ユウキを愛する者の妄想物語【1章】『シュンとユウキ』 作:えんてぃ
ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イはじめましてみなさん!
これが初投稿になります!ユウキを愛する者です!
いやー、このストーリーを見たことある人いるかなーいないかなー。1度ほかのところで上げてたってこともあるんすよねはい。まあ、妄想なんで。夢物語ですが。こういうのが苦手な人は引き返してください。はい。
それでは、本編すたーとです。
12月のある日
真っ白な雪が降る中、隣を歩いていた俺の彼女......紺野木綿季が1歩前に出て、くるっとターンして顔を覗き込みながら言う。
「しゅん!もうすぐクリスマスだねっ!」
目をキラキラさせながらいかにもウキウキって感じで言ってくる。可愛い。.........あっ可愛すぎてフリーズしてた。俺は急いで答える。
「えっ!?あ、おう!そうだな!」
するとユウキは少し首を傾げて不思議そうにしたが、いつものように笑顔に戻り、指を口元に当て、「うーーーーーーーん。」と悩んでいるみたいだったので、
「どうしたんだ?」と聞くと、
「いや、クリスマス何しようかなーって考えてたんだよね〜?何がいいかなぁ?」
と答えた。なるほど。つまりはクリスマスが楽しみだけど具体的には何も決めてないからどうしようか悩んでるってことだな。
「アスナやキリト達と何かパーッとすればいいんじゃね?パーッと。俺は行かんけど。」
軽く言うとユウキが驚いたように「ええっ!?」と言い、俺の肩をガシッと掴んでさらに言ってきた。
「なんで!?しゅんも一緒にしようよ!パーッと!ね!?」
すごく必死に言ってくれた。それはありがたいのだが、かなりの場違い感もあるわけで。
「いや、俺場違い過ぎねぇか?」
苦笑しながらそう答えるとユウキはまっすぐ目を見つめて(目綺麗だなぁ)はっきりと
「そんなことない!だってしゅんはボクの彼氏だもん!!!!!」
と言った。大声で。こんな街中で。大勢の人の前で。
俺は顔を真っ赤にしてユウキの手を引きダッシュした。(Bダッシュ感)
そして暫く走り続けて止まり、ユウキに向かって言う。
「ユウキ!おまえっ、なんであんな大勢の前であんなこと言うんだよ!恥ずかしいだろ!?///ハァハァ」
息切れしながら言うと、ユウキは少ししょんぼりして、
「しゅんはボクが彼女じゃみんなに知られたら恥ずかしいの??グスン」
ちょっと涙目になって言うので俺は慌てて抱きしめた。
「違う!俺はユウキが大好きだ!嫌なんて思ったことない!......でも、周りからの視線、ちょっとキツくない?ユウキ。」
前半はしっかりと気持ちを訴え、後半は優しく語りかける。するとユウキは目元を拭いながら
「う、うん。ボクもちょっと恥ずかしかったかも......ごめんね?」
と謝ってきた。
俺はユウキの頭をぽんぽんとしてから、
「謝んなって、な?好きだよユウキ///」
と、少し顔を赤くしながら言った。
するとユウキも顔を赤くして、
「も、もう!///ぼ、ボクも好きだよっ///しゅん///」
と言う。
そしてお互いの顔が近づき、唇が重なる。そのまま何分たっただろう。どちらからともなく離れ、まずはユウキが
「クリスマスパーティ......一緒に行こーね?///」
と聞き、それに俺が少し笑いながら、
「わかったよ。ユウキの彼氏として、行かせてもらうね。」
と答えた。そして、クリスマスの準備を始めるのだった。
いかがでしたか?
まだはじめなのでわかりにくいところもあるかもしれませんがお許しを。
日常系かと思ってるそこのあなた。
ちゃんと後後バトル系も出しますのでご期待を。(期待に添えるほどのバトルがかけるかはわかりませんが笑)