ユウキを愛する者の妄想物語【1章】『シュンとユウキ』 作:えんてぃ
感想についてですが、1話もこの2話もログインしていない方でもできるように変えました!(気づいてなかったんですすみません。)
さて、
早いかと思いましたが二話投稿です!
今回は前回よりいちゃつきます......///
なので、無理って方は読まないでください!
それでは、第2話『クリスマス・イブ』
すたーとです!
クリスマス前日......。つまり12月24日。
パーティ会場に準備のため俺が入るとユウキの小さな歌声が聞こえた。
「ねぇだってもうだってわーくわくーで♪」
相変わらず可愛い。可愛いすぎるっっ!......ごほん!
俺はユウキのところに行き、聞いた。
「よっ、ユウキ。何してるんだ??」
するとユウキはびっくりして俺の方を見、俺だと認知するやいなや顔を近づけ目を輝かせながら言った。
「あ!シュン!えっとね、クリスマスツリーの飾り付けしてたんだよ!どうかな!?」
顔近っ!と思いながら俺は顔を赤くして答える。
「えっ、あー、すごくいいと思うぞ!気持ちが弾んでくるイメージだ!!」
と率直な感想を述べると、ユウキは満面の笑みになり俺に抱きついて
「やったーーーー!ありがとうシュンーーー!ちゅっ♪」
と言いながら頬にキスをした。大事なことなのでもう一度言う。頬にキスをした!!!
俺はさらに顔を真っ赤にして言う。
「ど、どど、ど、どういたしまして...////」
するとユウキはクスッと笑い、
「も〜!どうしたのー?顔、真っ赤だよ〜?つんっ♪つんっ♪」
と言いながら頬をつんつんしてきた。可愛さで殺す気か。
俺が赤面して硬直しているとユウキが少し言いにくそうに。そして顔を赤くして言ってきた。
「ねぇ......シュン。///今夜......時間......ある?///」
なんのことやら分からなかったが予定はなかったので
「ん?あるぜ?どうしたんだ?」
と答えた。すると
「ボク、話があるんだ///泊まってる部屋に後で来てくれる??///」
と、ほんとに顔真っ赤で言うので俺も恥ずかしくなり少し赤面しながら
「お、おう。もちろん!/////」
と答えた。
その後4時間たった。
すっかり遅くなってしまった......。俺は急いで部屋にダッシュした。そしてつくとコンコンコンとノックした。
しばらく待ったが返事がない。
「ユウキ〜?居ないのかー?......入るぞー?」
俺は意を決して入った。......誰もいないように見える。
俺は疲れていたので傍にあったベッドの誘惑に負け、まあいいかと寝そべった。その次の瞬間。耳元であまぁい声が。
「シュ〜ン♡」
ユウキだ。ユウキが寝間着姿で隣にいる。俺はびっくりしたが動けなかった......なぜなら、
「ゆ、ゆゆゆゆユウキ!?///な、なんで隠れてたんだ??///て、てか、なんでそんなにひっついて......///」
そう、抱きつかれていたからだ。こんなのほどけるわけがない。
「好きだよ......シュン///」
いつも言われてる事だけど......この状況で言われるとまた邪な感情が出てくるわけで......俺は気をそらすべく気になっていたことを聞いた。
「そういえば前から思ってたけどさ......お、俺なんかでいいのか?///」
するとユウキは一瞬キョトンとしてから少し頬をふくらませて
「もーーー!なんかとか言わないの!......だってボクが好きになった相手がシュンなんだもん。ボクがいい人だって思わなきゃ、この人とならずっとずーーーっと一緒にいたいって思わなきゃ付き合わないもんっ。///」
と言われた。俺は少し申し訳なくなりながら言う。
「そう、、だな。なんかなんて言っちゃダメだよな......ユウキの彼氏として!うん!ありがとうユウキ!俺も大好きだぜ!///」
その言葉が終わるとユウキは無言で微笑み、ギューってしてきた。
「ぎゅーー♡」
俺も抱きしめ返した。しっかりと離さぬように。しかし優しく。
「シュン......///」
「ユウキ......///」
そしてお互いの顔を近づけ深いキスをする。後、一生忘れることの無い夜を過ごしたのだった......。
いかがでしたか?
......イチャイチャしすぎだろ......っと思ったかと思います。自分でも思いました()
まあこの甘々が次の話も少し続きます!
そのあとはちょっと変わると予定しているのでお楽しみに!!
それではまた次のお話で!