【SW2.5リプレイ】異世界行ったら女の子になってた件について。 作:TS好きさん
GM:夜になります。
カイネが要塞までたどり着くと、
リリシャの使い魔が要塞の入り口にちょこんと座っているのが見えた。
周囲を見渡すが警備はだれ一人おらず、不気味な感じがする。
使い魔:『書置きはしてあげた?』
海音:「…………おう」
海音は心なしか元気がない。
使い魔:『アル御姉様、キヤお姉ちゃん、きっと怒るだろうから』
海音:「………そうだな」
使い魔:『トウヤお兄ちゃんたち、もとい貴女の友人も』
海音:「…………ああ」
使い魔:『……あの青い鳥は?』
GMから連れてくるかで展開が変わるといわれて長きに悩んだ末にPLは結論を出す……。
海音:「………………置いてきた」
使い魔:『……貴女がそうしたいと望むなら、提案者である私がその意図を汲んであげなければいけない』
使い魔:『少し奥、中庭に面した上の部屋。よろしくお願いできる?』
海音:「……………ああ」
GM:後は疑似構築をリリシャに掛けるだけだ。だが、何かを見落としている気がする。本当に良いのだろうか……?
さすがにGM的にはリリシャと駆け落ちENDは食い止めたいのでSTOPをかける。
これでそのままのルートを突き進むのであるならGMはこれ以上止めはしないつもりだが。
海音:(本当に………本当にこれでいいのか?………俺はリリシャの言葉に流されているだけじゃないのか?)
使い魔:『……気が変わったのであれば早めに言って。怒りはしないから』
リリシャは海音を宥めるように、優しい声音で言う。
海音:(でも………あの言葉は………………)
海音:「………一日」
海音:「あと一日だけよく………よく考えさせてくれないか?」
リリシャ:『……ええ、勿論。ゆっくり考えて。後戻りはできないかも知れない。だから、後悔の無いように……』
リリシャ:『……待ってる、から』
この時のリリシャの声は芯がなく震えていたように聞こえた。
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GM:気が付けばカイネは逃げ帰っていた。
GM:リリシャの事が怖くなったのか、それとも言葉に流されゆく自分に悔しさを覚えたのか。
GM:家に帰ってくるまでの記憶はない。
GM:ただ、彼女の安心したような、寂しそうな声が耳に残っていた。
海音:「はぁ………………」
海音:「本当の俺は………何がしたいんだろうな………」
GM:気が付くと自分の部屋だ。夜は更け、闇が街を支配する。
海音:(確かに、あの言葉が嬉しくないかといったら…………確実に違う)
海音:(確かに自分だけを見ようとしている彼女が、俺も好きだ……)
海音:「けれど………それはあの言葉に流されているだけじゃないのか?」
海音:「ほんとに、他の皆を見捨てるのは俺として本当に合っているのか?」
海音:「……………これは……隠しとかないとな……」
海音:置手紙を隠しときます
海音:「……………頭ががぐちゃぐちゃだ………もう寝よう」
海音:ベットで包まります
海音:「……ほんとの俺って………なんなんだよ……」
海音:そう言って眠りにつきます
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GM:翌日になりますね
海音:「……………朝か」
GM:朝だ。だが、妙に眼が冴えている。
海音:「はぁ……………」
GM:全然眠れた気がしない。
海音:「……」
海音:無言で顔を洗いに行きます
キヤ:「あ、カイネちゃんだ! おはよー!」
海音:「………」
海音:無言で通り過ぎます
キヤ:「はれ?」
ミンツ:「……おはよう?」
海音:「……」無言で通り過ぎます
ミンツ:「……どうしたんだろうか」
アルイル:「カイネ、おはようございます。なんだか暗いですわね」
海音:「……」無言で通り過ぎます
アルイル:「昨日の夜、貴女が屋敷を出るのを……。行ってしまいましたか」
海音:(何でこんなに優しいんだよ!って思う自分に嫌気がさす)
海音:顔を洗います
レニアス:「……きゅ?」心配してくれています
海音:「……なんでこの気持ち悪さは取れないんだよ………くそがっ………」
キヤ:「暗いよー?」
レニアス:「きゅ、きゅきゅ~?」
海音:「………あぁ」
アルイル:「昨日の夜、何かあったのですか……?」
海音:「…………お前らには関係ねぇよ……」
海音:「ああ………そうなんだよ」
海音:「……」
アルイル:「そんなことありません、一緒に暮らす仲では、ありませんか……!」
アルイル:「何か、悩みがあるのなら……」
海音:「いいからっ!」
アルイル:「……ッ!!」
海音:「………ごめん、お願いだ……今は放っておいてくれ……」
キヤ:「か、カイネちゃん、言いすぎだよ!?」
ミンツ:「……キヤ」
キヤ:「……」
アルイル:「……」
海音:(一度寝たって、頭の中はぐちゃぐちゃで何もわかんねぇよ………ちくしょうっ!)
イクト:「急でごるが、テレポートで失礼するでござる!!」
イクト:「リ、リリシャ氏は、来ていないでござるか……?」
アルイル:「リリシャ? いえ、要塞の医務室にいるのでは?」
イクト:「それが……」
イクト:「居なくなったのでござるよ……」
海音:「……っ」
イクト:「いまトウヤも、マサ氏も探し回っているでござるが……!」
キヤ:「リリちゃんが? どうして?」
海音:がたっっと急に立ち上がります
ミンツ:「カイネ!」
海音:「あいつっ…バカ!」
海音:外に走り出します
キヤ:「……何か知ってるのかな?」
アルイル:「き、キヤ?」
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海音:「くそっ……こんぐらい予想は出来ただろうがっくそ野郎がっ!」
海音:「アイツが優しいのに罪悪感を感じない?馬鹿じゃねぇのか!?」
キヤ:目の前に人よりも倍の大きさのドラゴンが立ち塞がります
海音:「自分でも見ようとしてるって感じただろうがっ」
海音:「どけぇぇぇ!!」
キヤ:「いやだ!」
レニアス:「きゅ!」止めに入ります
海音:「っっっ!……キヤ?それにレアニスも……」
アルイル:「カイネ……、何があったのか、話してしていただけませんか?」
キヤの背中からアルイルが降りてくる。
海音:「……ああ」
海音:昨日のことを包み隠さず言います
アルイル:「そのようなことが……」
海音:「………俺のせいだ……俺が……」
アルイル:「いえ、貴女が悪いわけではありません……」
アルイル:「ですが、リリシャが悪いわけでも、ありません……」
海音:「……アイツは何も悪くはねぇよ」
アルイル:「ええ、勿論。その通りです……」
海音:「ただ、独占欲が少しばかり強い女の子なんだよ……」
ミンツ:「だが、どうやっていなくなるんだ?」
叡智:推測:転移を行ったと思われます。
叡智:推測だけを伝え黙ります
海音:「……あいつは、ありとあらゆる魔法が使える」
海音:「おそらく転移だろう……それも自分の命を削った……な」
キヤ:「リリ、ちゃん……」
海音:「もうアイツの体はボロボロだ……アイツでさえ修復が不可能だって言えるぐらいには」
アルイル:「修復?」
海音:「……これ以上は黙秘する」
キヤ:「話の途中にごめん、人が集まってきてる、離れよう?」
アルイル:「ええ、勿論」
海音:「とにかく、まずはイクトと合流だ」
ミンツ:「私は街を探す。任せる」
アルイル:「……ええ」
海音:「アイツなら、今のリリシャだったら魔力の残滓ぐらい見えるはずだ」
レニアス:「……きゅ!」空高く飛びあがっていきます
海音:「レアニス!?」
レニアス:そのまま城壁の外の方へと姿を消していきます
キヤ:「追うよ!」
アルイル:「……乗って」
海音:「ああ!」
キヤ:「行くよー……!!」
キヤ:一気に空高くへと跳びあがっていきます。
キヤ:その速度は速く、レニアスにすぐに追いつきます。
レニアス:「……!!」
海音:「レニアス!方角はどっちだ!!」
アルイル:「レニアス! 当てはあるのですか!?」
レニアス:レニアスは答えることなく飛び続けます
キヤ:「本当についてきてよかったのかなぁ……?」
海音:「信じよう……っ」
アルイル:「弱音を吐かない! 責任は私が持ちます……!」
レニアス:「……きゅ!?」
エネミー?:「ギィーーー!!!」
とても巨大な魔族だ。
おそらく海音でも敵わないような……。
キヤ:「ひゃ!」
アルイル:「こんな時に……、ですか」
海音:「邪魔を……するなーー!!」
叡智:疑似崩壊起動……
エネミー?:「ギ、ギィ!?」浮力を失い、落下していきます
レニアス:「きゅ……!」
海音:「叡智……っ」
レニアス:「きゅ!」
暫く飛んでいただろうか、だんだんと大きな山が見えてくる。
叡智:ここはこのファルグリーフ大陸の南端に位置する青竜の咆哮と呼ばれる山です。二つの山が重なるような土地が特徴で……
海音:「そんなことはどうでもいい!!リリシャの場所は!」
叡智:……ここの中腹部には魔法文明時代にこの大陸で最も栄えた国の王が籠っていたと云われる研究所が眠っているという伝説があります。
叡智:あくまでも、伝説ですが……。
海音:「そこにいる可能性が高いんだな!?」
レニアス:「きゅー!」
叡智:確率はあります
海音:「よし!あの山の中腹に向かってくれ!」
キヤ:「え、ああ、うん!?」
海音:「レニアスは戻って来い!」
レニアス:「きゅー!」
レニアス:飛び続けます
海音:「お前、正確な場所がわかるのか!?」
レニアス:ただ、速度が足りず慌てて貴女の下に戻ってきます。
海音:「ほら言わんこっちゃない……」
レニアス:「きゅー……」
キヤ:「とりあえず旋回してみるけど……」
レニアス:「きゅ……」
海音:「ああ、怪しいところはこっちで見つける!」
アルイル:「……どこか、無いのでしょうか」
海音:「どこだ………何処にある……っ」
海音:探索で運命確定行けますか?
GM:探索判定どうぞ、と言おうとしたら……
レニアス:コロコロ……むり。
海音:コロコロ……失敗。
海音:運命確定使用します
GM:では、転移者としての加護が発動し、運命が確立されていく……
GM:ふとあなたには見えることでしょう、小さな祠が。そこに刻まれているのが見覚えのある印であることに。
海音:「っ!!!あそこだ!」
海音:祠を刺します
GM:そこに、跪く少女の姿が……
海音:「リリシャぁぁぁぁ!!!!」
キヤ:「ま、、待ってぇ!?」
キヤ:「二人載せてると辛いんだよぉ!!」
アルイル:「どうか、耐えてください!」
海音:キヤの背中から飛び降ります
アルイル:「ちょ、カイネ!?」
叡智:疑似構築発動
叡智:カイネのHP+23
海音:羽崎 海音(かいと)のHPを23回復(HP:45->68)
叡智:では20mの高さから落下します。
叡智:受け身判定をどうぞ
海音:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11
叡智:59点の物理ダメージを受けます。
GM痛恨のミス!!
ここは60点のダメージが14点軽減されるのだが……。
海音:「ぐぅぅぅぅ!?」
海音:羽崎 海音(かいと)はHPは-59点減少した(HP:68->9)
キヤ:「んうーーーー!!」
アルイル:「カイネ―!?」
レニアス:「きゅ、きゅー!」
海音:「ぐ……」
海音:起き上がってリリシャのいた所に走り出します
アルイル:「カイネ!? どこ!?」
キヤ:「見失ったよ……!?」
レニアス:「きゅ、きゅ~……!?」
海音:「また……見捨てるもんか……!」
GM:では、祠にたどり着きます。
GM:祠に手作りの聖印が一つおかれています。
海音:「はぁ……はぁ……入り口は……何処に…」
海音:聖印に触れてみます
GM:この祠に刻まれた印と同じ形の聖印です。
GM:材質には見覚えがあります。
GM:おそらくリリシャの手作りと言っていたものでしょう。
リリシャ:ーーー テスタエキナ。崩壊神と呼ばれる。魔動機文明時代に信徒が殲滅されていたわね ーーー
海音:「これは……」
海音:「リリシャは……ここで祈っていたはずだ……」
海音:リリシャを見つけた時と同じ体制になってみます
GM:何も起きません
海音:「くそ……何がトリガーだ!?」
GM:祠は小さくみすぼらしく、これもまた手作りかもしれません。
GM:叡智が静かにそう伝えてくれます。
海音:どこかに入れそうな穴がないか探索いいですか?
GM:どうぞ
海音:コロコロ……どうだ?
GM:偶然にも足跡を見つけます。
海音:「っは!聖印!」
リリシャ:ーーー これが彼女の聖印。私の手作りよ ---
GM:小さな人族の足跡です。
海音:「この先にリリシャが……!」
海音:足跡をたどります
GM:足跡追跡判定をどうぞ
海音:コロコロ……成功!
GM:では、一つの施設。いえ、遺跡にたどり着きます。
海音:途中でトリートPは飲めますか?
GM:2d振って[1,1]ファンなら飲めません。どうぞ
海音:ファンチェ! コロコロ……成功!
海音:コロコロ……13点回復!
海音:羽崎 海音(かいと)のHPを13回復(HP:9->22)
こうして海音は魔法文明時代に建てられたであろう施設にたどり着く。
海音:「ここが……彼女の研究所……」
海音:中に入ります
GM:非常に暗いです。
エネミー?:無残にも切り刻まれた死骸が転がっています。
エネミー?:3、4体ほどでしょうか
海音:「確かにリリシャは……この先にいる!」
海音:構わず進みます
ーーー 似た境遇のあなたになら、殺されてもいいって。そう思った…… ---
GM:では、前が見えずらく、何があるかもわからない暗闇です。進むのは困難でしょう。
エネミー?:こんな死骸に躓いてしまうかもしれません。
海音:「ぐぅ!」
海音は残骸に足を引っかけて転ぶ。
海音:「リリシャ……」
海音:素早く立ち上がって進みます
GM:暗いです。
海音:「確か……松明が……」
海音:どうぐは持ってきてますか?
GM:そういえば、急いできてるからな……
GM:持っていないみたいですね
GM:弓だけは勝手についてきているようですが
GM:思わず手に取ったのでしょうね
海音:手探りで前に進みます
ーーー 魔法王であった私も、次に魔女として恐れられた私も、森に篭りきりだった私も。そして今の私も、貴女を認めているの ーーー
GM:では、1d6を振ってください。GMと同じとき、部屋にたどり着きます。
GM:1d
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6
海音:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
海音:「くそ……周りが見えねぇ……」
ーーー ファーストキスはもらったわ♪ ーーー
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6
海音:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6
ーーー ……待ってる、から。いつまでも ---
GM:部屋に入ると、一つのカプセルが明るく輝いており、貴女の視界に入ります。
海音:「…………リリシャ」
GM:カプセルの中に影が一つ。
海音:近づいてみてみます
GM:その影はリリシャ本人であることがわかりますね。灯りが薄く分かりづらいですが間違いないはずです。
海音:そっと優しく触れてみます
GM:薄い透明な壁がそれを阻みます
海音:「………」
海音:静かに涙を流します
海音:「なぁ……リリシャ………次会えるのは……いつ、になるん……だろ……うな……」
GM:目の前の人形が答えることはありません。
海音:「…………確かに……おれは……好きだったんだよ……大好きだったんだ……」
海音:「はは………今更だよな……お前が……おまえが聞いていなきゃ……意味ないもんな……」
海音:「うぁ……あああぁぁぁ………あああぁぁぁぁ……」
海音:「お前が好きだったんだよ!!」
海音:「ほんとにほんとに………うぁぁぁ……ああああぁぁぁぁあぁあ!!!」
海音:周りには何がありますか?
GM:同じようなカプセルが二つ。黒く、稼働していないのがわかります。
海音:叡智へ質問
海音:疑似構築の上位の能力はありますか?
叡智:返答はありません
海音:代償を経ての疑似構築は可能ですか?
海音:何でもいいです
GM:叡智は何も答えません。
GM:ですが、スペック以上の"何か"はできないのは確かです。
海音:本当に何もないですか?
GM:ないです。
海音:何を犠牲にしてもいいので何かないですか?
GM:対価で手に入れられるものはありません。例え命でも。
海音:「なぁ……神様………俺が何やったって良い………リリシャを……リリシャを救えないのかよぉぉぉ!!」
GM:無情にもカイネの声は施設内にこだまするだけだ。
海音:「チクショウ………ちくしょうちくしょうちくしょー!!!」
海音:「何もないのかよ………何も………何も………」
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街。トウヤが走り回ってリリシャを探すも一向に成果はない。
そんなトウヤにイクトが駆け寄る。
トウヤ:「イクト、なんだ。リリはいたのか!?」
GM:イクトは街を駆けずり回るトウヤに声をかけるも怒鳴り声で委縮してしまう。
イクト:「い、いや、トウヤ。その……、見つけた物があるんだ」
トウヤ:「もの? そんなのはいいんだ、本人を、リリシャ見つけてくれよ……!」
イクト:「……これを見て考えるでござるよ」
GM:これは、どうやら誰かに宛てた手紙の様だ。
愛しき人へ
これを読んでいるころには私は居なくなっているはず。
不謹慎ね。ごめんなさい。
なぜこのようにしてしまったのか。
それは私がわがままだったから。
魔法王とか、魔女だとか、森の賢人だとか。
そんなもの関係なく。
私がわがままで、好きでどうしようもなくなったから。
独占欲で溢れ、醜く、自分を殺したくなるほどだった。
でも死んだらあなたがきっと悲しむだろうから。
どのような形でもいい、私は元気で再びあなたに出会えることを切に願う。
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あなたに幸せが訪れますように。
リリシャ
トウヤ:「なんだよ、なんだよ、……これは!」
思わず涙が溢れ、止まらなくなる。
それは自分に対する無力感か。
トウヤ:「救えねえ、じゃないかよ……、手遅れって言いたいのか!? イクト、お前は!?」
イクト:「そうじゃない、けど……、でもあるなら見せなきゃって……」
トウヤ:「……畜生、くそっ……!」
イクト:「拙者は一度カリア指令に報告してくるでござる」
トウヤ:「……」
トウヤはその場に立ち尽くしていた。
見直して一言
PL:……!
GM:泣いてる……!?
というわけでこのリプレイは一区切り!
次回は1時間後!
とても短い後日談ですが、読んでいただけるならうれしいです。
リプレイの長さはいかがでしょうか?
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短すぎる
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短い
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丁度いい
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長い
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長すぎる