魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜   作:クマリン!

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忙しいなぜだーーー

 いくら不定期と書いてあってもちょっと遅い。
 けど早くならない。今回も急いで書きました。
 遅くなってすみません。
 楽しんでくれるとうれしいです。




第17話 やっちまった! でも後悔は……少ししている

 

 ところで俺 高町弐炎

 なんでクロノと戦うことになったんだっけ?

 おお そうだ 

 クロノとオレどっちが強いか知るためだったっけ。

 民間人よわって言いたそうだったからムカついたんだった。

 でも最後はやりすぎた気がする。

 

 これから本当にどうしようか?

 

 そもそも俺の目標は記憶を取り戻すために、鍵を探しているんだよな。

 そして9個の内、あと2つ。そう、たった2つ。されど2つ・・・・・・  

 

 ジュエルシードの近くにいれば鍵との接触率が高いからこのまま探したいな~

 

 

 

 って今どこにいるって?

 クロノとの戦闘の後に、高町家に帰ったんだよ。

 そして、ベットの上でゴロゴロしながら考え事。

 多分、そのまま寝落ちす・・・る・・・かも・・・ZZZ

 

 『ジン・・・ジン・・・・』

 

 なんか聞こえるけど眠い ZZZZZ

 

 

 

 

 

 俺が寝落ちしている間に、ユーノが勝手にリンディ艦長と交渉して時空管理局と協力することになった。

 

 朝、その話を聞いて、つい

 

 「せっかく俺が勝ったのに、もう少し有利に話を持っていこうよ」

 「昨日念話したのに返事しなかったから」

 「部屋の扉鍵かかっていたの」

 

 二人に責められた。しくしく(T_T) 寝てた俺が悪いんだけど。

 

 でも、サポートがあることから少しは探すの楽になるのかな?

 

 

 

 

 しかし、アースラに行く前に1つ問題がある

 

 家族なんて説明しようか?

 

 

 

 リンディ艦長ヘルプ!

 

 問題の丸投げをした。完!

 

 無事に終わりました。自分たちが!?

 

 

 

 

  一部抜粋

 

 

 ―会談開始― 

 

 

 まず、リンディ艦長が話そうとしたところ

 

 お父さんが「子供たちをどこに連れて行くんですか?」って直球で投げてきた。

 

 それにびっくりしたなのはが「ビク!」っとしたからやっぱりってなった。

 

 それからは大人の交渉が始まった。

  

 びっくりなことに魔法使いであることが家族にばれていた!?

 「子どもたちが私たちに話すまで、黙っていようと思っていたんですがね」だそうです。

 いろいろ手を回して、魔法のことを隠していたそうだ。ありがとう。

 

 そしてあとでこってり怒られた。「まったく危険なことして」「少しは大人を信用しなさい」などなど。

 また、記憶について聞かれた。まだまだ記憶は取り返していないけど、記憶解放の鍵はこの石版だということだけ伝えた。 

 

 まあ、アースラに行くことは簡単にOKをもらったけど、お父さんが特に魔法の世界について詳しく聞いていた。何に使うんだろう?

 そしてなんか残念がっていた。リンカーコアありますか、なんて訊いたりしたのだろうか?あったら俺らがもう言ってるって。

 

 

 

 

 それからアースラに移って3日目。

 火の鳥(ジュエルシード)が現れたが、ユーノが捕縛、俺が撃って、なのはが封印とあっけなかった。フェイト達の妨害もなかった。

 

 多分、フェイトたちは隠れて行動しているため、こちらのほうがなにかと速いのだろう。

 

 

 

 

 

 アースラに移って10日後。

 俺はいくつかの秘密兵器を作成中に、なのはとユーノは雑談中に事件は起きた!

 

 アースラの警報がなったのだ。

 

 ウーーウーーウーー

 

 「海鳴市に大型の魔力反応感知。至急配置に着け! 繰り返す・・・・・」

 

 なんだ、なんだ、事件か? フェイトか?

 製作途中を急いで片づけてリンディ艦長の所に行った。

 途中、なのはとユーノにあったが、なのはは走っているため息が切れていた。

 

 「なのは、体鍛えような」

 「うん、僕もそう思うよ。魔法が使えないとき困るから」

 「・・・・・・」

 

 返事もできないくらい死んでいる。だめだ。今回のことが終わったらお姉ちゃんに頼もうかな?

 

 

 

 

 艦橋に行ったら、フェイトの映像が大型スクリーンに映っていた。

 

 フェイトがジュエルシードを海の上で強制発動させて、

 ジュエルシード6個使用した竜巻6個と戦っていたが、すごく苦戦している。

 

 

 「無茶苦茶だ。1人できる量を越えている。魔力的にも技術的にも」とハラオウン親子は言っていた。

 

 なのはは、どうする?

 どうしたい? にやり と心の中で思っておく。

 

 なのはは、食い入るようにフェイトを見ていた。

 

 「無謀ですね、あとは勝手に自滅します。弱ったところを叩けばいい」

 

 「私、行きます」

 

 なのはは、決めたようだ。

 

 「だめよ、行かなくていいわ。私たちは最善の手を打たないといけないの。この場合は、むしろ行くほうがリスクが多いわ」

 

 「でも、」

 

 『行って』

 

 お! ユーノが手を差し出すか。

 

 『なのはが困っているのなら、今度は僕が助ける番だ。僕を助けた時と同じように、僕はなのはを助ける!』

 

 そう言ってゲートを開いたユーノ。しかし!

 

 シュウウウ・・・・

 

 見破られていた!? 

 

 「私の艦長権限でこのゲートは使わせません。ここにいなさい」

 

 「くっ」とユーノ。

 

 やっぱり俺の出番か、と言ってもぶっつけ本番なのだが仕方ない。なのはたちには頑張ってもらおうかな? 魔力を練って、せーの!

 

 「天に響け、地に轟け、天地の扉」

 

 魔法陣からゆっくりと雄大に扉が現れる。

 

 俺の背後に大きな両開きの中世の扉を召喚された。

 

 天地の扉は、さまざま使用法があるが今回はゲートとして使用する。

 

 

 < 解説! >

 

 俺の戻ってきた記憶から使えるように調整してきた、秘密兵器の第1弾! 天地の扉。

 魔法の触媒にして制御装置でもある。設置したらあとは一定時間後自動で消えます。

 この門の効果は繋げることだ。今回は空間をつなげる。

 

 「開け! 天地の扉」

 

 ゴゴゴゴゴゴゴ! 扉は錆び付いていた・・・・・。(忘れていた。そこら辺の整備はしていなかった)

 

 しかし、うまく開いて繋がったようで門の中は海の上空だ。

 

 「なのは、ユーノ二人は行って来い。俺はこの門を維持する必要がある(うそ) さあ」

 (実際は、リンディ艦長とかの怒られ役)

 

 「ごめん、ありがとうなの」

 「ごめん、ありがとう」

 

 「なのは、指示を無視して勝手な行動を取ります」

 「いや、気にしないで早く行って来い」

 

 「あ、うん いってきますなの」

 

 

 さーて、なのは達を勝手に行かせたけど、どうしようかな?

 怒っているよね。うん、怒っているな。

 

 しかしまず、俺を怒るよりも現場優先するハラオウン親子。 

 

 セーフ?

 

 

 という訳で俺も画面を見ることに、

 

 なのはがフェイトに魔力を半分渡していた。多分二人で封印するだろう。

 

 ユーノとアルフも鎖で竜巻を拘束している。

 

 疑問なんだけど水と風って拘束できるの?

 

 

 

 

 そして、二人で封印。

 

 フェイトは上空から雷を、なのはは横からディバインバスター(フルパワー)を撃った。

 

 

 そして、超大爆発。核兵器級やな。海の上が一時的にでも凹んでいた。 

 

 当たり前だけど、ジュエルシードは6個ともに封印していた。

 

 ハラオウン親子の顔がびっくり人間を見た感じになっている。

 

 「なんてでたらめな」クロノなんかは、でたらめ発言。

 「・・・・・すごいわ」リンディ艦長は、なにも言えない感じになっているし。

 

 

 

 ウーーウーーウーー  

 

 また警報? 今度は誰が!

 

 「次元干渉! 別次元から本艦及び戦闘空域に向けて魔力攻撃来ます! あと6秒」 

 「総員衝撃に備えて」

 

 このままじゃあ、なのは達が危ない。

 まだ門は機能している。行くぞ。

 

 「加速! モード・アーマード 全力ブースト!」

 

 通常のアーマードだけでなく、大型スラスター、小型スラスターを追加装備した速度特化のモードだ。

 

 

 

 

 

 

 魔力反応に気が付き、上を見た二人。紫色の雷が落ちようとしていた。

 

 「あ、」

 「当たる」

 

 

 

 「暗黒、閃光!」

 

 いきなり二人が見ている空が真っ黒になった。

 

 俺は、なのはとフェイトの上空に暗黒を広域展開させた。

 

 目的は、相手の攻撃を失敗させるためだ。魔法は目視による狙いが多い。そこを突く。

 

 うまく目論見は成功して、1発目は外れ 2発目も外れ、

 

 間に合った。二人を両手に抱えて 3発目を回避。ついでにジュエルシードも回収。

 

 4発目も余裕で回避。相手はこれ以上攻撃しても無駄だと分かったのか。それ以後の攻撃はなくなった。

 

 

 「いったい誰だったんだろう?」

 「か、母さん」

 「母さんって、誰? フェイト」

 「ううん、気にしないで」

 「それよりもジュエルシードをよこしな」

 「アルフはせっかちだな」

  

 「それでは二人できっちり半分んこな。3つずつ」

 『今なら、アースラは攻撃を受けた後だから簡単に逃げれるぞ。急げ』

 

 とこっそり追加。

 

 「ありがとう」

 「どういたしまして」

 

 「なのは、考えさせて」

 「分かったの」

 

 なにが? ? ?

 なのはとフェイトの二人だけの秘密?

 

 

 といきなり、アルフが大きな水しぶきを作って二人は逃走した。

 

 「無事に逃げれるかな?」

 「どうだろうね」

 「フェイトちゃんなら大丈夫なの」

 「・・・・・・アースラに戻りたくないな」

 「・・・そうだね」

 「・・・そうなの」

 

 

 気分がブルーな3人が残った。

 

 





 「はいはい来たじょ。天地の扉」
 「これは確か、エターナルスターリングの構成要素でしたよね」
 「そうだじょ。ネタバレになっちゃうじょ?」
 「それもそうですね。今はおいておきましょう」
 「もとに戻って、天地の扉じょ」
 「これは、繋げることしかできないんでしたよね」
 「そうだじょ」
 
 「本文で解説されているから私たちの出番がないですね」
 「そうだじょ」
 「今回は早いけど、終わりにしましょう」
 「そうだじょ。以下いつも通りじょ」
 
 間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
 直します。参考にします。頑張ります。
 今後もよろしくお願いします

 「「です/じょよ」」   



 「さっきから、そうだじょしか言ってないじょ!!もっと台詞ほしいじょ」
 「無理だじょ(天の声)」
 「がーーんだじょ」 
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