戦姫絶唱シンフォギア555   作:ナイトメア・ゼロ

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戦姫絶唱しないシンフォギアからとった話です。この話は、番外編だと思ってください。因みに戦姫絶唱シンフォギア555に出ているキャラの裏側も出るかもしれませんから注意してください。


番外編
喧嘩しないシンフォギア①


①《歓迎会》

 

特異災害機動部二課の新しい基地にてクリスと響の歓迎パーティーが行われていた。因みにこの歓迎会には、未来も参加している。

 

「と言うわけであらためての紹介だ。まずは、雪音 クリス君。第2号聖遺物イチイバルとの融合したオルフェノクだ。そして次は、立花 響君。第3号聖遺物ガングニールとの融合したオルフェノクであり2人とも今日から俺たち二課の心強い仲間だ!」

 

「「どうもこいつ以外は、よろしく」」

 

響とクリスは、そう言って互いを指差しながらそう言うと「グルルル」「ガルルルル」と、互いを威嚇していた。

 

「響!!これからよろしく!!」

 

未来は、そう言って響に抱きついた。

 

「あぁ。よろしくな未来」

 

響は、そう言うとクリスはチッと舌打ちした。

 

「さてまずは、響君とクリス君の今後のことについてなのだがまずお前達は、リディアンに入学してもらう」

 

「「ハァ!?」」

 

 

「あの学校も俺たちのダミーの施設だからなおれが頼み込めば簡単に編入できるぞ」

 

弦十郎がそう言うとクリスは、少し目を輝かせ響は、少し曇らせた。

 

「それと響君とクリス君に新しい住居を用意した2人とも仲良く使うんだぞ」

 

「「あたし(俺)に!?いいの・・・・か・・・・・・ん?2人とも仲良く?」」

 

この時2人は、ブワッと鳥肌がたった。

 

「おいおやっさん」

 

「ん?どうした?」

 

「まさかとは、思うけどこのバカ女と一緒に住めってことじゃないよな?」

 

「いやそのつもりで言ったのだが?」

 

弦十郎がそう言った瞬間2人は、キレた

 

「ふっざけんな!!あたしは、絶対こんな女と一緒に住むなんて嫌だからな!!」

 

「不愉快だけどこのクソザコに同意。こいつと一緒に住むぐらいならそこら辺で野宿する方が100倍マシだ!!」

 

「誰がクソザコだ!!!テメェなんざあたしの足元にも及ばねぇザコだろうがあああ!!!!」

 

「何俺をザコ扱いしてんだ!!テメェの方が俺より何十倍のザコだろうがあああ!!!!!」

 

「よし殺す!!!いつかの決着今ここで付けてやるアァァァァァァァァ!!!!!!」

 

「上等だゴラァ!!!!灰にしてやるから覚悟しろやああアァァァァァァァァ!!!!!!」

 

「ちょっ!やめなって2人とも!」

 

「お前ら喧嘩するならせめてオルフェノクに変身するのはやめろよ」

 

未来は、2人の喧嘩を止めようとするが未来のこともお構い無しに響は、クリスの右頬をつねりちぎるように引っ張っりクリスの銀髪ツーテールの左側を引っ張った。そしてクリスは、響の口の中に左親指を突っ込むと爪を響の左頬に食い込ませるように引っ張っり右手で響の茶色の髪を引っ張った。一応弦十郎の言うことは、聞いていた。因みにニ課のスタッフは、酒を飲んで酔った人も現れいいぞもっとやれ!!と言ったりする人もいた。

 

「ハァ。2人ともやめないか」

 

翼はそう言って止めようとした。だがその時。

 

「「テメェは、関係ねぇから黙ってろ!!この

 

 

 

貧乳!!!!!!!!!!!」」

 

事件は、起きた。これを聞いたニ課の全スタッフは、酔いが覚めて全員が雪崩れるように部屋から脱出しようとした。緒川は、翼の隣にいたはずなのに居なくなっていた。弦十郎は、どこから持ってきたのか西洋の鎧を着ていた。これを見た未来は、首を傾げ響とクリスもそのままの状態で頭に?を浮かべた。すると。

 

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・Imyuteus amenohabakiri tron』

 

メチャクチャ間をおいて天羽々斬を纏った。

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・だ」

 

「「「え???」」」

 

「誰が・・・・・・・・貧乳だグラアァァァァァァァァぁぁぁぁぁああアァァァァァァァァぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「えっ?翼さん!?」

 

「貴様らは、私の逆さ鱗に触れたのだ!!!!!!!!覚悟しろやああアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!○○○○○○○して○○○○○○○○して○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○じでくられるあああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

 

「なんか風鳴の性格変わってねぇか!?」

 

「っていうかアイドルがそんな言葉使っていいのかよ!?」

 

「言い忘れてたが翼は、胸のことを弄られたら俺でも対応できないくらいにキレるぞ。昔から奏君がふざけて翼の胸を弄ったらその後シンフォギアを纏うこともできないほどのトラウマがおきていたな」

 

「「なにがあった!!?なにをされた天羽 奏!?」」

 

「覚悟しろ小娘共。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○してくれるああアァァァァァァァァぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

 

この後2人は、抱き合ったまま「翼怖い翼怖い翼怖い翼怖い」を言い続けていた。余談だがこの時未来の瞳から光が消えたとかどうとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 編入

 

「今日からこのリディアンに編入した立花だ。よろしくしなくて結構」

 

今日は、響の初めてのリディアンに登校する日。響のクラスには、未来と創世、弓美、詩織がいた。

 

響は、席に座ると隣は、未来だった。未来は、笑って手を振ると響は、無視している机の上に肘を置いて手のひらに顔を乗せて不機嫌そうな顔をした。因みにクリスは、2年生のクラスに編入した。

 

「もうビッキーったらそんな不良みたいな感じじゃあ友達できないわよ」

 

「別にんなもんいらねぇし、ビッキーって誰だよ!?」

 

「あはは。ごめんなさい響さん。創世さんは、親しい人には、このような変わったアダ名をつけるのですよ」

 

「でもさぁ響。本当にその性格治した方がいいよ。アニメだと孤独ヒーローで終わるよ?」

 

「ウッセェっ!!!」

 

響の席には、未来達が集まっていた。響は、元々リディアンに通う気がなかったが未来の説得により仕方なく通うことにした。

 

「でもリディアンの制服よく似合ってるよ響!」

 

「どうでもいい」

 

響がそう言うと創世達は、あははと笑っていた。

 

「それにしても私たち一緒のクラスになれてよかったわね」

 

「本当にそうね。リディアン校舎移転したからそのついでにクラス替えするって聞いてたけど」

 

「うんそうだね!!」

 

未来は、満面の笑みでそう言い創世達も笑っている中響は、ため息をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中ある場所で未来ととある教師がいた。

 

「約束通り響と私を同じクラスにしてくれましたね。はいこれをどうぞ」

 

「こ、これだ。た、頼むぞ小日向さん。これがバレてしまったら私は、クビに・・・・・・・「別に私はあなたがどうなろうが知ったこっちゃないんですよ」!!」

 

「あなたは、ただ私のお願いをかなえてくれればそれでいいんですよ。もし少しでも他の人に知られたらこれをリディアンだけじゃなくてネットで拡散して社会的に殺しますよ?」

 

未来は、ハイライトオフの状態でそう言うとそこには、目の前の女教師が男と一緒にホテルに入っている写真だった。

 

「ちょっと待て!?これは一枚じゃなかったのか!?」

 

「当たり前じゃないですかいつでもネットやリディアンに拡散できる準備は、していますよ?まぁその上で裏切るならそれでも構いませんけどその時は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかってますよね?」

 

目の前の女教師は、浮気現場を抑えられた未来にただただ従うしかなかった。

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