魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜 作:クマリン!
ここは段ボールでも持って潜入すべきだ!
そして、麻酔銃で眠らせてからヘッドショット!
イエーーイ!
よい子はマネしないでね。
―○○○○side―
こそこそ。
こそこそ。
こそこそ。
廊下をこっそり動く影がある。曲がり角で頭を少し前に出してのぞいている。すごく怪しい人がいる。
今までこの場所にはこんな人いなかったのに。
そして、この人も後ろにいる私に気が付けないんだね。
後ろががら空きだよ。隙ありすぎ。
まあ、しょうがないよね。
なんせ、私は幽霊だもん。
ぞく!
やばい、見つかった! と思って後ろを見ると何もない。
セーフと心の中で思ってまた、探索を始める。
「それにしてもここは広いな。よく迷わないよな」
そもそもここ何処?
時の庭園。つまり、フェイトたちの本拠地さ。
どうやって来たかってそれは………
「なんだって!プレシアのところに行くだって!」
「静かにして。アルフ。周りにばれてしまうよ」
「でも、なんで行くのさ。1人で行くんだろ」
「よく分かったね。なんで行くかって? それは、俺が鍵を探しているからに決まっている。だから、プレシアに会いたいんだよ」
「鍵? なんてあったかな?」
「気にしなくてもいいから。場所だけ教えて。後は勝手に入るから」
「変わっているかもしれないよ? それでもいいのかい?」
「気にしないさ。うそを付くかも知れないってか? 信じているからね。アルフがフェイトを助けたいという思いを」
「負けたよ。でも、このことは」
「うん。秘密だろ。任せろ」
って言い含めて、勝手に来ました。イエーイ!
天地の扉で無理やり結界をすり抜けて勝手に入ることは出来たんだけど。広くてな。ただ今迷っている。
こうなったら一番上を目指す!
― 1番上に来ました ―
やってきた。ここは、動力源らしい。赤い! でかい! かっこいい!
という訳で面白いものがある。コピー、コピー。
あとで複製しよう。
次どうしようかな。ここに来るまで、何も見つからなかった。
一旦、休憩しようかな。
向こう(海鳴市)はもう朝だろうし。俺も眠くなった。
種族技能 創造より
「設置型ステルスキャンプハウス 創造!」
とこっそり作る。もちろん魔力も隠すようにした。
誰も来ない事を祈って、おやすみ。
----------!
いきなり高出力の魔力反応があった。大型魔法を使った反応だ。
そして、この魔力は......プレシアか!
位置が分かったぞ。速攻で行く!
「いくぞ、 天地の扉」
目の前に大きな扉を召喚し、扉を開く。
待っていろ、プレシア!
―なのはside―
アルフさんをアリサちゃんのところからアースラに連れてきて、その後、アリサちゃんたちと久しぶりに遊んだ。楽しかったの。
そして今日、朝起きたら、ジンがいないの。
そもそもベットで寝た形跡がないんだって。
ジンのことは心配だけど、私はそれよりもフェイトちゃんが心配なの。
だから、決闘を申し込むの!
なんとか、クロノくんを納得させて(お★は★な★しをして)
10時から公園でジュエルシードすべてをかけてバトルをするの!
勝ってフェイトちゃんと友だちになりたいの うんうん 友だちになるの!
それで、フェイトちゃんと戦った。
やっぱり、フェイトちゃんは強かった。
でも、最後の切り札 全力全開(全力全壊)のスターライトブレイカーで勝ったの。
やりすぎちゃったの。
そしたら、プレシアさんの魔力攻撃がいきなり来たの。私は、フェイトちゃんを守れなかったの。
そして、せっかく集めたジュエルシードをもっていかれたの。
急いで、アースラにフェイトちゃんを連れて行って治療してもらったの。
で、フェイトちゃんをつれて艦橋にいるの。
クロノくん、リンディ艦長たちは、プレシア捕獲の為に武装局員を時の庭園に転送させたの。
そこには、プレシアと、フェイトちゃんにそっくりの子が大きな円柱の水槽の中にいたの。
「え!?」
次の瞬間、武装局員さんはプレシアに吹き飛ばされたの。
「私のアリシアに触らないで」
さらに、雷を落として、武装局員は全員やられたの。
ちょっと弱いの。
そしたら、ジンの天地の扉が現れたの。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
天地の扉をくぐった先は、プレシアと、フェイトぽいのが水槽にいた。
そして、武装局員が倒れていた。
やっぱり弱いじゃんかと思っていた。
そして、プレシアから話しかけられた。
「あなたは、高町弐炎ね」
「うん、そうだけど?」
「死んでくれる?」
「え!?」
いきなり、紫の魔力弾に狙われた。障壁を作りながら、防御する。
「いきなりなんだよ!」
「私の心の中から『ジエンを殺せ』という声があなたに会ってから出てくるのよ」
「だから、殺すというのか?」
「そうよ、アリシアを守るために」
なんか言っていることが矛盾している気がする。
そもそも、俺はアリシアを殺そうなんてしないんだけど。
うーん。
なんとか、直撃は避けているけど、どうにかしないとやばいな。
『リンディ艦長、プレリアに攻撃してもいいの?』
『無力化にして頂戴ね』
『了解!』
では行きますか。
「モード・アーマード 対電撃仕様」
背中に電磁タンクを背負った砲撃戦用の装備だ。装備は、たった2砲のレールガン。ゆえに、命中精度、威力、範囲を最大まで高めた。
このモードは、相手の電撃を利用して、レールガンの電力に使用する。
レールガンは電力を恐ろしく使用するから相手の電撃は便利、便利。
そして、プレシアの電撃をレールガンに利用して、撃った。
レールガンによって、超光速で打ち出された魔力弾がプレシアの防御を貫通してプレシアを壁まで吹き飛ばした。
よし! と思ったら、いつの間にか石版が動き出していた。
ページがペラペラと高速でめくられていく。
何かの起動チェックするかのように。
「鍵の存在を確認。第7封印解除、第8封印解除。次の段階に移行します。全システム再起動、高町弐炎 元ジエン・スタライトを強制終了します」
「はあ?」
目の前が真っ暗になっていく。
一体なんDa.......
「早く、局員たちの送還を」
「ジンもなの」
-----------------------------
俺はどこにいるんだ?
目が覚めたら、すべてが真っ暗な世界だった。自分の姿さえも分からない。それに魔法も使えない。
でも一度来たことがある。そんな気がする。
「・・・・・・・・・」
声が聞こえる。自分を呼ぶ声を。
そっちに行こうとする意志によって俺はその場所に近づいている、そう感じる。
だから俺は行く。
そして、ちょっとした空間があった。近づいていくにつれて自分の姿も見えてきた。
そこは、周りと違って形や光がある。
道場みたいになっていた。
そこには、刀をもった人がいた。
見た感じ成長した(多分)自分だろう。そして、お互いに同じ言葉言った。
「「お前は誰だ?」」
「僕は...」 「おれは...」
「そろそろ俺の出番が始まるじょ」
「じゃあ、ここの話にあなたは出られなくなりますね。残念」
「気にしないじょ。それに、ほかの人を連れてくるじょ」
「それじゃあ。次回を楽しみにしています」
「以下いつも通りじょ」
間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
直します。参考にします。頑張ります。
今後もよろしくお願いします
「「です/じょよ」」