【SW2.5リプレイ】異世界行ったら女の子になってた件について。 作:TS好きさん
キヤの昼食を食べ終えて部屋へと戻る海音。
海音:「ふぅ……やっぱり美味しかったなぁ……」
???:「きゅ!」
海音:「……ぇ?」
???:「きゅ、きゅー!」
???:貴女の顔めがけてダイブ!
海音:「……は、ははは、生き返った、んだな?」
???:「きゅー!」
海音:「ああ……よかったああぁぁぁ……」優しく抱きしめます
GM:羽毛も心なしか綺麗になってます
GM:もしかするとリリシャが洗ってくれたのかも
???:「きゅ、きゅー、きゅー!?」
???:苦しそうに貴女の腕でもがきます
海音:「あ、ご、ごめんごめん」
???:「きゅ、きゅ!」
海音:「ほんとに良かったぁ……」
???:「きゅー」
GM:お昼過ぎ。どうしますか?
海音:「またよろしくな?」
???:「きゅー」
海音:「そういえば、市場を見てなかったな、何があるか見に行くか」
???:「きゅ!」
海音:「ん?一緒に来るか?」
???:「きゅっ!」
海音:「よし、じゃあ行こうか」
海音:鳥と一緒に市場に行きます
GM:はい、では降りていくとエントランスで
アルイル:「うっ」
アルイル:げ、出くわした みたいな顔
海音:「あ、アルイル」
アルイル:「う~……」
???:「きゅ! きゅきゅ!」
海音:「あー、朝は、そのー、すまなかった」
アルイル:「きゃっ、と、とり!?」
???:アルイルに飛びついていきます
アルイル:「か、かわいい……」
海音:「ああ、こいつは……そういえば名前がなかったな」
海音:「む、どうしようか……」
アルイル:「まだお名前が無いのですか……」
海音:「そうなんだよ……うーん俺のネーミングセンスじゃなぁ……」
アルイル:「私も、人の名前から付けるくらいしか……」
アルイル:「と、トウヤとかですか?」
海音:「いや、さすがにそれは……分かりづらいし恥ずかしくないか?」
アルイル:カーッと赤面させて自滅します
海音:「うーん……アルーはどうだ?」
アルイル:「私と、被ってしまって言いづらいのではないでしょうか……」
???:「きゅー……」
海音:「…うーん、誰かに助けを求めよう」
GM:扉がノックされます
海音:「ん?はーい」
アルイル:「誰でしょうか」
海音:扉を開けに行きます
アルイル:追従するような形で玄関へ
トウヤ:「あ……」
トウヤ:「よう?」
アルイル:「と、トウヤ様!?」
海音:「ん?お、トウヤじゃないか?どうした?こんな時間に」
トウヤ:「あー、その、噂について知ってるか確かめに来ててだな……」
トウヤ:「俺も今さっき初めて知ったんだが……」頬を染めつつ苦笑い
海音:「うん?噂?……まさか花嫁以外で何かあるのか?」
アルイル:「……」
トウヤ:「あー、いや、知ってるならいいんだ。うん」
???:「きゅー!」
海音:「あ、おい」
???:トウヤの顔をめがけてブレイブバード
反動ダメージはなかった。
トウヤ:「ほぐぅッ!?」
トウヤ:「と、鳥!?」
海音:「と、トウヤ!?大丈夫か?」
トウヤ:「ああ、まあ大丈夫だが」
アルイル:「トウヤ様、お怪我はありませんか!?」
トウヤ:「ああ、心配してくれてサンキュな」
トウヤ:「何というか、自分で言うのもなんだが災難だな」
海音:「こら!急に顔面目掛けて飛ぶのは危ないじゃないか!」
???:「きゅ」トウヤの頭の上に陣取る
トウヤ:「この鳥め、人様の上でなにやってんだ」
海音:「うーん…気に入ったとか?」
トウヤ:「いや、頭を爪で執拗にだな……」
トウヤ:「痛いから降りろ」
海音:「ん?がりがりされてるのか?」
トウヤ:「その通り」
???:「きゅー!」はたき落される
海音:「おっとっと」受け止めます
トウヤ:「なんて鳥だよ……」
海音:「こら!なんでそんな攻撃的なんだお前は……」
鳥はトウヤをガン見。
トウヤ:「めっちゃ睨まれてる……」
海音:「あー、これはトウヤに頼むのは悪手か?」
トウヤ:「頼む?」
海音:「ああ、こいつには今名前が無いんだよ、それじゃ不便だから名前を付けようと思ってな」
トウヤ:「あーなるほど、理解した。俺はやめとけ安直なのしかつけれん」
海音:「俺もアルイルもネーミングセンスがなー……」
アルイル:「わ、わたくしはトウヤちゃんが……!」
トウヤ:「え、いや。やめてくんない?」
海音:「だから自分が恥ずかしくなるだけだぞ?」
アルイル:「う~……」
海音:「その選択はお前が後で後悔するだけだぞ」
海音:「いやマジで」
トウヤ:「はいはい、俺が好きだってのはわかるが、ほどほどにな」
アルイル:「はい、トウヤ様……♪」撫でられてまんざらでもなさそうにします
海音:「(これが恋は盲目ってやつか……)」
海音:「あ、そうそう、これからはカイトじゃなくてカイネで呼んでくれ」
海音:「この姿でカイトはおかしいだろ?」
トウヤ:「そうか?」
トウヤ:「……」
海音:「うん?そうおかしくもないのか?」
トウヤ:「そうだな」じろりと全身見渡してそっぽを向きます
海音:「うん?なんでそっぽ向くんだ?」
トウヤ:「何でもねえ……!」頭を軽くつつきます
トウヤ:(可愛いとか思うな。ダメだ、こいつは男だ。そう男だ)
海音:「うぉっとと、なんだよ」
アルイル:「……むぅ」
海音:「うーん、ここら辺はリュカがネーミングセンスが良かったんだけどなぁ……」
???:「きゅ……」
海音:「うん、いないのは仕方がない、ほかのやつに当たるか」
アルイル:「リュカ様、ですか……」
トウヤ:「残り二人は危険だ、やめとけ」
言わずもがなイクト&マサである。
???:「きゅ」
トウヤ:「アイツらは、好きなものの名前を付けたがるからな」
海音:「あー、あいつらは最悪ちゅんちゅん丸とか付けかねん」
トウヤ:「マサが鉄オタ+アニオタ、んでイクトはアイドル+アニメ+ゲーム+漫画オタだからな」
海音:「うーん、やっぱり漫画からの引用が高そうだよな」
海音:「リリシャとかはそこらへん得意かな?」
海音:「そういえば、お前は雄なのか?雌なのか?」
リリシャ:「無性よ」
ふらりと現れるリリシャ。
アルイル:「にゃひっ!?」
アルイル:「リリシャ、いつの間に……!?」
海音:「うぉ!?リリシャお前何処から出てきた」
トウヤ:「神出鬼没だな……」
リリシャ:「この子は性器を保有していない変な生物ね」
海音:「え、こいつ」
???:「きゅ」
海音:「ええ……生物としてそんなことあり得るのか?」
海音:「いや、あり得るからここにいるのか」
???:「わからないわ。幻獣か造られたというのならば頷けるわ」
トウヤ:「不思議なこともあるもんだな」
海音:「うん?造られた?……あ」
海音:(うーん、可能性の話だしやめとこ)
海音:「そうだな」
海音:「それはそれとして名前だ名前」
トウヤ:「ああ、そうだ。噂の話なんだが、どうやったら誤解が解けると思う?」
トウヤ:「名前はあとだ、あと」
トウヤ:「女とはいえ、元男のお前と噂が立つのなんて御免だ。だからこっちが優先。わかるな?」
海音:「え、うーん……特にまた変なことをしなければ下火になって消えるんじゃないか?」
リリシャ:「随分と楽観的」
海音:「今から消しまわっても手遅れどころの話じゃないし」
海音:「もう全体に回ってるくらいだろ」
アルイル:「噂と言うものは放置すればどんどんと尾ひれが付いていつしか独り歩きするものです……」
トウヤ:「お前、噂を舐めてんな?」
海音:「うーん……だからと言って消しまわると、逆に燃料を投下するだけじゃないのか?」
トウヤ:「ぐぅっ、どうすれば……」
海音:「ほんとに何かあるんだ、的な?」
リリシャ:「いっそのこと契りを結べば?」呆れ
アルイル:「それはダメです!」
海音:「いや、それはトウヤが嫌がるんじゃないか?」
リリシャ:「アルお姉様、こう言っている以上もう契りでも結んだ方が早い」
海音:「俺だってこの体になってから4日目だし」
リリシャ:「私的には、契りを結んだ瞬間に天から雷に撃たれればいいと思う」
トウヤ:「怖い! リリシャが怖い!?」
海音:「おっと辛辣ぅ」
アルイル:「むむむ……」
???:「きゅ~……」
海音:「うん?どうした?お腹がすいたのか?」
リリシャ:「呆れているのよ、貴女に」
海音:「うん?なんでだ?」
???:「きゅ」リリシャに賛同する感じ
海音:「えぇ……」
リリシャ:「知能は高いみたいね」
トウヤ:「どうすりゃいいんだ……」
リリシャ:「土に全身埋まればいいと思う」
海音:「何その犬の気持ちがわかるみたいな感じ、俺も欲しい」
トウヤ:「なんでぇ!?」
リリシャ:「カイネも同罪よ」
海音:「うぇえ!?」
リリシャ:「土に埋もれて雷に打たれればいいわ」
リリシャ:プイ
トウヤ:「まじかよ……」
アルイル:「ああいわれても仕方がないですし、当然の結果です……!」
海音:「うぬぅ……仲良くしたいのに現状が許さない」
アルイル:怒ってどっかい来ます
???:「きゅ~」やれやれ
海音:「ったく、たかが友達を慰めただけだろ……はぁ、どうしてこんなことに…」
トウヤ:「お前な……」
トウヤ:「俺らの世界の言葉を借りるが、男女間に友情って存在しないらしいぞ」
トウヤ:「お前は現状を把握しろ。もっと、よーく考えとけ」
海音:「うん?ああ、そんな言葉あったな」
トウヤ:「お前は女だ。傍から見ても可愛いんだよ……。チッ」
トウヤ:「あーもう! 調子が狂うわ。帰るな」
海音:「うーん?まぁ神様の趣味だからそんなもんだろ」
トウヤ:「マジで雷落ちないかな。俺も打たれていいから」
海音:「うん?気を付けて帰れよ?」
トウヤ:「あー、そうだな。雷に気をつけろよ」
トウヤ:「じゃーな」
海音:「うーい」
トウヤ:ぶつぶつ
???:「きゅう……」
海音:「うーん、なんか調子狂うなぁ……」
海音:「こんなん続いたら胃に穴が開いちまうぞ……」
???:「きゅ」
???:呆れ鳥
海音:「…それより名前だな」
ミンツ:「君が……」
海音:「うーん……うん?」
ミンツ:「……その、私はミンツ。その、トウヤたちを止めてくれてありがとう」
ミンツ:「……それだけ」
???:「きゅー!」
ミンツ:「わ、何だ、鳥!?」
海音:「ああ、貴女が、よろしくお願いしますミンツさん」
海音:「ああ、また…こら!」
???:「きゅきゅ!」
ミンツ:「か、かわいいな……」
ミンツ:「……」
ミンツ:「リュ、カ……」ふとそう漏らします
海音:「あ、ミンツさん、そいつ、今名前が無いんですよ」
海音:「…へ?リュカ?」
ミンツ:「あ、え、いや、うん、名前!?」
ミンツ:「ちょっと思い出してただけで、その~///」
海音:「アツアツだったんですね」
ミンツ:JI ☆ ME ☆ TSU
海音:(・∀・)ニヤニヤ
ミンツ:「うわぁあああああ!!??」
海音:「そんな人がいてくれて……アイツは幸せ者ですね」
ミンツ:「なんでもなぁーいッ!」なぜか近くにあった椅子を投げ飛ばしてくるよ(
???:「きゅ!?」
海音:「うおわぁ!?」
しかし攻撃は外れた。
ミンツ:「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」にげだした!
???:「きゅ、きゅー……」
海音:「…嵐のような人だったな」
海音:「……なぁ、お前の名前レニアスじゃだめか?」
???:「きゅー」
海音:「本当の名前があるのなら、その名前が判るまでのつなぎな?」
??? -> レニアス:「きゅ」
レニアス:「きゅきゅ」
海音:「じゃあ、改めてよろしくな、レニアス」
レニアス:「きゅー」
海音:「さて、改めて市場に行くか」
レニアス:「きゅ、きゅー?」
レニアス:ホントにいくの、みたいな顔
海音:「うん?……ああ、花嫁の件すっかり忘れてたわ」
海音:「……きょうは、おとなしく部屋の掃除を掃除するか」
海音:「まぁ、掃除道具くらいはあるだろ」
レニアス:「きゅ」
海音:キヤに掃除道具の場所を聞いて掃除します
キヤ:残念! 外出中!!
海音:掃除道具を探します
GM:探索判定でいいよー
海音:コロコロ……成功!
GM:みつかりますね
海音:「お、あったあった」
海音:「よし、そうじはじめますかぁ!」
リリシャ:「自分の心の掃除を?」
海音:部屋を掃除します
海音:「あ、そっちもしなきゃな……」
リリシャ:「……それはそうと、雷にはまだ打たれてないのね」
海音:「おう、今日の天気はいいみたいだ」
リリシャ:「嵐に変えてもいい?」
海音:「やめろぉ!?」
海音:「お前だとシャレになんないだろうが!?」
リリシャ:「今日のリリシャはいじわる。まだ妬いてる」
リリシャ:「嫌な感じでごめんね」
海音:「うぐぅ……」
リリシャ:「ただ……」
リリシャ:「土に埋めるくらいはダメ?」
海音:「いや、改めて考えるとこっちに落ち度しかないからあれだけど、せめて頭だけは出してくれないかなーって」
リリシャ:「だめ、逆さで且つ全身」
海音:「ちょっ、それ死ぬやつじゃん」
リリシャ:「死んでも、いいんじゃない?」じとー
海音:「うぐぅ……ほ、ほんとに悪かったって」
リリシャ:ぷい
海音:「さすがにこのままの状態が続いたら俺がつらい、胃に穴が開いちゃう……」
レニアス:「きゅ~」
GM:この日は掃除に精を出すカイネであった……
見直して一言
PL:レニアスが生き返ってくれてよかった。
GM:それでも慢性的な火力不足なんだよなぁ……。
海音ちゃんの成長の記録
第一回
経験点 500+500+90
戦利品 くすんだコア 500G/赤緑白黒金A ×3
成長1回 生命1
ブレイバー1 スカウト1 セージ1 神弓1
第二回
経験点 500+500+140
成長3回 器用1 筋力1 生命1
ブレイバー2 スカウト1 セージ1 神弓2
第三回
経験点 なぜか 500
成長1 筋力1
ブレイバー2 スカウト1 セージ1 神弓3
第四回
経験点 なぜか 500
名誉点20
成長1 知力1
ブレイバー3 スカウト2 セージ1 プリースト(信仰:テスタエキナ)1 神弓3
成長に関しては毎回最後に1d6を振って決めています。
また経験点はここから2倍になります。ぬるま湯みたいだぁ……。
因みにプリーストの「信仰:テスタエキナ」に関してはプリーストするならと強制的にとらせています。GM曰くこの時点で特殊神聖魔法はいまだに考えていないとか。
リプレイの長さはいかがでしょうか?
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短すぎる
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短い
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丁度いい
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長い
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長すぎる