クロックタワーRE2(リメイクセカンド) 作:シノビチョコビ
理由はもう一個の作品で謝罪してます
イブと別れたジェニファーはヘレンと同居している家に向かうなか…1人の男が立っていた
「?あのーすみませんジェニファーさんですか?」
「そうですけど...どちら様ですか?」
男はそう答えた
「俺はノラン、フリーの記者をやっています」
ノランは自己紹介をしてポケットからメモ帳を取り出してページをめくりメモを書く準備を始めた
「あのすみません私記者からの質問等はあまり受けたくないの、帰ってもらえますか!」
ジェニファーは少し怒り気味にノランに言い、ノランは慌てて
「違うよ、これから一緒にレストランに行って話を...」
ノランは慌てふためくのを見たジェニファーはその光景を見てクスッと笑った。
「貴方って変わった記者なのね、私をデートに誘いたいのかインタビューしにきたのか分からないは」
するとノランは
「えっ...とっ...どうしよう、そうだどっちも!ご飯は俺が奢るから!だからどっちもお願いします!」
少しため息をついたがインタビューとデートを両方承諾してノランと2人でレストランに向かう
ロンドン市警内部
「.........ゴッツ、例の事件についてまた被害者が増えた、しかも3週間で74人だ」
「しかし警部、犯人は愚か目撃者もなく捜査は一方通行です」
例の事件。それはクロックタワー事件後に起きた無差別殺人事件のことである。
クロックタワー事件の捜査はその後も続いているがその事件の模倣犯による捜査は何一つ解明されていない、
殺人鬼は何故この事するのかそれは犯人しか知らない。
警察内部は四六時中警戒体制に入り捜査を固く編成している。
「ビリー、タガート!今度はFの47地区に事件だ!」
「よし今度こそ犯人にお見舞いしてやるぜ!」
「馬鹿言うな相手は殺人鬼でも身柄を拘束するだけだ、もし抵抗するなら射殺する、それまでその銃を閉まっとけ」
「ビリー、タガート頼んだぞ。それからゴッツタンペレ大学のバートン教授からわかっている範囲でいいから情報を聞いてくれ、俺は一から調べ直す」
「了解です」
「へーい」
「OK」
ビリー、タガートは捜査
ゴッツは大学に行き
ボゴミルは無差別事件の捜査を一から捜査することとなった。
ノブレスユアワールズ
古びた2階建ての建物
そこには探偵がいた
ノブレスユアワールズは探偵事務所である
数ヶ月に一回は捜査依頼が来るがそれ以外は暇を持て合わしている
「あーーーー疲れたーーーーーー暇だーーーーーーーーー!イブちゃん!コーヒー出して!」
「もうターニャさん!また部屋を散らかして!まだ先月の捜査資料出来ていないじゃあないですか!しっかりして下さいよ!」
「だって退屈だもん!仕方がないよ〜」
イブ・デュノアはその後この探偵事務所に養子として引き取っていこう少しだけ依頼の手伝いをしている
遠くけらドアが開く音がして黒いジャケットを着た男が入って来た
「随分と面倒なことになってるな...俺の家をこんなに汚して」
「あっレンさんお帰りなさい」
「ただいま」
「レン!なんかいい事件ない?あるなら教えてよ〜」
「教えて欲しいなら早く3ヶ月滞納した部屋代と事務所代を払ってくれるなら教えるが」
レン・グルーガー
言わずともしれたフリーライターでこの探偵事務所もといこの家の持ち主で家主でもある。
イブを引き取ったのも彼だ。
「えーそれはないよいくらなんでも」
「はい!これがさっき言ってた代金ですよね、これで」
「ちょっとイブちゃん!?何してるの!それは私の隠し財産で」
「確かに受け取った...話してやろう」
レンは代金を受け取り自分が持っている山を2人に話した…
②END
殺人鬼襲来
次はいつになるのか…