魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜 作:クマリン!
引越しの準備を見越して3月としましたが、予想よりも遅れてさらにネット環境も整えるのに時間かかりました。
これからは、予定日をきちんと守りたいと思います。
読んでくださる方々、これからもよろしくお願いします。
今日から私立聖祥大付属小学校が始まる。
話の長い校長先生の話を聞き入学式が終了。
教室に入り、先生の話がある。しかし、僕は本が読みたいので、先生の話はなのはに任せて、さっそく本を出して読む。
今日の本は「小学校の先生向け、児童のケンカについて」だ。
自己紹介が始まった。名前と顔はある程度覚えていないと、困るから少し真面目に聞いておく。
結局覚えられなかった。すぐに覚えることは難しい。
今日は昼で学校は終了。
昼食は、翠屋で食べるつもりだ。朝「昼食は、翠屋でね」と言われたからだ。
今日もお母さんの料理はおいしい。
―次の日―
登校して教室の扉を開けると、
(多分)バーニングさんが月....月さん(仮)をいじめていた。
ヘアバンド? 髪留め? みたいな物を取られたらしい。(あとから分かったがカチューシャというものらしい)
後ろにいたなのはは、無言でバーニングさんの後ろに立った。
なのはside
ジンが先に教室に入ると、なぜか入り口で止まったの。
のぞいてみると分かったの。バニングスさんが月村さんをいじめていたからなの。
むかむかしたので、怒りながらバニングスさんの後ろに回ったの。
カバンを振り上げたら、月村さんは気が付いたのか、驚いた顔しているの。
バニングスさんは、それに気が付いて後ろを振り向こうとしているの。
でもその前に、私は振り下ろすの!
すずかside
朝、学校で本を読んでいたら、バニングスさんは突然、私のカチューシャを取っていじめ始めた。
「それは大事なものだから返して」って私は言えなかった。
そしたら、バニングスさんの後ろでカバンを振り下ろそうとする高町さんがいた。
びっくりして驚いたら、
バシィーー!
そのカバンを高町さんの後ろの人が止めていた。
弐炎side
なのはが、バーニングさんにカバンを振り下ろそうとしているから、慌ててカバンを両手で挟んだら思った以上に音がしてびっくりした。
その隙に(?)、なのはは左手をカバンから離して、バーニングさんの右頬をはたいた。
さらに、「痛い? でも大事なものを取られた人の心はもっともっと痛いんだよ!」となのはは言った。
今度は、なのはとバーニングさんとケンカし始めた。
昨日の本には女子のケンカに仲裁した男子は、逆にその二人からやられる、というパターンがある。
そうはなりたくないため、どうしようかと思っていたら、
月さんが大声で、「やめて!」と言った。
教室がシーンとなりました。
ここで、予鈴がなったため、うやむやになったと思う。
後日、3人の仲良しチームになっていた。
なんで?と思っていたら、なのはに引っ張られて、4人の仲良しチーム化した。
ところで、最初の時、バーニングさんと言ったら、、、、ガタガタブルブル。2度と間違わないことを誓った。
さらに、月さんと言ったら、笑顔で訂正されたが、その笑顔は、とても怖かった。はじめからそうしていれば、アリサはすずかをいじめなかったろうに。
そして、お互いに名前で呼ぶようになったが、弐炎ではなく、ジンなのはどうして?
―弐炎の1日―
朝、町内をランニングして、朝の見取り稽古して、家族と朝食を食べる。学校行き、昼は4人で食べて、帰りはアリサ、すずか、翠屋のどこかで宿題しつつ、遊ぶ。家族と一緒に夕食を食べて、夜は実践形式で剣術の練習。風呂に入って、バタン キュ―。Zzz
―そんなある日―
「今日から体育はドッチボールな!外野なし。以上、自分たちでするように」
この先生、ほったらかしだよ。教師としてどうなのかな?
アリサ、すずか、なのはと一緒のチームになった。
よし、剣術の練習として最小限の動きでよける、見切りの練習だ!
赤い髪の男の子は、鋭いカーブを投げてくる。当たりそうで危ない。当たったら見切り失敗である。
竜(赤い髪の男の子)side
いつも女子と一緒にいる奴、余裕そうに避けている。なんとしても当てたい。くそ! このオレの球は、そこらの小学生とは違うと自負しているんだが。絶対当てる!!
「うわ!」
なんだかだんだん自分に飛んでくるボールが強くなっている気がする。いや、強い!
気が付いたらお互いのメンバーが少なくなっていた。こっちには、自分とアリサとなのはの3人になっている。相手は、赤い髪の男の子と逃げる女の子だけである。
ついに、アリサが逃げている女の子のほうを当てた。
あと1人と油断したのだろう、アリサがボールを取りそこね、なのはに当たって、ダブルアウト。
よって、自分VS赤い髪の男の子となった。
最初は、剣を振るように上から下に向かって、投げた。
相手の足を狙ったがジャンプで避けられた。
次に、相手は鋭いカーブボールを投げてきた。
それを取りつつ、左回転しながら、右手で投げ返した。
しかし、楽々キャッチされた。
相手は、下から上に曲がるカーブボールを投げた。顔面狙いだ。
だが、これも楽々取れた。
今度は、スピード重視のアンダースローだ。
しかし、これも楽々相手に取られた。
投げる。取る。投げる。取る。投げる。取る。投げる。取る。投げる。取る。投げる。取る。投げる。
その後、チャイムが鳴るまでお互い投げて、取っていた。
他の子たちは、僕たちを除いて、別の場所でドッチボールをやっていた。
あの後、調べてみると、あの赤い髪の男の子は、和泉 竜《いずみ りゅう》と分かった。(クラスメイトです。By作者)
―数日後、次の体育の時間―
あの和泉と同じチームになってしまった。前回の決着をつけたかったが、仕方ない。先にこの試合(?)を終わらせる。
なんだか、あの和泉もやる気だ。
和泉は、少し球を取るのが、苦手なのか?時々危ない。だから!
僕が取って、和泉が投げるという形ができた。この方が、安定して相手の数を減らせると分かった。
なんか、安心できる!男友達みたいだからか?それともチームの仲間としての一体感?
その後、この試合(?)が終わって、僕VS和泉の形になって、チャイムが鳴るまで、戦った。
ドッチボールのたびに、お互い同じチームになると、相手にチームをすぐに倒した。
周りから、「鉄壁のジン、攻撃の竜」と言われるようになった。
―中間テスト―
あの体育のドッチボール以来、お互いにライバル意識が芽生えたのか、いろいろバトルようになった。
今回は、中間テストだ。しかし、困ったことに、お互い頭が良かった。
お互いオール100点。
決着がつかない。
―そんなある日―
突然、放課後「決着をつける!」と和泉が言い出した。
その日は午前で授業が終わった。午後から「どうしようか」と4人で話していた時だった。
だから、僕は、「受けて立つ!」と言った。
審判、アリサ、すずか、なのは。
競技内容 ドッチボール
僕弐炎VS和泉 竜
場所は、市民体育館
時間 無制限
「「「よーい、スタート」」」
―10分後―
お互いボールを投げているが、決着はつかない。
―30分後―
まだまだ続く
「すずか、そろそろ飽きてきたよね、どうしようか」とアリサは言った。
「もう少しで終わると思うの」となのは。
「待ってようよ」とすずか。
―40分後―
僕は和泉にボールを当てられないこといらだち始めた。
だから、フィールドぎりぎりまで前に出てボールを投げた。
和泉は、それをバレーみたいに両手を前で組んで打ち上げた。
さらに、ジャンプして、キャッチした。
そうなると、お互いの距離は近い。
あとは、上空からのボールをとれるかどうか。
いざ、尋常に勝負。
―結果―
僕が和泉のジャンプボールを取れず負けた。
「これで、俺たちの勝負に終止符が打てる」と和泉。
「次は負けないからな」と僕。
「....次があればな」と和泉が小さな声で言った。
「え、なんだって?」と僕は聞こえていたが、あえて言った。
「なんでもない」と和泉が言って、走りだした。
「あ、待てよ」と言いつつ、僕も走り出そうとしたが、
「こら!そこ止まりなさい。まさか、片付け私たちに任せるつもりじゃないでしょうね」とアリサは怒りながら言った。
「大丈夫ですよ、ジンくんならちゃんとやりますよ」とすずか。
「そうだよ、やらなかったら....」となのは。
「ははは、ちゃんとやるって」と僕。
―次の日―
昨日、片づけをしないで、帰ったことを抗議しようと思っていたが、、、
「和泉 竜は家庭の都合上急遽引っ越すことになり、昨日の時点で行ってしまいました。お別れ会はしたくないとの本人からの希望でしたので黙っていました。すみません。」と先生は言った。
僕は「だから昨日、決着をつけたがったのか」と納得した。しかし、この行き場のない怒りはどこに?、、、、授業に向けられた。先生は質問攻めになった。チーン。
急に張り合う相手がいなくなり暇になるかも? と思っていたが、なのは達がかまってきたので暇にならなかった。
―2年後―
いろいろあって無事に三年生になり、今始業式前である。
きれいに咲いている桜を見つつ、オレは新しい出会いがあると予感していた。
?side(一般市民)
とある新聞の片隅に小さな記事があった。
小学3年生の男の子が神社で行方不明!?
現場には行方不明の男の子のものと思われしランドセルだけがあり、争った形式はなかった。
警察は「現時点では、誘拐かどうかなにもコメントできない。しかし、全力で事件解明に向けて努力します」とのことで、現場付近の聞き込みを行い目撃情報を集めているようです。
私たちも調査してみたところ、不可解な話が高齢者から数多く見受けられた。
それは、「昔あそこは、竜の石像を祀っていたが、いつしか誰も行かなくなった。これは神隠し。たたりじゃ」というようなものだった。
私たちは、竜の怒りを買ったのでしょうか?
最近、PCの具合が悪いです。たたけば治るかな?(まだ、やってませんしやりません)
真面目にいうと、余計なプログラムを入れたせいで動きが悪くなりました。
そんなことより、これからもがんばります。
では、いつも通り「ワシは、リュアデスじょよ。ジエンの力の源でもあり、闇でもある者じょよ。今はまだ、本文に出られないじょよ。だが、ワシは後書きに出るじょよ」
「待て待て、勝手に出てくるな」と作者。
「(聞いてない)ずるいです。私も出ます。私はキュリアです。よろしくお願いします。私はリュアデスよりもずーと後に出てきます。なので、出るなら私も出ます」
「・・・・・・・・・・・・」隅っこでいじけるby作者
「(無視する)今後はこの後書きを利用して、技の細かい設定や作者のオリジナル設定、ボツになった部分をのせるつもりじょよ」
「(今、作者に気が付いたが、同情の視線だけでやめる気なし)ボツになったからと言っても、単に面白くなかったり、入れると流れに合わなかったりしたから、本文上から削られただけです。プチ番外編みたいな感じでしょうか。プチ番外編で使用した設定は今後使われたりするようです」
「今回は、名付けて『初登校日の昼食』を出すじょよ。」
「ところでリュアデスさん。その『じょよ』ってなんですか?私と会ったときは、もう少しまともだった気がしますけど」
「今は、い『ピー(by作者)』だから、老人風かつオリジナリティを出すため、『じょよ』を使うじょよ。そんなことより始まるじょよ」
プチ番外編「初登校日の昼食」
今日は昼で学校は終了。
昼食は、翠屋で食べるつもりだ。朝「昼食は、翠屋でね」と言われたからだ。今はなのはと一緒に今後の学校について話しながら向かっている。
ただ、なのはの歩みは遅い。もしかして、なのはは運動が苦手だから今日だけで疲れたのかもしれない。
そう考えて、ゆっくりと歩く。
翠屋の前で常連さんが立っていたが、こっちを見ると中に入っていった。?
翠屋に着いたので、扉を押すと、、
パン!パン!パン!パーン!。とクラッカーが周囲から鳴った。
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、クラッカーを持っているし、周りの客も全員持っていた。まさかの後ろのなのはも持っていた。
茫然としている僕に、お父さんが近づいた。
「びっくりしたかね、ジエン君。今日が君の誕生日だ! もちろん、私が勝手に決めたがね。今日なら恭也も美由希も入学式で、午前中で終わるんだよ。この二人には、急いで帰ってきてもらったし、なのはにはゆっくり来るように言っておいた。どうだい、ジエン君、びっくりしたかい?」
僕は、コクコクとうなずくことしかできない。
「さらに、今回は翠屋の新サービス『ビックリ誕生日サービス』の名誉ある第1回目なのだ!」
「お父さん、それぐらいにして。ジン、ケーキこっちにあるからな」とお兄ちゃんが言い、
「ジュースも用意してあるよ」とお姉ちゃん、
「さあ座って、座って」とお母さん、
「ごめんなさいなの。でも、おもしろかったの」となのは。
それ、謝っているのか、面白がっているのか、判断しづらいが、謝っていることにしよう。
びっくりしたが、よかった。ケーキもおいしかった。ごちそうさま。
「こんな感じじょよ」
「誕生日っていいですよね。ところで、私たちに誕生日ありましたか?」
「ないと思うじょよ」
「ざんねんです。気を取り直して、あとはいつも通りに!」
間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
直します。参考にします。頑張ります。
今後もよろしくお願いします
「「です/じょよ」」
次回は、うなれ私の魔法、スターライトブレイカ―!ではなく、リリカルマジカルです。
目標10日後までに投稿する。
長くなりましたが、今後もよろしくお願いします。