魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜   作:クマリン!

14 / 32
 もっと書く予定だったが、なんか思った以上に話が進まない(>_<)
 そして木曜日の朝。明るくなった………(*_*)




第13話 クロノ・ハラオウン出現!?

 

 二人のデバイスはなかなか治らなかった。だから、俺とユーノとアルフで、ジュエルシードの封印をしなくてはならなかった。

 ただアルフは、俺たちと合流したら一緒に封印を手伝ったが、俺たちと行動を一緒にしているわけでもないし、仲間になったわけでもないという奇妙な関係となった。

 

 

 そんなこんながあったが、二人のデバイスは治った。そして、ここには3つのジュエルシードがある。前回の暴発ジュエルシードから新たに2つ封印したからだ。

 

 この3つのジュエルシードのうち俺が最初に封印したから1つもらった。そしてこの2つをどうするか? なんだけど…………

 

 「1人一つずつなの」

 「3つのうちジンが1つ持っているから、こっち不利」

 「むしろ2つこっちによこしな」

 「それはだめなの」

 「なんでだよ」

 「横暴なの」

 「横暴って?」

 「えーと? なの」

 「だめじゃん」

 「バーーカ」

 「うるさいの」

 「えーーーーーい!」

 

 

 俺が切れて、閃光を使った。周りはム○カだらけになった。はははは、人が○○のようだ、って言えたら面白いのに。

 

 「まあまあ一旦、お互い頭を冷やして」

 「「「おまえ((ジン))が冷やせ!」」」

 

 なぜか逆ギレされた。なんで毎回こんな風になるの!?

 

 

 といろいろあって対戦になった。今回はなのはとフェイトだ。

 なぜなら、前回から俺とアルフが対戦した場合、俺が100パーセントで勝つからだ。そうでなくとも、今回は先に俺が一つもらっているからだろう。

 

 

 という訳で海の近くの公園に来た。

 

 「ユーノよろしく」

 「はーい」

 

 ユーノに結界を任せて俺は審判? を始めた。

  

 「これより、ジュエルシード分配を対戦を始める。勝ったほうが自分の主張を通すことができるとする。では、始める。よーい、スタート」

 

 なのはとフェイトは、お互い40m離れた位置にいたが、次の瞬間………

 

 

 

 【この時】

 

 

 なのはside

 

 相手はフェイトちゃんなのだから、最初は最速かつ直進で来るはず、だからディバインバスターを最速で打つ!

 

 

 フェイトside

 

 なのはは、私が高速で切り付けてくると思っているに違いない。そのために杖で直接ガードを行うはず。しかし私が近接戦闘をしなければ、なのはに大きな隙ができる。そこに、チャンスがあるはず。だから、アークセイバーを仕掛ける。

 

 

 ユーノside

 

 なんか結界が干渉されているような気がする? ……? 気のせいかな。なのは頑張れ!

 

 

 

 ジンside

 

 さて一体なにが起きるかな。なのはは最近どんどん強くなっているし、フェイトもまだまだ強い。これは、先をどれだけ読めるかが勝負決着を決めるだろう。

 審判というより、解説員になってるな。あれ?

 

 

 

 

 【時は流れて】

 

 

 次の瞬間………

 なのはは、ディバインバスターを

 フェイトは、アークセイバーをそれぞれが撃った。

 

 驚くべきことに、なのはとフェイトの攻撃の中心あたりに歪みが発生し、中から人が出てきて………

 

 

 ド―――――――――ン!!!

 

 なのはとフェイトの攻撃がその人にあたった。そして、 

 煙が晴れるとそこには青いプロテクションを張った魔法使いの男の子がいた。

 

 「僕は時空管理局クロノ・ハラオウンだ。ここでの戦闘をやめて・・・」

 

 ド――――――――――――ン!!!

 

 さっきのなのは達よりも強い魔力砲がクロノに直撃した。

 というか俺が撃った。邪魔だから。あと、まずい。石版が反応し始めた。鍵はあいつかな?

 

 「という訳で(なにが!?)、ここでの対戦は終了する。邪魔が入ったから俺が勝手に決めるってことで。フェイトが1つ、なのはが1つとする。その代わり俺たちがさっきのKB(空気ぶっ壊す)なやつを何とかするから。どうだ?」

 「「……えっ(と)」」

 

 (と)を言わせる前に

 

 「反論は認めん」

 

 と言ったら殴られました。また!!

 

 

 さっき乱入してきた奴(クロノ)は、俺の上達してきた封印結界(三角錐)で3重に囲ってあったが(魔力砲に付加しておいた)、あと1つしか残っていない。なので、早くフェイト達を逃がさないと。

 そうすることで、こっちには、ジュエルシードプラス俺の記憶の鍵が見つかったんだ。そのため、俺のことがフェイトには知られないようにしないと。

 

 フェイト達の姿が消えるのと、奴(クロノ)が封印結界を壊すのが同時だった。

 

 「公務執行妨害で……」

 「待ちなさい、クロノ執務官!」

 

 いきなり空中のビジョン? (っていうのかな?) ディスプレイが現れて、女性が……・・・・・・石版が反応し始めた。また鍵が見つかったのか! 今日は多いな。

 

 「……」

 「……」

 

 なんかあの二人で(クロノと女性が)話しているので、その隙に

 

 『なのは、ユーノ、俺の鍵が見つかった』

 『良かったね。どこにあったの?』

 『それで、どうしたいんだ?』

 

 なのはとユーノには、鍵の存在が人であることは黙っておこう。今までも言わなかったし。

 

 『ユーノ、よくわかっているじゃないか。頼みたいことがあるんだ。俺にステルス系の結界をはってあの二人から5分隠してほしいんだ』

 『別にいいけどなんで?』『無視しないで』

 『相手のことが信用ならないからだ』『こらなの!』

 『よし分かった。でも、時空管理局っていいところだよ?』『怒るの!』

 『本当か、どうか分からない。断言できるか?『ホントなの!!』そろそろなのはが本気で怒るからさっさとよろしく』

 

 そしてユーノに魔法隠蔽とステルスの結界を作ってもらい、さっそく鍵を手に入れたことで得られた情報を確認した。

 

 確認したら、すごいことが分かった。

 俺にも強力な広域殲滅魔法が使えるようになったのだ。ただし、今はまだ、詳細について分からない。記憶統合魔法は、30分ぐらい経過しないと発動しないからである。 

 

 向こうも話が終わったみたいだ。そして、奴(クロノ)は不機嫌そうだったが、すぐに元に(?)戻った。

 

 「もう一度自己紹介させてくれ。僕は時空管理局執務官クロノ・ハラオウンだ。こちらは、アースラの艦長であり、時空管理局提督のリンディ・ハラオウンである。君たちには、一度アースラに来てもらって、話を聞きたい。来てもらえるかな」

 「なんとなく分かったが、一つ確認させてくれ。アースラってなんだ?」

 「ああ、分かった。アースラとは、時空管理局・巡航L級8番艦のことだ。簡単に言うと空飛ぶ船ってことだ」

 「うおおお! 空飛ぶ船。行きます。行かせてください」

 『ジン。さっき信用ならないって言ってなかったけ? いいの? そんな簡単に行くって言って』

 『ああ、虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うだろ?』

 『・・・・・・なんか、……違う気がする』

 『気にしない、気にしない』

 「そこ、話聞いているか? さっきも言ったが、まず中に入って艦長と会ってもらってもらいます」

 「ユーノ、結界いいよ。ありがとう」

 「ユーノ君、ありがとう」

 「って本当に聞いているか? もう説明しないからな」

 

 こんな感じでアースラへ行った。

 

 

 





 
 今日はありません。

 いつも通りもありません。眠い……zzz

 次こそ火曜……日 ガク。
  
 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。