魔法少女リリカルなのは 〜Do you become God? 〜   作:クマリン!

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 なかなか話が進まない。でも、伏線はいろいろ張りたい。これが、最近の悩み。
 というか今回は、ほとんど整理版なのでおもしろくないかも……
 すみません


第06話 ユーノの手伝え!

 

 

なのはside

 

 

 「あなたは誰なの?」

 

 

 バタン!

 

ジンが倒れた。なんでなのーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 はっ! 気が付いたら、地面とキスしていた。一体なぜだ……ってそういえばあの大きな犬はどこへ行った? と思って勢いよく起き上がった。ゴツン! ……なのはとぶつかった。

 

 

 …………お話し中。しばしお待ちください……… 

 

 

 今は、後処理を終えて、俺の部屋に集合しています。というか、説教されています。いわく、「なんでついてきたの」とか「知っていたんなら教えてよ」とか。いや、自分でも分からないんだから無理だって と言っても聞いてもらえません。どないしよう。

 さらに、レイジングハートも怒っていました。自分に対してだそうです。いわく「なぜ、結界を張らなかったんだろう」とか「近づいてきた人に気が付かなかった」とか。怒っている人の近くいるのは、とてもとても怖いようで、止める役目(?)のユーノも逃げの一手……

 

 

 …………お怒り中。しばしお待ちください………

 

 

 怒りの収まったなのは達。お互い分かった事の情報交換をした。以下結果。

 

 ・なのはは昨日、魔法使いになった

 ・なのはの持っている赤い宝石は、レイジングハートという。とっても優秀らしい

 ・フェレットはユーノ・スクライヤ という。地球外生命体ってことかな

 ・青い宝石はジュエルシードといって危険なもの。願いを歪に叶える

 ・また、これはロストロギアといって危険なものの分類に入る

 ・これを、ユーノが発見した

 ・移送中に襲撃にあってこの地球に落ちていった 

 ・ユーノはこれを回収するため、1人で地球に来た。しかし、自分では力不足で大変だった。

 ・なのはは、ユーノの手伝いをするつもりである

 

 ・話が変わって、俺のこと。魔力炉は、リンカーコアと同じものらしい

 ・俺の使用する魔法は、エレミ式魔法という。(見た目は、ミットチルダ式に似ているが、魔法陣の中の四角形が、エレミ式では正7角形である)

 ・バリアジャケットの代わりに、夢幻水月鎧《むげんすいげつがい》を装着する仕様らしい

 ・そして、この形は今は定まっていない。だから、私服の上から黒マントが今の状態。(展開時の防御は全身に均等に張り巡らしてある)

 ・デバイスは、石版。(条件を満たすと勝手に動き出す)

 ・石版の8つの凹みは、今や2つ膨らんで、3つ膨らみ6つ凹んでいる

 ・なのはに出会う前の魔法の知識の記憶が石版から返してもらったため、まだ石版が記憶を持っていると判断されること

 ・記憶解放へのヒントは、石版が「周辺に鍵の存在を2つ確認」と言っていたから、鍵を探せばいいと思う

 ・カチリ! の正体は、別人格を再生するための切り替える音らしい

 ・理由 過去の記憶を現在の自分になじませる必要がある。そうでないと、過去の人格に今が乗っ取られる可能性があるからだ。なので、すぐに使おうとすると現在の人格を守るために、強制的に切り替えさせられる

 ・大体、記憶の返却から30分ぐらい経つと、結合魔法を石版が発動させる(自分では操作できない)

 ・結合魔法とは、過去の記憶を自分の記憶として編成する魔法。この時、自分自身が無防備になるため、発動中は強力な守りの障壁を展開する。また、自身にかかっているあらゆる魔法の効果を無効果する

 

 

 ここで、それぞれの願いを上げる。

 

 ユーノ・スクライヤ  ジュエルシードを全部集めたい

 高町 なのは     ユーノとジンの手伝いをしたい

 高町 弐炎      石版に封印されている記憶を取り戻したい

 

 よって、今後の方針は、3人でジュエルシードを集めつつ、ジンの記憶を取り戻すための鍵を探すこととなった。

 

 「頑張るぞ!!!」「「おーー」」

 

 




今回は短めですみません。鍵は……分かる人は分かると思います。ヒント この作品は、魔法少女リリカルなのは だけです。

 と、変な後振りです。次は、夜の学校がメインです。夜 よる よるよる るよ?

 次回 ユーノを手伝え!2 です。
 目標は来週の火曜日です。

 「最近の作者、だめじょ」
 「そんなこと思っても言わない」のです
 「何気にひどいのはキュリアだと思うじょ。作者のメンタル面など気にせずに、作者オリジナル魔法の一つ 結合魔法について解説しようと思うじょ」
 「本文中にもあったように、過去の記憶を自分の記憶に編成する魔法 とあるが具体的に説明します」
 「経験が人格を作るとすると、過去の記憶の人格と今の記憶の人格に違いがあるのは必然であるのじょ。しかし、この魔法は今の人格を維持しつつ過去の記憶を自分の記憶とするのじょ」
 「たとえば、Aさんの記憶を、Bさんの記憶に合うようにAさんをBさんに置き換えかつ違和感ないようにすることなのです」
 「同じようなことを言った気がするのじょ。でも気にしないじょ」
 「ここ重要です。テストに出ます」
 「ということはおいておくじょ。以下いつも通りじょ」
 
 間違いや意見、感想がありましたらどんどん送ってください。
 直します。参考にします。頑張ります。
 今後もよろしくお願いします

 「「です/じょよ」」 


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