ユウキを愛する者の妄想物語【1章】『シュンとユウキ』   作:えんてぃ

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ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ皆さんこんばんは!ユウキを愛する者です!
順調に執筆できてますかね。いまのところ。......とか言いながら一日(もう日がすぎたから2日か。)
ほんとに申し訳ございません。
文章がほかの人の見てると自分の下手だなとも思いまして。少しずつでも改善していきたいので、応援よろしくお願いします!
説明不足付け足します!これは妄想なのでユウキの病気も奇跡的に回復したという設定になっております。先に説明できずにすみません。

それでは気を取り直して
本編すたーとです!



3話『クリスマスパーティ』

 次の日の朝。

 

 俺は目を覚ますと、少しだるいなー……と思いながら仰向けに寝ていたのを左に倒した。そして、その時に意識は覚醒する。ユウキが隣で寝ている。それはいい。いや、平常心保てるかは別としても、たまに一緒に寝ることはあった。だがどういうことだ。今のユウキは……

 

 裸だった。いや、布団に隠れてはいるけど……おそらく裸だ。そして自分の体を見下ろす。俺もパンツ一丁で、ほぼ裸だった。俺は少し冷静になってみた。昨日何した?……あっ、そうだよ。あの後ここでユウキと……///

 

 とりあえず俺は服を着た。よくよく考えれば今日はクリスマス。みんなでパーティだ。ユウキを起こさないとな。

 俺はユウキをトントンっとして起こそうと思ったがそうする前にピタッと止まった。

(いや、待てよ……。これって、起こしたら怒られるやつでは……?)

 

 一瞬そんなことを思ったが、ユウキは怒るはずないないと信じてトントンと起こした。

 

「う……ん、、あれ?なんでシュンがここに???」

 

ユウキは寝ぼけた目で俺を見て首を傾げ、自分の格好が裸ということに気づいた。

 

(頼む。頼む。冷静に。冷静に。)

 

そんな俺の願いは届かず、ユウキは

 

「な、何見てるの!シュンのえっちーーーー!」

 

と言いながら全力で殴ってきた。グーで。

 

「えっちょっまっ!ほごぉ!?」

 

俺は部屋の壁まで吹っ飛ばされた。ユウキは急いで服を装備。……してから昨日のことを思い出したらしい。

 

「……あっ!?ご、ごめんシュン!寝起きだからびっくりしちゃって!ごめん!」

 

ユウキがしきりに謝ってくる。俺はこういうことで謝られるのは好きではないのでこう答えた。

 

「いや、ユウキにふっとばされるの嫌いじゃないし謝ることないよ〜......」

 

これを聞いたユウキはキョトンっとしてから

 

「シュン。ひとつ聞いていいかな。」

 

と、真面目に聞いてきた。俺がお茶を飲みながら頷くと

ユウキはただただ真剣に、

 

「シュンってドMなの??」

 

って聞いてきた。

 

「ぶっ!?んっごふっ!げほっげほ!え、Mだぁ!?ふ、吹き出すとこだったぞ!?」

 

俺は吹き出すのをなんとか止めてパニクりながら言った。しかしユウキは、質問を続ける。

 

「だってさ、ユウキになら斬られても嬉しいよとかさ、ボクが踏んじゃった時とかユウキなら大丈夫。とかさ。Mじゃん。」

 

確かにそんなこと言った記憶はあるけどさ……。

だって好きな人にされることって度が過ぎてなければなんでも嬉しいよな。とか言ったらMって言われそう。

まあいいや。俺はそのまま答えた。

 

「え?だって自分の愛する人にされることって度が過ぎてなければ、なんでも嬉しいもんだろ??」

 

これを聞いたユウキは呆れたように溜息をつきながら答えた。

 

「はぁ……確かにそうかもねー。Mだね。あはは!」

「な、なんだよ!笑うなよ!」

「えー?だってぇーくすくす」

「こんにゃろ!ユウキみたいなやつにはこうだ!こちょこちょ〜!」

 

俺がユウキをこくすぐると、ユウキは逃亡した。全速で。

 

「さーーー!パーティいこーーーー!」

 

「な!?こら!待てーーー!」

 

俺はユウキを追いかける。だが直ぐにパーティ会場へ到着した。ユウキはドアを蹴破るように開けた。

バーーーーーーーン!

 

「みんなーーーー!パーティやろーーーー!」

 

そこにはイツメン。キリト、アスナ、リズ、シリカ、シノン、リーファ、ユイ、エギル、クラインがいた。

 

「ん?ああ、ユウキじゃないか。遅かったな、珍しく。な、アスナ?」

 

「そうね、キリトくん。一体何をしていたのかな……?うふふ♪」

 

「リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充リア充」

 

「り、リズさん落ち着いてくださいーー!」

 

「ふっ、初めてはどうだったんだ?シュン。」

 

「ちきしょーー!俺はまだ独り身なのによ!なんでみんなばっかりよォ!」

 

「クラインさん……あはは……」

 

「そんなこと言ってるからいつまでも出来ないのよ。」

 

入った途端みんなに色々言われた。てか、何この俺たちの昨夜のこと全部知ってますよ感!?焦るんだけど!?

 

ユウキも同じ気持ちだったようで

 

「え、と?どういうこと?」

 

とか言ってる。するとキリトが

 

「雰囲気でわかるよ。おめでとう。」

 

とか言ってきた。

 

「んなぁ!?///」

「ちょ、まじかよ!?///」

 

その場に笑いが起こる。引っかかったとでも言わんばかりに。

 

「え?え?」

 

「今ので確定だな。ははは!」

 

「そうねキリトくん。ふふふっ!」

 

どうやら嵌められたらしい。ちくしょう。

 

ユウキがなにか言おうとしたのをキリトが遮った。

 

「シュン。話がある。」

 

やけに真剣に話しかけてきたので少し驚きながら

 

「な、なんだ?キリト」

 

と聞いた。すると驚く提案が出された。

 

「俺と決闘だ。シュン。」




いかがでしたか?
次はいよいよバトルですよ!
お楽しみに!なのだ!
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