魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜   作:クマリン!

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 なんやかんだで遅くなりました。忙しい(-_-)
 休みができたので出来たらすぐに・・・・・・って無理か
 頑張ろうと思う

 そんなことより、過去編行きます!


第15話 過去編! ジエン編

 僕は、今15歳なんだ。2年前から師匠と一緒に世界中を旅していた。

 

 で、今は危険な状態なんだよ。なんせ・・・・・・・・・・・・

 

 「おい、坊主 ああ間違った。プロジェクト第35番 実験体01だったな。こっちにきて飯を食いな。

  なんか元気ないな? 悪党につかまった!? 気にすんなよ、パーっと行こうぜ。どんな時でもハッスル!ハッスル!」

  

 こんな感じで敵につかまったんだよな~。師匠と町を歩いていたら後ろから口を塞がれて、気が付いたらここにいたんだ。完全臨戦状態だったら大丈夫だったのに。ハー。

 

 そして、さらにこのおっさん、気さくでいい人っぽいんだけど、超ムキムキな上半身裸のハッスルなんだよ。なんで、一緒に食べようとするんだ。暑くしいわ!

 

 でも、まあ食事自体はおいしいんだよな~。師匠と旅していたときは、なかなかおいしい食べ物に巡り会わないからな~。

 

 はっ! 馴染んでどうする。さっさと脱出しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 なにやっても駄目だ。魔法使おうにも魔力が生成できない。時間をかけてほんの少しだけ。これだと、ここの牢屋に対して貫通しかできない (この時点、結構おかしい) もっと破壊して、完全にここから出られることが分からないと。

 

 って今日で5回も同じこと考えているよ。そして3日目だよ。どうしようか。やっぱりここだけでも脱出しようかな? でもあのハッスルなおっさんに腕力で勝てないしな~ 

 

 

 

 ステータス 魔力 B+ 魔力色 銀色 素質 高機動型 空戦可能 である。また、戦い方は、速度を生かした連撃が好きだ。

 

レアスキル

 

 並列処理と高速運用 なんだけど、ずば抜けて早い。超を付けて、超並列処理と超高速運用としたいほど。

 

 

魔法について

 

 近接魔法   インパクト 障壁

 

遠距離魔法   レーザー

 

 補助魔法   飛行 加速 波動

 

種族技能 光  閃光

 

種族技能 闇  暗黒

 

種族技能 創造 武器生成 刀がメイン

 

 夢幻水月鎧  揺らぎ 水月 夢幻 高性能魔法反応隠蔽機能 モード・アーマード

 

 召喚魔法   双竜陣

 

 

 

 

 ちなみに、使いたかった魔法は、レーザーである。1点に集中するば、壊せないものなんてないと自負している。

 必要魔力は、ほとんどなし。基本的にバカスカ撃っても魔力量にはあんまり、全然関係しない。自然魔力生成ですぐ回復するからだ。回復速度は、そこそこ? ふつうだと思う。

 だからこそ、わずかに回復した魔力でも使用できるのだ。

 

 

 

 

 

 

 よし、この牢屋だけでもぶっ壊そうと思ったら、

 

 「今日の予定は、プロジェクト第35番 実験体01の適合実験ですね。失敗しないで下さいよ。後処理は俺がするんですから」

 

 と棒読み感 MAX のかろうじて男と分かる声がする。そして、現れたのは異様に髪の長い女がいた。なんで女って分かったって? それは胸がでかいからだー!

 ゲフン、ゲフン。えーと、まず様々な薬品と思われる染みのある、ヨレヨレの白衣を着ている。ペンダントが首にかかっていた。

 

 「やっぱり恒例の講義からいこうか? プロジェクト第35番 実験体01君」

 「は!?」

 

 いきなり何? そして本当に講義始めたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 「まず、01君。この世界について、何か知っているかい?」

 「は?」

 

 疑問?  なに当たり前のことを訊いてくるんだ? 

 

 「この星は、エレミタリーといって、人や人以外の様々な種族がいる。

 そして人がいる大地を中心に、

 北に火を好む様々な種族がいるアツアツの大地があり、

 西に海に浮かぶいくつもの島があって、水属性が多いところであり、

 東に風属性が多い深い森があり、

 南に砂漠や岩石や石が多くまた地下空間にも様々な種族がいて、

 空には浮かぶ大地があって飛行系や雷を使う種族が多い」

 「さすが、ボスと世界中を回ったことがある01君だ」

 「――――――――? ボ、ボ、ボスー!」

 

 え、まさか、師匠って!?

 

 「ああ、残念ながら01君が言っている師匠は、私たちのボスだ」

 「すこし語弊がありますよ」

 

 ペンダントがしゃべった、これがデバイスか! 持っている人も珍しいのに、ペンダントも珍しいね。自分にはない。師匠もデバイスがあるが本だしな。

 

 「ああ、そうだった12年前までは我々のボスだった。なぜかフラリとどっか行ってしまったんだよ。頑張って調べたが、なかなか見つからなかった。しかし、2年前から様々な世界で目撃情報が多く出てきた。そしてボスの隣には君がいるじゃないか? 調べさせてもらったよ」

 「で、分かりましたか?」

 「うんにゃ、まったく」

 

 素直に首を振られた。つられて動く髪が少し怖いが。

 

 「だが、君がなかなか面白い子ということは分かったが」ニヤリ。

 

 その髪の中から光る目はとても怖い。

 

 「まあ、いいや。それは後でじっくり研究しよう。本題に移るよ」

 

 問題だからー!

 

 「我々の組織はもともと古代研究者の集まりだったと聞いている。しかし、実験には多大な金や人材が必要だ。そこで、いろいろ手を出した結果、この組織が出来たんだよ、分かるかな 01君」

 「いきなり、組織のことを言われても困るんですが、理解しました」 

 「今では、そのおかげで、金や人が腐るほどいる。しかし、適合者というのはなかなかいない」

 「適合者ってなに?」

 「後でだ 01君。まずは聞きたまえ。 そのため研究は進まないこともある。しかし、今日は君がいる。滅多にないよこんなことは・・・・・・」

 

 以下 略 演説し始めた。

 

 端折ると、適合者がいないと研究が進まない。僕がいるから進むかもしれない。では、やってみよう。その前に悔いが残らないようにこの組織が調べて知ったことを教えようってことらしい。

 

 ドラゴンのホルモン漬けもあるらしい。すごいね、ホルモン漬けにすることが。古代兵器もあるみたいだ。解析して使えるように改良、生産するって言ってた。

 

 長い―――――まだ? 飽きる―――――ね、ね、ね、ねむ、zzzZZZ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はっ、縛られている。すごいね、魔法を使わずに人を眠らすなんて。まあ、あの長い講義? 演説は眠くなるからしょうがないんだけど。

 

 「適合実験開始 封印解除 システムセカンド移行 カウント10で開始する 10 9 8 7・・・」

 

 マジなんかい!? ここは素直に暴れるたいが、魔力生成がさっきの牢屋よりもできない。くそー。

 

 「・・・5 4 3 2 1 封印解除  システムオールチェック開始 オールグリーン 適合開始 カウント10で開始する 10 9 8 7・・・」

 

 なんだ、さっきのは封印解除かと思ったら、次は自分かい!? どうしようかな。もう打つ手なし。

 

  

 辞世の句  もう終わり もっと世界が 見たかった 次の世界で 頑張ろうかな

 

 次の世界に期待したいな。

 

 「・・・3 2 1 適合開始」 

 

 「ぐわわわわわぁぁぁー!」

 

 

 




 もっと書きたかったような気がするけど気にしないことに。
 今回は短くてすみません。

 次回は、師匠編です。

 第9話で 水月と夢幻が出てきて今まで使わなかったし解説しなかった……?
 それと、新たに補助魔法 波動が出てきました。
 召喚魔法 双竜陣も出てきました。
 解説よろしく~



 「うわー丸投げだじょ」
 「解説しましょう」
 「しかたないじょ」
 「では、まず水月からいきましょう」
 「水月 一日計3分しか使えない鎧の効果です。効果は、別の次元にいくことです ただし、見える。だが当たらない。ということが起きます」
 「お互いに攻撃するのには、次元を超える魔法が必要なんじょ」
 「例えば、本編の未来で起こるようなプレシアがアースラに対して攻撃したような感じです」

 「次は、夢幻です。こっちは、実体(本体の1/3)のある幻を多数召喚する鎧の効果だじょ」

 「次にいくじょ。補助魔法 波動だじょ。最強であり最凶の補助魔法だじょ」
 「あんまりにも強すぎるがゆえに、師匠から使用を控えるように言われたらしいです」
 「効果は、範囲内の位置情報や形が分かるというものだじょ」
 「超音波と同じ原理です。音の代わりに魔力で使用するため、そのサイクルが最大で光速10倍だそうです。相手がどんなに早くても追跡可能なのです」
 「さらに、波動にとある対象に接触したら爆発の魔法を起動させるようにすれば、一対多数の戦闘においてでも一瞬で終わるじょ」
 「名づけるならば、広域選択殲滅魔法でしょうか」
 「うわー。wwで済まないな。っと本音が出たじょ」
 「いつまでそのキャラでいるんですか? リュアデス?」
 「第4話の後書きでも言ったじょ 今は、『ピー(by作者)』だからだじょ」
 「結局、ピーのままなのですね」
 「次いくじょ」
 「はいはい」

 「召喚魔法 双竜陣 だじょ」
 「けど、これは確か、種族技能 創造によってつくられる2頭の竜ではないんですか?」
 「いやー、完成された魔法だからいいかなーだじょ」
 「・・・・・」
 「冗談だじょ。あれはもともと種族技能 創造によってつくられた失敗作の中から召喚して使役する魔法だじょ。つまり、前に作った奴を召喚するんだじょ」
 「納得しました。では、完成したんですか?」
 「完成したんだけど、どっか勝手に行っちゃた(テヘ)」
 「『じょ』はどこにいったのですか?」 
 「やべ、言い直して、どっか勝手に行っちゃたじょ」
 「もういいです。この双竜陣の効果は?」
 「簡単にいうと、周囲の魔力を吸収して、自身にセットされた魔法を広範囲で展開させ、範囲内を殲滅する魔法だじょ」
 「詳しく言うと?」
 「2頭の竜はまず、円を作るように飛ぶんだじょ。その円上にあるのを喰らって魔力に変換し、さらに周囲の魔力を吸収するんだじょ。そして、飛んだあとには、魔法陣が書かれているじょ。円上の魔法陣が書き終わったら、今度は上下に分かれて球体になるように動き、立体的な魔法陣を書くんだじょ」
 「とても魔法陣を書くのが遅いんですね」
 「そうだじょ。しかし、その分、自分の魔力はあんまり使わず、高威力な広域殲滅魔法が使えるじょ。拠点制圧用の魔法だじょ。むしろ跡形もないじょ」
 「そうだ! 途中で攻撃が加えられたらどうなりますか?」
 「分裂、再生して上下に散るんだじょ」
 「最低ですね。自分に攻撃された魔法さえ魔力として活用するなんて。うん? 地下とかあったらどうなりますか?」
 「土を喰っていくじょ」 
 「止める方法ってありますか?」
 「魔力を無効かするくらいだじょ」 
 
 「分かりました。意外に高町弐炎の方が安全なんですね」
 「そうだじょ。だから怒らせないようするんだじょ。以下いつも通りじょ」
 
 間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
 直します。参考にします。頑張ります。
 今後もよろしくお願いします

 「「です/じょよ」」   


間違いがありましたので、修正しました 
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