魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜 作:クマリン!
紙に書いているので、あとは、PCに打つだけ。
次話も完成しているので、早く投稿できるようにしたい。
なのはside
男の子「僕は、、、、ジエン・スタライトだ」
と困惑しているような口調でゆっくりと確かめながらしゃべったの。
男の子「ここは、どこだろう?あと、なぜここに、僕がいるんだ?そもそも、あなたは誰?」
ちょっと質問が多くて困るの。だから、まず、簡単なことから始めるの。
ジエンside(今後は、ほとんど、ジエンsideです。何もなければ、ジエン本人ということで。)
僕は、質問しながらちょっと多かったな、と思っている。
あと、大事なことを聞くのを忘れた。「いつまで覗き込んでいるのかな?」というべきだった。
このような状態は、病気の時、ベットで横になって、看病を受けるのと同じ感じで、恥ずかしい。
そう思っていたら、女の子が、上体を上げた。動くスペースができたので、僕は、起き上がった。
お互いに、向かい合わせで、女の子は立って、僕はベンチに座っている。
女の子「私は、高町なのは、6歳でもうすぐ小学生なの。え〜と.....(状況説明中)..なの。」
ジエン(基本、今後、ジエンsideの時は、書かない。)
「ありがとう、なんとなく分かった。ここは、地球という惑星で、日本の海鳴市というところで、3月12日である。そして、誰もいなかったはずの公園が光ったら、僕がいた。」
うそだ、と心の中で思っているが、口にはしない。
なぜなら、うそつく年齢でもないし、嘘つくメリットもない。それに、ここで目覚める前の記憶がないから、判断しようがない。
僕は、一般的に「記憶喪失」と呼ばれる状態だ。
ないことが当たり前で、あまり慌てていない。何も記憶にない=なくした記憶の重要性がわからない=慌てる必要もない、ということなのだろう。
ふと、疑問に思ったことがあるので、高町さんに聞いてみることにした。
「なんで、高町さんは、こんな時間に公園にいるの?もうこんなに暗いよね?」
高町さん「にゃ!。」
あ、フリーズした。少し待つこと。隣にある僕のだと、なんとなく分かる石版を観察してみる。
―1分経過―
あ、動き出した。この石版よくわからないな。なんか本かな?でも、中央の四角形がスイッチみたいにみえるから、よく分からないな。
高町さん「え〜と...」
「さっきの質問でフリーズしていたから、答えたくない理由があると思う。けど、悩みなら、誰かに話したほうがすっきりしていいよ。この場合は、僕なんだけどさ。」
「僕を見つけて、助けたくれた恩があるから、可能な限り力になるよ。普通、不思議な人に、近寄って話したりしないと思う。でも、声をかけてくれて、話をしてくれた。すごく嬉しかった。」
フリーズするほどだから、面倒な気がするけど、頑張るか。
高町さん「いえいえ。どういたしましてなの。え〜と....(悩み説明中)...なの。」
良かった。簡単だよ、多分。
「その寂しい気持ちを、家族に伝えたのかな?高町さんは。」
高町さん「...伝えてないの。」
「じゃあ、伝えたらいいんじゃないかな?」
高町さん「でも、家族のみんなに迷惑になるの」
「多分、気にしないと思うけど、もし、高町さんがその寂しい気持ちを家族に伝えたら、どうなると思う?」
高町さん「みんなが早く帰ると思うの」
「それは、普通無理だと思う。翠屋の営業時間は、決まっているから。現実の形としては、最悪、何も変わらないと思う。けど、必ず変わるものがある。それは、心の関係だ。高町さんが寂しい思いをしていることを知っている家族は、高町さんを気にしてくれる、気にかけてくれる。そんな新しい関係が生まれるはずだ。
そのためには、言葉にして、相手に伝えないと、伝わらないし、変えたい今も、変わらないよ。」
高町さん「わかったの。本当の気持ちを伝えるの。だから、ついてきて。」
「え!?」
高町さん「可能な限り力になるよ、は嘘なの?」
「分かりました。いきます。」
なんとなく、従わないといけないと身の危険を感じた。
高町さん「あと...。いや、いいの。」
なのはさん注意してください。
この人(ジエン)不審者ですよ。忘れてますね。そうですよね。
名前のスタライトは、悪名高きスターライトブレイカーではなく、スタラクタイトです。
スタラクタイトからクタを抜いて、スタラ(クタ)イト→スタライトです。
次回は二週間以内に。
あとはいつも通りに、
間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
直します。参考にします。頑張ります。
今後もよろしくお願いします。
投稿後、自分で見たら間違いが二箇所もあった。
もっと注意していきたいです。
来年はいい年になりますように
皆さん良いお年!