[戦力]
AR小隊(RO、AR15、M4 SOPMODⅡ)
第二部隊(9A91、M14、グリズリー)
ghost隊 (ライトニング、ラプター)武装はバルカン砲のみ
AH64改 武装はミニガンのみ
司令部から徒歩10分。テロリストがたくさんいる素晴らしい物件。
「対人戦が初めての奴らに言っておく。人間は人形より弱い。しかし、その分何をしてくるかは分からない。気をつけろ。今回は麻酔弾を使用して生け捕りだ」
「「了解」」
「指揮官、一つ質問しても良いかしら?」
AR15が言う。
「構わんよ」
「善良な民間人とテロリスト、見分ける方法は?」
「関係ない民間人はみんな家に避難してるから外に出てるやつはテロリストだ」
「分かりやすくて良いわね」
「今回のテロリスト追撃戦の指揮権はROに任せる」
「指揮官は…」
ROが尋ねる
「嫌な予感がするんだ。ちょっと別で行動する」
「えー、指揮官きてくれないの?」
SOPがそんな文句を言ってるがまぁ無視して
「…気をつけて下さいよ」
「お前らこそ気をつけろよ」
S-11地区司令部
…当たりか。司令部に侵入しようとしているテロリストが10人。現行犯で逮捕ですな。まぁ雑魚そうだから正々堂々とやりますか。
「あんたら…何しようとしてるんだ」
「グリフィンの制服を着てるなお前…さてはここの指揮官か?」
テロリストに話しかけられた
「そうだが…それが何か?」
「てめぇらの部下の人形共のせいで俺たちは仕事を奪われたんだ…人形をこっちに寄越したらお前だけは助けてやる」
うーん、仲間を売れと…無理な相談だな
「そうだな…コイツならくれてやる」
そう言って俺はテロリストの顔面にシリウスの鞘を力強く投げつける。わーお綺麗な顔が吹き飛んだぜ。
「ふざけやがって!」
テロリスト共が俺に向かって発砲
おー、最近のテロリストは勇敢だなーとか思いながら奴らが撃ってきたAK47の弾を弾丸切りしながら接近し…
「まずはそこの君からだ」
「なんなんだコイツは…」
とりあえず近かった奴にCQCをしかけて…気絶させる
「コイツ…一体何者なんだ…話と違うじゃねぇか」
「…どーせ鉄血にでも雇われたんだろ?」
「あぁ、そうだよ!クソ雑魚司令部だからって…」
予想は大当たり
「今すぐ武器を置いて失せろ。そしたら見逃してやる」
そう言った途端、テロリスト達は武器を捨てて逃げていった。
「こちらイージス、アルファ聞こえるか?」
「バッチリ聞こえてるぜ」
「司令部の周りに鉄血のハイエンドモデルがいないかどうか探してくれ」
「了解した」
「さて鉄血か…誰が出て来るかな」
誰も出てこないのが一番なんだけど
とある建物の屋上から銃声が聞こえる。その弾丸は真っ直ぐと敵の頭に吸い込まれるようにヒットする。
「こちらM14、ターゲットの無力化に成功!」
「こちらグリズリー、ターゲットの拘束が終わったわ」
「こちらRO635、了解。警戒態勢を維持せよ…これで10人目ね」
「RO〜もう終わり?」
「SOP、まだ気を抜かないで」
指揮官が言っていたようなとんでもない事は今のところ起きていない。このままならあと10分くらいで司令部に帰れそうだ。
「こちらAR15、鉄血のハイエンドモデルを発見」
「進行方向は?」
「司令部よ…指揮官の嫌な予感の正体はこれね」
どうやら物事はそう上手くはいかないようだ。
S-10地区、鉄血前線司令部にて
「…私の部下達を蹴散らしてくれたのはお前か…」
「なるべく手荒な真似はしなくないのよ、処刑人。エリザの居場所を教えてくれる?」
「…知らねえな。それに…あんたを通すなって代理人に言われたんだよ。かかってこい、裏切り者」
「仕方ありませんね。こちらも実力行使をさせていただきます」
89式のエクスキャリバーと処刑人の大型ブレードが衝突し火花が散った。
今日からDDが始まりますね。頑張らないと