二次元キャラと戯れる探索者の話 作:お目汚し
あっ、そうだ結月ゆかりさんのデータ乗っけときますね。
今後キャラが大勢になることがあったらまとめたものを投稿します。
【結月ゆかり】女 私立探偵 20歳
STR13 CON13 DEX15 INT11 EDU14 POW8
SIZ15 APP17 SAN40
耐久値13
ダメージボーナス1d4
アイデア55 知識70 幸運40
技能
【目星】55%
【言いくるめ】70%
【図書館】50%
【追跡】60%
【心理学】10%
【法律】25%
【鍵開け】30%
【写真術】65%
【キック】50%
【忍び歩き】55%
【隠れる】50%
持ち物
・スマホ・財布・針金(鍵開け用)
・肩掛けバック(持ち物入れ)
・手袋・メモ帳・ペン
【side 結月ゆかり】
取り敢えず、本当についてきていないか耳をすませておきましょう。
私の下着を見ようとしたくらいですから、もしかしたらついてきているのかも知れません。
【聞き耳→25/25 成功】
【リビングで緑茶を啜る音が聞こえた】
…うん、まあ本当に意識されてないのね…。
それとも祐真が素直すぎるのでしょうか?
【心理学→31/10 失敗】
【鈴木祐真は元から『何考えてるんですか』と言われがちな性格なので幼馴染の結月ゆかりにもイマイチわからなかった】
……多分後者ですね!いや、そうに違いない!
そう思っておかないとこの先の調査をきたしてしまいますしね!(精神的な意味で)
【そんなことを考えながら結月ゆかりは鈴木祐真の部屋のドアを開けた】
【真っ正面にデスクトップパソコンが設置してある引き出しがいくつか着いた机】
【その右側に本棚、左側にはシングルベットがある。そしてベットのすぐ隣に衣服等が入っているタンス】
【どこを調べる?】
【1d4で場所選択】
【1→パソコン 2→本棚 3→ベット 4→タンス】
【1d4→3 ベット】
ふむ…では一番ベタなベットの下を覗いてみましょうか。どんなお宝が手に入りますかねぇ…?
【目星→73/55 失敗】【何も見つからない】
グヌヌ…!なら、今度は本棚行きましょう本棚!
カバーが普通のでも中を覗くと全く違う物の可能性だってあるんですからね!
ってか私がよくやってるのですから、祐真も似たような行動に移るでしょう。幼馴染ですから!
【そこまで細かく調べるのでしたら図書館+10%】
【図書館→53/60(50+10)成功】
【…では、巧妙に隠されていたエロ本を発見しました】
………!
き、キタァァァァァァァァァア!!
来ましたこれ!な、中身!趣味嗜好!祐真の嗜好はどんなものなんでしょうか!?
長年の謎が今、明らかに!
【タイトル『緊迫!幼馴染と危険な24時!』】
【それは幼馴染に告白した男がOKを貰い、調子に乗って幼馴染をどMになるよう調教する内容となっていました】
ほ、ほほぅ…?中々ハードな……。
【結月ゆかりはそのまま、ペラペラと読み進める】
【最初のうちは若干引き気味だった彼女だったが、自分が鈴木祐真に同じようなことをされたら…という妄想に耽るには、そう時間はかからなかった】
【そして彼女の体は、下腹部を中心に熱を帯び始める…言うまでもないが、催してしまったのである】
…や、ヤバイです…!これ、思ったより……その…ガツン!と来ますね…。
【結月ゆかりが甘い誘惑に耐えきれるかPOW×5で判定】
【POW×5→85/40 失敗】
うっ…。
こんなの我慢しろって方が無茶ですよっ…!
【結月ゆかりはその本を持ったままベットに寝転んだ】
スンスン…。あぁ〜いい匂いですね…。
【結月ゆかりはベットに残された鈴木祐真の残り香を嗅ぎながら〈自主規制〉をおっぱじめた】
んっ……!
☆☆☆☆
【side 鈴木祐真】
取り敢えず茶を飲み終えてからいつでも洗濯ができるよう準備をしておいたが、そろそろ着替え終わったかなぁ!?
取り敢えず呼びかけてみるかぁ!
「おぉぉぉぉい!洗濯機いつでも回せるぞぉぉお!着替え終わったかぁ!?」
オイラの部屋は二階だからな!近所迷惑にならないくらいの声で呼びかけてみたぞ!
【結月ゆかりの聞き耳→28/25 失敗】
『返事はないですね』
ん?!ゆかりの性格なら、ってか幼馴染なら軽口叩きながら叫び返してくるもんだと思ったが違うのか!?
〈まだですから少し待ってください!〉
的な!それとも単に聞き耳失敗か!?
………はっ!(リアルアイデア)
そういえばここはクトゥルフ神話TRPGの世界!
オイラがPLまたはPCなら既に
だとすると、神話生物的な何かがゆかりを攫いに来るのかもしれん!
KP!オイラは棒を構えながらオイラの部屋の前まで移動して部屋に対して聞き耳するぞ!
あっ、一応忍び歩きでな!
『了解』
『忍び歩き→33/10 失敗』
『普通に音を立てながら階段を登りますね』
チクショー!ハラショー!オダギリジョー!(言ってみたかっただけだ!)
【結月ゆかりが足音に気づいたかどうか聞き耳】
【聞き耳→11/25 成功】
【結月ゆかりは無言で階段を登ってくる鈴木祐真の存在に気づいた】
「(えっ?!まさか登ってきてます!?ま、不味いですよ!い、いまゆかりさんはほぼ全裸状態ですし!)」
【結月ゆかりの幸運→21/40 成功……ッチ】
【幸いなことに窓が開いていたため、メスの匂いが室内に充満していなかった(失敗した即バレだったのに)】
「(せ、セーフです!これで最悪の事態は避けられました!)」
『……ここからは戦闘方式で行動していきます』
えっ、マジで?てことは本当にゆかりは今ヤベーイな状況ってことかよぉ!?
【ええっとDEXが速いのは…結月ゆかりですね】
「(それにしても、隠す気ゼロでこっちに向かってますよねこれ!祐真の性格なら多分、下から大声で呼ぶと思うし、それがなかったということは……覗きもしくは私と肉体関係へもつれ込む…いわゆる強姦紛いなことをしようとしてるのでは!?)」
【アイデア→88/55 失敗】
【結月ゆかりはそうとしか思えなくなった】
「(ぜ、絶対にそうに違いありません!で、でも、私たちにはまだ速いといいますか…、その、ええっとぉ…)」
『そんなこんなで鈴木祐真のターン』
そんなこんなってなんだよぉ!?
絶対にオイラの部屋でなんか起こったよねぇその表現の仕方だと!
『さぁどうでしょう?…では、貴方が何ターンで部屋にたどり着けるか1d6で振ってください』
ぐっ!絶対にすぐ行ける目……1を出すから待ってろゆかりぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!
『1d6→6』
なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ!?
『では焦っていたのか妙にジタバタしているため6ターン…大体72秒ほど部屋に行くまでかかります』
【結月ゆかりのターン】
「(と、とにかく服を着ましょう!…あっでも濡れたままの服じゃ興奮されてしまうかもしれません!…いや、それよりも鍵をかけた方が安全性がグッと上がります!)」
【鈴木祐真の部屋には鍵がついていないため、代用品としてつっかえ棒になるものが必要である】
【つっかえ棒が見つかるか幸運目星】
【幸運→90/40 失敗】
【目星→86/55 失敗】
【残念ながら鈴木祐真が既に持って構えているものがつっかえ棒だった】
【1ターン消費 残り5ターン】
『鈴木祐真のターン』
あっ、こんなところにバナナの皮がっ!
"スッテーン"
「あいたぁっ!?」
『偶然置いてあったバナナの皮につまずいてターン終了』
【結月ゆかりのターン】
【転んだ音が聞こえたか聞き耳→31/25 失敗】
「(鍵になるものは、ぱっと見てもないみたいですね…。なら、一か八か早着替えで勝負を仕掛けましょう!…あっ、でも祐真と私は結構な身長差がありますが…着れるものがあるのでしょうか?)」
【ダイスに祈れ】
【幸運→83/40 失敗】
「あ……そ、んな…嘘……でしょう…?」
【結月ゆかりは失念していた。鈴木祐真と自らの体格には大きな差があることを】
【鈴木祐真のSIZは10。それに対して結月ゆかりはSIZ15……着れる服などある訳がなかった】
【……ここで、アイデア+知識ロール】
【知識→67/70 成功】
【アイデア→5/55 クリティカル】
【幼馴染としての記憶には、鈴木祐真の服の8割が家族が子供の頃に来ていたお古であり、SIZはほんの少しだけ余裕ある程度の大きさ(SIZ11程度)の服を与えられていたことを知っている】
【そして、結月ゆかりは気づいてしまうだろう。最早、自分に着れる服などなく、お茶を掛けられたわけでもない部分が濡れている為、先ほどまでしていた行為がバレる可能性があることに】
『今の状況が最悪に近い状態だと気付いてしまった結月ゆかりはSAN値チェック1/1d6です』
【その③】へ続く…
話の流れやキャラの思考におかしなところがあっても深夜テンションってことでどうかお許しを…お慈悲を…
あっ、因みにですがダイスの出目は実際に振ったものを反映させているので『やらせ』ではありません。