いや~、お話って書くの凄く大変ですね~~(汗)
このお話の主人公は、一応原作知識持ってます(二次設定が多いかも・・・)
そして今回、やっと幻想郷の面々と交流(交流?)を持ちます。
さてさて、どうなるのやら・・・w
何が起きてるんだ?・・・・
って言うか、あの『バケモノ』こっちに気が付いてない?・・・こんなに近いのに・・・?
そう、洞穴で息を潜めていた俺を追って来たのか、あの『バケモノ』洞穴の直ぐ近くまで寄って来ていた。
だが、急にうろうろ周りを伺い出し、まるでこの”洞穴に気が付いていない”様な、そして”急に分からなく
なった”かの様な不思議な行動を取り出したのである。
「(っ言うか、暢気に観察してんじゃね~よ俺!!隠れてんのに、なんで逆に観察してんだよ!!)」
まあ、混乱(バグ)中ゆかもしれないw
そんな時だった・・・・・・その声が聞こえて来たのは・・・・
ひっそりと幻想郷
三話・・・くっくっく、我が目覚めし力よ!! ←厨二ですか?
「へえ・・・あんのワガママ吸血鬼の弾幕ごっこに無理やり付き合わされて、かなり気が立っている私の前に現れるなんて、いい度胸してるじゃない?・・・・しかもあなた・・・”人を食べた事”が有るわね?」
誰だ!?女の子の声・・・・・しかも冷たいけど、めっちゃ可愛い!!
ん?でも待てよ・・・?なんかこの声・・・”上から”聞こえて来てないか?
「グラァア?」
って、あの『バケモノ』も上向いちゃってるし・・・・・(汗)
「まあいいわ・・・・・退治してあげる・・・」
退治!!っえ、何?モンスターハンターみたいな人が居るの?ここ? ←異世界と思ってるらしい
まあ、なにはともあれ助かるのなら有り難いのだが・・・・
あれ?でも待てよ・・・さっきあの声なんて言ってた・・・?あれ?なんだったっけ・・・聞き覚えがある様
な無いような・・・・・う~~んと・・・
「へえ・・・あんのワガママ吸血鬼の弾幕ごっこに無理やり付き合わされて、かなり気が立っている私の前に現れるなんて、いい度胸してるじゃない?」
ん?
「へえ・・・あんのワガママ吸血鬼の弾幕ごっこに無理やり付き合わされて」
んん?
「『弾幕ごっこ』」
って!ええ~~~~!!!ってすると何か?ここってば異世界とかじゃなくて、『幻想郷』なのか?って言う
か、本当に在ったのか!?『幻想郷』って・・・・ん?すると俺は何故此処に???
考えられるとしたら・・・『スキマBBぁ』・・・ッゾクゥ!!!
っは!なんだ今の悪寒は!!・・・っごほん、もとい『スキマ少女』の『八雲 紫』の”スキマ送り”の
餌食になったのか? ←本能が危険を察知したようだ・・・(汗)
でも、待てよ?俺はあんな気味の悪い、目玉だらけの空間なんぞ通って無いぞ・・・?通ったのはあの”扉”
だし・・・・・
と、考え事に夢中になっている間にも状況は進んでいた様で・・・
「まあ、さっさと私も帰って寝たいし、直ぐに終わらせてあげるわ」
「グゥ・・・グッ・・・」
怯えてる!?あの『バケモノ』が!・・・
そして、次の瞬間
「『夢想 封印!』」
って、『夢想 封印』って・・・この声の子、『博霊 霊夢』かよ!!っていうか、なに行き成り奥義出して
んだよ!!そんなに早く終わらせたいのかよw!!
「ふん、口ほどにも無い。雑魚ね雑魚」
そんな雑魚(俺には死を覚悟するような『バケモノ』だったが)に、行き成り奥義ぶっぱなしたの、あなたで
しょうが!!
すると、その『博霊 霊夢』と思しき子が上から降りて来て、俺の目の前(洞穴の直ぐ前)着地した。
おお!!原作画や二次作品で色々可愛く描かれてるが(一部、正直微妙なのも有った様な・・・(汗))
本人めっちゃくちゃ可愛い!可愛いも可愛いんだが、綺麗でも有る!!なに!こんな可愛い子達があんなに
鬼強なの!『幻想郷』っぱねぇ・・・!
「ん?(くるっ)・・・・ん~~・・・変ね?何かが・・・ま、気のせいか」
どっきん!どっきん!
怖え~~行き成りこっち見るんだもん・・・心臓ばっくばくだよ・・・(冷汗)
ん?でも待てよ、なんで彼女俺に気付かないんだ?・・・・”目が合った”のに、まるで”見えていない”
様な、それどころか”此処に洞穴が有ると気付いていない様な”感じだぞ?これ・・・
「さっさと返りましょ。・・・はぁ~帰ってもお賽銭入って無いんだろうな~・・・(泣)」
そこはやっぱりなのかw入ってないんだあの『サーセン箱』www
あれ、でももしかして、俺にとって彼女は命の恩人なんだよな? ←もしかしなくてもその通りである
ふむ・・・色々謎だらけだし、考えないといけない事が多いが・・・俺これからどうやって生きて行けば良い
か考えるのが、最優先なんだろ~な~・・・・シクシクシク
っと、これが俺こと『日野 駆』が、ここ『幻想郷』に流れ着いた時の顛末だ。
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ちゅん・・・ちゅん・・・ちんちん・・・
がばっ!! ←布団を撥ね退ける音
「なんでだよ!!朝っぱらから鳴いてんじゃ無えよ!!!『夜雀』じゃ無えのかよ!!!」
ばさささささぁ~~・・・・・
「っは!なんだ、寝惚けてたのか・・・そうだよな~・・・(汗)
朝から疲れた気がする(汗)まあ、気を取り直して今日も一日がんばろう!
あれから、色々と有って気付けばもう1年が経った。まあ、この一年兎に角生きる事に必死で、人付き合いが
苦手だ何だと言ってられず、我武者羅にやって来たので有る。
そして先日、”かねてより計画”していた事を、この一年の集大成として実行に移したのである!!
「いや~~・・・喜んでくれてると良いんだけどな~~。まあ、またちょっと”貯まった”事だし、今日辺りにでもまた、行ってみるかね~w」
思い立ったが吉日、俺は朝の準備を済ませると出かけたのである。まあ、”吉日”かどうかは正直微妙な一日
なってしまったのだが・・・・・(汗)
「っふ~、着いた着いた。いや~今日も暑いな~~・・・」
此処は有る意味、幻想郷で一番有名で、一番寂れた(あれ?香霖堂の方が寂れてたっけ?)場所
その名も『博霊神社』
あの日、俺を救ってくれた(救った本人自覚無し、と言うか気付いてすらいない)恩人である『博例 霊夢』
が、巫女として居を構えている場所だ。
「さて、あの子の勘の鋭さは半端じゃないらしいからっと・・・・っしこれで良いだろ」
俺は、あの日目覚めた(自覚したの方かな?)”力”の使用を強化して、参道への階段を昇って行った。
・・・ササッ・・・キョロキョロ・・・
「(よし、誰も居ないな・・・今の内にっと・・・)」
コソコソコソ・・・ッポイ!
・・・・ジャラ~~~~・・・・
「(こちらスネーク、ミッション終了した・・・これより帰還する!)」
「待ちなさい!!!」
っどびくぅ!!!
なんだなんだ!!、なんで気付かれた!!”力”使ってんのに!!!
俺は酷く焦っていた。別に悪い事をしている訳じゃ無いんだが、今まで使っていた”力”が効いて無いと思い
あたふたしていたのだ・・・
「出て来なさい!そこに居るのは分かってんのよ!!(まあ、勘だけど)」
「霊夢、本当に居るのか?まあ、賽銭箱から音がしたし、霊夢の勘が外れるとは思わないけど・・・?」
「あやややや・・・其処に居るのに気付かないとは・・・まさか『小石』さん?
なに!!霊夢だけでもヤバイってのに、魔理沙と射命丸!!まで居んのか? ←なぜに文だけ姓で呼ぶ?
まずいまずいまずい(ダラダラダ)・・・なんとかこの場を切り抜けないと・・・(滝汗)
「・・・違うわね、地霊殿の子じゃ無いわ・・・第一、あの子が家の神社にお賽銭入れてくと思う?」
「霊夢の言う通りだぜ☆あいつは無意識で行動してるから、こんな事(賽銭投入、しかも結構な額)なんて
繰り返したりしないはずだぜ!」
「う~ん・・・無意識だからこそ、とも思えますが・・・まあ、霊夢さんの勘が違うと言うのなら違うのでしょう」
「・・・いい加減正体を現しなさい。さもないと・・・」
「私達三人の弾幕を受けてもらうぜ?」
「あややややや・・・正直に自首したほうが良いですよ?この人たちなら本当にやりますから・・・まあ、私としてもそれでネタが出来るなら・・・・やぶさかでも有りませんが?(にこっ)」
「(ヤバイだろ!!死ぬぞ!一般人だぞ俺!!あわわわ・・・どうすりゃ良いんだよ~~・・・)」
大混乱再びである。
仕方ない・・・ここは正体を明かして、適当なうそ吐いて乗り切るか・・・・
俺は腹を括った。まあ、悪事を働いている訳でも無いので、そう酷い事にはならないだろうしな。
・・・スウゥ~~・・・
「!あなた・・・誰?・・・見覚えが無いんだけど・・・?」
「なにか変な『能力』を持ってるみたいだぜ!正直に白状するんだぜ!!」
パシャッ・パシャッ・・・
「ほうほう、男性の方でしたか~・・・早速ですが、取材させて貰ってもいいですか?」
「・・・お、俺は・・・」
「待った!・・・分かってるわよね?嘘吐いて、適当言ってトンズラしようなんてしたら・・・(にっこり)」
ッビクゥ!!
こ、怖ぇ~~~、笑顔が怖い物だと初めて知ったよ・・・(滝汗)
「さあ、付いて来て頂戴・・・ゆ~っくりと聞かせてもらうから・・・」
俺、生きて神社から帰れるんだろうか・・・・orz
ここまでこの、駄文にお付き合い頂、誠に有難う御座います。
投稿初日ですので、書き上がった物を一気に投稿させて頂きました。(日付変わりましたが(汗))
なにぶん素人の作品ですので、お目汚しかと存じますが、少しでもくすっと笑って頂ければ幸いです
それでは、このへんにて・・・