作戦目標 S-10地区の鉄血工場を全て(2ヶ所)爆撃せよ。
味方(有志連合)戦力
正規軍
UAV(制空型)×50
UAV(対地攻撃型)×100
F-35B(有人、対空兵装)×3
F-15C(有人、対空兵装)×4
B-52(有人、誘導爆弾)×10
B-2(有人、対地ミサイル)×1
MiG29(有人、対空兵装)×3
Su47(有人、対地兵装)×1
Su57(有人、対空兵装)×6
Tu95(有人、誘導クラスター爆弾)×3
JAS39(有人、対空兵装)×2
自衛隊残党
F-15J(有人、対空兵装)×2
F-3(有人、対空兵装)×2
ロボット人権団体
UAV(対地攻撃型)×1
GS(Global Security)社(このPMCについては設定集を見てください)
UAV(制空型)×2
UAV(対地攻撃型)×1
G&K
UAV(制空型)×2
UAV(対地攻撃型)×6
F-22(戦術人形、対空兵装)×1
F-35A(戦術人形、対空兵装)×1
B52(空襲妖精、無誘導陸用爆弾)×1
敵(鉄血&人類人権団体)戦力
UAV(制空型)×30
新型UAV(兵装不明)×1
SAM×3
対空機関砲×2
ジュピター砲×5
前段作戦 〜大規模空襲〜
[亡命]の翌日
「こちら管制塔、Ghost隊及び空襲妖精は準備出来次第出撃せよ」
「こちらラプター、take off」
「こちらライトニング、take off」
「空襲妖精、出撃します〜」
「妖精って喋るんだ…」
「流石16LABの変態技術ですね」
ラプターとライトニングが感心していると…
「こちらイージス、一応今回君達の指揮は俺がする事になっている」
「どうやってこっちの状態を知るの?」
「ライトニング、良い質問だ。空襲妖精が見た映像を暗号化通信でS-11地区司令部まで送っている」
「なるほど」
「それで…今回の君達の仕事は、ラプター、ライトニングは有志連合の爆撃隊の護衛で空襲妖精君は鉄血工場の爆撃だ。これより、Ghost隊はA地点に行って有志連合飛行隊と合流せよ。A地点の場所は既に君達のコンピュータに反映してある」
「了解、これよりA地点へと向かう」
「こちらラプター、A地点に到着しました」
「近くに味方の大編隊がいるはずだ」
「こちらライトニング、レーダー上に正規軍の有人機を発見」
「よし、そっちに向かってくれ」
「こちら有志連合飛行隊隊長、Saber01だ。有志連合に参加する場合は所属を言ってくれ」
「こちらG&KS-11地区所属Ghost隊及び空襲妖精です。これより有志連合に参加します」
「Saber01了解、君達の機体のコンピュータに味方の情報、及びターゲットの位置の情報を送信した」
「…凄い数の味方」
「これが人類最後の希望ですからね。この作戦が」
「こちらSaber01から全航空機へ。これよりB地点及びC地点に向かい、鉄血工場を爆撃する」
「こちらセイバー03、鉄血のUAVを発見!」
「全戦闘機、爆撃機を守れ」
「こちらイージスからGhost隊へ、敵機との戦闘に集中しすぎるなよ。あくまで任務は爆撃機の護衛だ」
「「了解」」
「Saber03、エンゲージ」
「Saber02、エンゲージ」
「Mage01、エンゲージ」
正規軍の戦闘機隊が次々と敵機との交戦を開始した。
「こちらラプター、エンゲージ」
「ライトニング、交戦開始〜」
ラプターが近くの敵機の背後をとる
「FOX2!」
有志連合は制空権を確保しかけていた…
「こちらライトニング、最後の敵機を撃墜!」
「グリフィンも中々やるな」
「正規軍もまだまだ腕は健全ですね」
「こちらSaber01より一部爆撃隊へ、B地点に到着した。爆撃開始」
「こちらイージスから空襲妖精へ、鉄血の奴らにプレゼントをくれてやれ」
「了解です〜」
「…汚ねぇ花火だぜ」
B地点の工場は100発以上の爆弾を落とされて跡形も無く消し飛んだ
「こちらラプター、鉄血のUAVをレーダー上で確認。まもなく目視で見えます」
「…新型機か」
戦術人形ラプター
A.T社によって開発された烙印システムを戦闘機に適用させた人形。
人間がやるとGで死ぬような機動が出来るので(エースパイロットを除けば)人間より戦力になる。G&KではGhost隊の隊長を務めている。