな。)

 

「ディオ!」

 

 

(ディオ?あの首だけの男はディオというのか)

 

「うわぁぁぁぁ」

 

その時、男性の悲鳴声とともに壁から無数の手がつき出てきた。

そして一人の女性と赤子が飛んできた。

 

「ディオ様見てください、このくそったれ野郎呼吸ができませんぜ。つまり波紋とやらは使えんわけだ」

 

(波紋?いったいなんだ?そして外は一体どうなっているんだ?)

 

そう考えこんでいると、東洋の男がジョナサンに襲いかかっていた。

ジョナサンは奇妙な行動をし、そして東洋の男を返り討ちにした。

東洋の男の頭はまるで溶けるかのようになくなり奥にあった機械に突っ込んだ。

そして頭がなくなり死んだはずなのに体が動き機械を止めた。

 

(なんだあれは?頭が溶けた?それに頭がないのに動いている?)

 

ジョナサンの妻、エリナがジョナサンにに駆け寄りジョナサンを抱いた。

その時、いよいよ機械が壊れたのか大爆発が起き、あたりは火の海になり始めた。

 

そしてジョナサンの首に何かが巻きついた。

それはディオの首から延びた血管だった。

 

(なんだあれは?ディオという男の血管が伸びてジョナサンの首に巻きついている)

 

そしてディオは爆風に乗りジョナサンに向かっていった。

だがジョナサンは背中に刺さっていた破片をディオに突き刺した。

そしてジョナサンはディオを抱き締め座りこんだ。

 

(そろそろ逃げないと)

 

俺は隠れていたところから出て出口に向かおうとしたその時、俺は見てしまった。爆発のさなかディオという男がジョナサンの体を奪い、棺桶の中に入っていくのを。

 

その後俺は船にあった小型ボートに乗り脱出したが3日もの間漂流し、そして通りかかった船に救助されロンドンの病院に入院した。

 

「あれはなんだったんだ。いやそれよりも、あの力が欲しい。あれがあればだれにも負けない力が手に入るかもしれない」

 

俺はあの力を手に入れるためさっそく行動を開始した。

 

 

 

オリ主のヒロインはどれがいいですか?

  • オリキャラ
  • トリッシュ
  • 両方
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