戦姫絶唱シンフォギア555   作:ナイトメア・ゼロ

47 / 83
9月13日といえばー。

響さんの誕生日!!!

というわけで祝え!!原作とシンフォギア555の主人公立花 響の誕生日を!!!(ウォズ風)


祝え!!響の誕生日を!!

9月13日。今日は私の恋人、響の誕生日。私はこの日を・・・・・・・・・・・この日を・・・・・・・。

 

「どれだけ待ちわびたかぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ビックリしたぁ!!いきなりどうした!?」

 

未来は今クリスと響の家におりそこで誕生日ケーキを作っていた。クリスは未来の声に驚き思わず未来の方を向いた。

 

「どうしたって決まってんでしょ!!今日は響の誕生日!!!響の誕生日を盛大にお祝いする日なんだよ!!」

 

未来はそう言って高速でクリスに近づくとクリスの両肩を掴み前後に振り始めた。

 

「私はこの時をずっと待ってたんだよ!!一分一秒でも早く来て欲しい日がついに来たんだよ!!私が気合入れなくて誰が入れるんだァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」

 

「わ、分かったから落ち着け!!落ち着けつってんだこのバカ!!!!」

 

クリスはそう言って未来に頭突きを入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃響はというと突然家を追い出され6時には家に帰って来てと言われどうしようか悩んでいた。

 

「・・・・・・・ゲーセンでも行くか?」

 

響はそう言ってゲーセンのある方向に歩き出すとすぐそこに切歌と調を発見した。

 

「あいつら何やってんだ?」

 

2人は何かとにらめっこしており財布を取り出すとそれを見て調は首を振った。それを見た切歌はへこんでいた。

 

「おい何やってんだ?」

 

響はそう言って近づくと切歌と調はヤバイっという感じの顔をして走って逃げていった。

 

「・・・・・・・なんなんだ?」

 

響は今起きている現象が全く分からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでこんなところに響の姉御がいるんデスか!?」

 

切歌はそう言ってゼーハーゼーハーと荒い呼吸をしていた。

 

「あの人は意外と行動力あるからね」

 

調は深呼吸しながらそう言った。2人は響にサプライズでプレゼントを用意するために買い物に来ていた。

 

「危うくバレるところだったデスよ」

 

切歌はそう言うと。

 

「何がバレるんだ?」

 

「「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」」

 

なんと響はついて来ていた。

 

「お、おい!?」

 

「なんでついて来てるのぉぉぉぉ!!!!」

 

「バレるデス!!こんなのバレちゃうデェェェェス!!!!」

 

切歌と調は響の制止を聞かずに行ってしまった。

 

「・・・・・なんなんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響はあれから色々とさまよった。翼とマリアに出会った時も。

 

「楽しみにしてろ立花!!私たちが最高のものを「余計なこと言わないで行くわよ」」

 

と言っていたりセレナに会うと。

 

「べ、別にテメェの為のもんじゃねぇからなぁ!!!!!」

 

と言って殴りかかって来て喧嘩になったり(もちろん殴り合いは響が勝った)して訳の分からない1日だった。時刻は6時になると響は家に帰って来た。

 

「ったく一体なんなんだ?」

 

響はそう言って家に入りリビングに入ると。

 

パーン!パーン!パーン!パーン!

 

「うおっ!なんだ!?」

 

突然クラッカーの音が鳴り響いた。

 

「「「「「誕生日おめでとう響(立花)!!!!」」」」」

 

未来達にそう言われた。それを聞いた響は。

 

「・・・・・・・ハァ?」

 

響は首を傾げた。

 

「忘れたの響?今日は響の誕生日だよ!!」

 

「ったくお前が誕生日のせいだ未来の奴めちゃくちゃ暴走しやがって大変だったんだぞ?」

 

などと言われた時だった。

 

「ちょっと待て誕生日ってなんだ?」

 

と響が言った。

 

「何言ってるの?自分の誕生日忘れちゃったの?」

 

未来がそう言うと。

 

「・・・・・・・・・覚えてない」

 

と言った。これを聞いた時全員が固まった。まさか自分の誕生日を忘れた人がこの世にいるなんて誰も思わないだろう。

 

「な、なんで自分の誕生日を忘れてるのよ!?」

 

マリアがそうつっこむと。

 

「・・・・・・・・地獄の世界にいた時。家追い出されたり迫害されまくったりしてたからなぁ。祝われることもなかったから完璧に俺の誕生日忘れてた。そうか今日だったんだ」

 

響がそう言うと未来達はなんとも言えなかった。自分の誕生日も忘れるほどの迫害を受けた響のことを誰もがつっこむことはできなかった。

 

「・・・・・そ、それでは今から立花の思い出に残れるほどの誕生日パーティーにしようではないか!!」

 

翼がそう言うと響の誕生日パーティーが始まった。響は翼達から誕生日プレゼントを貰ったりゲームをしたりしてパーティーを楽しんでいた。(因みにクリスとセレナも顔を赤くして響に誕生日プレゼントを渡していた)しかし未来にだけ誕生日プレゼントを貰っていなかった。

 

そして夜中にパーティーが終わると疲れて寝落ちした人や遅い時間なので帰った人もいた。そして響がパジャマに着替えようとした時だった。

 

「響」

 

未来が響に話しかけて来た。

 

「ん?どうした未来」

 

響がそう聞いて未来の方を見るとそこには生まれた姿になった未来がいた。いやそれだけならまだよかった。なんと自分の体をリボンで巻いていたのだ。

 

「んなっ!!ななっ!!!?」

 

これを見た響は顔を真っ赤にするとパニックになり話すこともできなくなっていた。

 

「響の誕生日プレゼントだよ。響・・・・・・・受け取って?」

 

未来は色香を漂わせる目でそう言うと。

 

「・・・・・・み・・・・・・みみ・・・未来」

 

響は我慢できず未来をお姫様抱っこして自分のベットに連れて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日クリスにひどく怒られている響と未来の姿があった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。