魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜 作:クマリン!
1.たたかう
2.話す
3.逃げる
4.・・・・・・ジュエルシードを与える......?
Q、上のこれ、なに?
A、やってみたかったからです
変なテンションで書き始めました ファイヤーーーーーーーーーーーーー!!!!
と思ったら時間がかかりました。火曜日あげられなくてすみません。
サッカーの試合の事件? から数日後、今日も探しているが何もない。
ジュエルシードの反応が最近あまりにもないから、俺は心配だ。
なにか、事件の前触れではないかと。
今日は疲れたからこれで終わり、近くにコンビニがあるからアイスでも買って食べようかな?
「よっと」
人気のない道に俺は華麗に着地した。
そこからコンビニに向かった。
何味にしようかな? と思っていた。そして、人とすれ違いながらコンビニに入った。
その時、 パキン! と鳴り、さらに、一瞬魔力が漏れた。慌てて魔力を安定させた。
そして俺は、鍵が埋まった と分かった。
なぜならいつもは、魔力制御のため魔力を抑えているが、いきなりの石版の反応によって、魔力が漏れたからだ。だから、石版が反応するといえば、鍵についてだろうということだ。
なので何が鍵か調べるため、急いで辺りを見渡しても、誰もいないし、何もない。
さっきすれ違った人は、どこへ行った? あの金髪の女の子は?
フェイトside
お母さんの命令で地球と呼ばれるところにきた。念のためといって、数々の作業をこなした結果、夕食がだいぶ遅れた。
この地球には、コンビニと呼ばれる24時間やっている店があるそうだ。
なので、今日の夕飯はコンビニにしよう となった。
コンビニで夕食を買って出る時、前から黒髪の男の子がやってきた。あまり気にしないですれ違ったら、驚いた。
いきなり、男の子から、魔力があふれ出てきたのだ。ジュエルシードを探している同業者かと思い、ジャンプで屋根に上って隠れた。
男の子のほうもいきなり魔力があふれてびっくりしているようだ。そして、周囲を確認し始めた。
見つかるとまずいと思い、急いで現場から離れた。
結局、鍵となるものは分からなかった。家に帰ったら、封印解除の説明で石版から説明があった。いくら石版も人前に出てこないらしい、出てきたら面倒になるから助かった。
以下、今回の封印解除の内容。
・新しい鎧の効果の一部 夢幻《むげん》
・同じく鎧の効果の一部 水月《すいげつ》
・新しいモード モード・アーマード
・上の3つに関係する魔法の知識 だった。
夢幻と水月の効果については、後日。
今回は、新しいモード モード・アーマードについての説明だ。
今まで、夢幻水月鎧は展開時、固定の形を持たなかった。マントにするくらい。
しかし、モードを使用することで、鎧が一定の形になり、さらにモードごとに特殊効果が付くというメリットがある。
当然、デメリットも存在する。それは、操作が難しくなり、難易度が上がること。
次がやばい。それは魔法が使えなくなることだ。つまり、モードから発生する効果と種族技能だけとなることだ。
ただ、それを補える以上に、モード効果もすごい。
また、識別上、今まで状態は モード・ノーマル となる。(この状態は普通に魔法が使える)
今回のモード・アーマードは、一言でいうと機械化だ。基本性能が魔力を物質化することだ。
まず、モード専用効果は
・種族技能 創造の効果をアシスト&増幅すること
・サウザンド・マルチロックオン
効果は一度に自動or手動で1000個ロックできる
・弾は魔力で作るが魔力弾ではなく実弾である(非殺傷設定可能)
効果 魔力からできた実弾は魔力に戻せる
・全武装は、基本非殺傷設定である
・武装を追加で作り装備することが可能。ただし、先に細かい設計図を作り、調節しないと武装として役に立たない。
記憶を失う前のジエン・スタライトのおすすめな武装(今後、始めはこの装備)
装備
・頭 :ヘルメット(基本、透明)
効果 :念話が可能になる 複合レーダー付き 照準のサポート 空気清浄化
・胸 :鎧(西洋風)
効果 :飛行ユニットの制御 全機能の統括&軽いサポート
・背中 :4枚の翼
効果 :飛行可能にする 最大速度 マッハ5≪音速の5倍≫
分離可能 分離時4つの攻撃ユニット(ビット)になる
名前 ウイングピット
一撃威力重視(砲台)型2台と連続射撃重視(マシンガン)型2台になる
分離時 出力は高度維持ぐらい 最大秒速20メートル
・肩 :鎧(西洋風)
効果 :ミニ飛行補助ユニット付き 完全反動制御
支援攻撃ユニットが付く=連続射撃重視(マシンガン)型
・腕 :鎧(西洋風)
効果 :両手 筋力強化
右手 エネルギーソード
左手 エネルギーシールド(対物理&対魔法)
・腰 :鎧(西洋風)
効果 :ミニ飛行補助ユニット付き 完全反動制御
支援攻撃ユニットが付く=一撃威力重視(砲台)型
・足 :鎧(西洋風)
効果 :ミニ飛行補助ユニットが付く 多段ロケットランチャー(足から少し離れて浮いている) である。
一撃威力重視(砲台)型は、圧縮レーザータイプ。
連続射撃重視(マシンガン)型は、普通に弾が出る。
―数日後―
今日は、すずかの家でお茶会なのだ。というわけで今リビングでなのはを待っている。女の子の準備は遅いな。
だから、
「お兄ちゃん、忍さんに会いたいんでしょ」ニヤニヤ。
とお姉ちゃんと一緒にからかって暇をつぶしていた。
残念なことにお兄ちゃんは開き直っていたので面白くなかった。
なのはがやって来たので、からかうのをやめて出発した。
面白そうだから、ユーノにもお兄ちゃんと忍さんの関係について説明しておいた。ニヤニヤ。
というわけで、今は外でお茶会なのだ。
ユーノ当然、猫に追いかけられている。ねずみっぽいからね。でも大丈夫、死にはしないから。
だから、俺は分かるかどうか分からないけど猫に指示していた。
「ヒゲ丸 右から! もちゃ 左から・・・・・・」
いや―楽しいな! 一対多数なので勝つのは目に見えている、あとはどのように勝つかだ。
まあ、相手は猫だから言うことは聞かないけどな。結局ユーノは全身噛み噛みされた……
楽しく? 遊んでいたら……
ピーン!
ジュエルシードの反応があった。今までなかったのに、このタイミングで!
『ジン、なのは、どうする?』
『ユーノが先行して、なのはが追いかける、俺がバックアップで。モード・アーマードで行くから』
『分かったの』『了解』
というわけで、ユーノがいきなり森の中に行った。
「あ、ユーノ君どこへ行くの」
となのはが言って追いかけて、俺が
「すずか、アリサはここで待っていて、すぐ捕まえて戻るから」
と言って追いかけた。すずか、アリサは素直に待ってくれたように見えた。
すずか、アリサside
「ねえ、すずか。最近、なのはとジンおかしくない?」
「なんでなの?アリサちゃん」
「うーん、乙女の勘?」
「うそでしょ」
「うん、実は、最近なのはとジンの放課後の付き合い悪くない?」
「うん、うん」
「それに、この前のサッカーの試合の後のお茶会で、ジンがいきなり「あ!!!」って言ったでしょ? その後のセリフが怪しく思ったの。だから、その日鮫島が迎えに来る予定だったんだけど、ジンの尾行を頼んだんだ」
「うん、それで?」
「鮫島が言うには、ジンはあのフェレット ユーノ君と話し始めて、いきなり手から青い宝石を出したんだって」
「すごーい」
「でしょ、フェレットと話していたんだよ」
「うん? そうじゃないよ手から宝石を出すことだよ」
「そっちかい! まあ、話戻って。そのあとすぐに走り出して、ジンがなにかしたらジンたちの前方の交差点が光ったらしく、目をつぶったらいなくなったらしいの。結局そのあと見失ったそうよ」
「すごいね、ジンとユーノ君、尾行撒いちゃうんだもの」
「まあ、そうね。それで今回も変でしょ?」
「うん」
「だから、決定的な証拠を用意しましょ」
「うん、楽しそう」
なのはside
このままだと被害が出るから、
「ユーノ君」
「うん、このままだと危ないから結界を張ろう」
むくむくむく
青い光の中に巨大化した猫がいるの…………
「「………」」
まさかの巨大猫! かわいいの! 違う違う。封印しなくちゃ。
「まさか、ジュエルシードが正しく願いを叶えた?」
「ユーノ君、考えるのは後なの。あの大きさはすずかちゃんも困るから封印するの」
「わ、わかった」
ドン!ドン!ドン!
猫に黄色い魔力弾が多数当たる。
「魔力弾!? まさか僕みたいな人が?」
「レイジングハートお願い」
「stand by ready. set up」
猫を守らなくちゃなの。あんなかわいそうなことはできないの。優しく封印するの。
「レイシングハート!」
「Flier fin. Wide area Protection」
私は猫の上に立って、猫を守ろうとした。猫を攻撃するのは誰?
そして、私は見た。樹の上に立つ金髪の女の子を。
次の瞬間、女の子は消えて、
「なのは!」
そこで、私の記憶は途切れた。
俺は、なのはとユーノを追いかけていたが……
「お前があの時の黒髪の男の子か!」と突然現れた女に言われていた。
「意味わかんねーよ!」
もちろん、意味わからない。二つの意味で。
まず、「あの時の黒髪の男の子」ってなんだ? 身に覚えがないぞ。
次に、相手の恰好だ。なぜ、耳としっぽが付いているんだ!?
「局の人か?」
「ガン無視かよ! 違うけど? っていうか、なにそれ?」
「まあいいや」
「いいんかい!」
「フェイトの敵であることは変わりない」
といきなり交戦になった。
ここで初披露。弐炎の変身! (今まで考えてなかったby作者)
「展開 モード・ノーマル 障壁&閃光」
いきなり殴りかかってきたから、障壁で守り、閃光で目を眩ませようとしたが、
パキン!
この前と同じで、鍵が埋まった。そして、分かった。鍵とは物ではなく、人だったのだと。
だから、俺は気が付いた。あの時の金髪の女の子が鍵であり、本当にコンビニですれ違ったと。そしてあの時いなくなったのは、魔力漏れが気が付いたからだろう、だから女の子は魔法使いだ。
そして「お前があの時の黒髪の男の子か!」ということより、情報が漏れている。あの時、こんな女は見なかった。だから、この女は金髪の女の子の仲間だろう。
ならば、なのはは危ない。初めての対人戦ということもあるが、相手は多分早い。一瞬で決着がついてしまう。
だから、俺は、さっさと片づけることにした。
「モード・アーマード 展開!」
相手は、さっきの閃光から目を守るため、後方に退避していた。だから、装備の展開の隙はある。
「なに!?」
「追加 バスターキャノン! ウイングピット全機 分離! ターゲットロック! 一斉射撃準備!」
新しい封印解除のおかげで、モード・アーマードの新しい特殊能力 一斉射撃 が可能になった。
バスターキャノンは、新しい封印解除のおかげではない。前回から使用可能である(念の為)。
バスターキャノンは、一撃威力重視(砲台)型であり、大きな砲門が1つだけで、両手で支えるタイプである。
今回の目的は、大火力で相手を一気に殲滅することであり、最低でも戦意喪失させる。そして、急いでなのはの援護に行くことだ。
という訳で発射!!
ドゴーン!!! バキバキ!
相手がいたであろう所を一斉射撃した。真っ直ぐ地面がえぐれていて、何もない。そして、相手はいなくなった(と思う)。
急いでバスターキャノンやウィングピットを武装解除したら、殺気が!
ウィングが付いているから、高速稼働して急加速で空に飛んだ。
そして、後ろを見たら、あの女のパンチが地面に刺さっていた。
「くそ! 外した」
舌打ちしたいのはこっちだよ。あの攻撃を避けただけじゃなくて、反撃の準備までしてくるなんて! 最低目標である戦意喪失すらないし! これじゃあ、完全に倒す必要があるな。なのはのことは、一旦忘れてさっさとこの女を倒す。
「エネルギーソード展開!」
右手の武装である大型ビームソードを展開させた。大きさは自由に変えられるが、今は刀ぐらいを目標に伸ばす。
「加速!」
動作を早くする魔法で、一気に叩き切る(殺しはしない)。
「はっ! こんなのフェイトに比べればまだまだ!」
連続で刀型ビームソードを振るが、全然当たらない。むしろ、見切られているだと!?
向こうは、こっちに隙ができるとすぐに殴ってくる。それをシールドで防いでいるが埒が明かない。一旦離れよう。
「隙あり!」
わざと隙を見せて、相手の攻撃を流しつつ距離を取った。
「おまえは、さっきからフェイト、フェイトと言っているがその子は誰かな?」
「はっ、教えるわけないだろ!」
「子どもであることは否定しないんだ」
「く……」
「あとその子、髪は黄色いしな」
「なぜ!」
「動揺しているな。考えれば気づくはずだ。お前たちが俺を魔法使いだと分かっているなら、その逆もあり得るという訳だ」
「…………」
「これで終わりだ! 話に付き合ってくれてありがとよ! 発射!」
「きゃあああああああ!」
以外に乙女な声だった!? まあいいか。
解説
あの女と話している間に、ウィングピット《一撃威力重視(砲台)型》を分離して、あの女の下に設置したのだ。死角からの攻撃は耐えられないはずだ。さらに、今回は完全に魔力反応を隠しておいた。ただ、その分チャージに時間がかかる。なので、あとはチャージの時間を稼げば良かったのだ。
という訳で、攻撃を当てたが、魔力ダメージでノックアウトされたはずのあの女はいなくなっていた。今度こそ撤退されることができたようだ。まだまだ、攻撃力が足りないらしい。逃げられるとはな。
はっ、反省している暇はなかった、早くなのはを助けなくては…………
俺が見つけたときには、もう気絶していた。特に外傷がなく良かった。ただ、なかなか起きなかった。結局なのはが起きた時は夕方になっていた。
俺は、なのはがユーノ君を追いかけている途中で木の根っこに引っかかったと思うよ、と言っておいた。しかし、みんな心配そうだった。特に、アリサが怖かった。「早く探さなくちゃ」とか「全部吐かせてやる」とか言っていた。ブルブルブル。
なのはと俺とユーノは、強くなろうと決めた。
「いやいや、モード・アーマードはすごいのじょ」
「そうですね、さらに武装もすごいです」
「今回封印が2つも解放されたじょ」
「その結果、いくつかの断片的な記憶が解放されたのです」
フェイト 第3封印解除の時の断片的な記憶
記憶を失う前の世界の空を自由に飛んでいるビジョン。景色しか分からない
アルフ 第4封印解除
師匠と生活をしているビジョンと魔法の練習のビジョン。
「ここで、師匠が出てきました」
「一番最初のあらすじに出てきたじょに、今までなぞだった師匠の生態? についてじょ」
「私が聞いた師匠は、世界を旅しながら、人助け(特に魔法危険生物の退治)を主にしていたらしいのです」
「ジエン・スタライトに魔法の指導を行い、鍛えた人でもあるのじょ」
「育て親ですね」
「封印魔法が得意だったじょ」
「だんだん明らかになっていきます」
「でも、ここで終わりじょ。短くてごめんじょ」
「以下いつも通りです」
間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
直します。参考にします。頑張ります。
今後もよろしくお願いします
「「です/じょよ」」
次は、火曜日に投稿します。
出来るようにしたいです。