あと今回のストーリーなのですが予定を変更しもしかしたらディケイドを出すかもしれません。混乱した方は、申し訳ありませんでした。
それではどうぞ
センチピードオルフェノクは鞭を振り下ろした。それを見た響とクリスとセレナは回避した。しかしセンチピードオルフェノクは鞭を巧みに操り変則攻撃をした。並行世界の響とクリスそしてセレナはその攻撃が見えていないのか面白いぐらいに攻撃が当たった。
ズガァン!!
ズガァン!!
ズガァァァン!!!
クリス2「うわぁぁぁ!!」
響2「キャァァァ!!」
セレナ「うぐっ!!」
3人は地面を転がるとセレナは素早く立ち上がりカイザブレイガン逆手に持って突撃した。
『ヒャァ!!』
センチピードオルフェノクは鞭を振るうとセレナはダッキングしそしてそのまま走るがセンチピードオルフェノクは鞭をムカデのように動かしセレナの頭を捉えた。
セレナ「ガッ!!」
響2「セレナちゃん!!」
クリス2「セレナ!!」
捉えられたセレナは頭を中心にまるで獲物をいたぶるような攻撃で嬲られた。
セレナ「うぐあっ!!!」
セレナは地面に膝をつけた。セレナの可愛らしい顔はミミズ腫れで
覆われており切り傷や鼻血なども出ていた。
クリス2「この変態野郎がァァァァ!!!!」
クリスはガトリングガンで弾幕を張るとセンチピードオルフェノクはそれの対応に遅れクリスのガトリングガンを受けた。
ズガァン!
ドガァン!
『うおあっ!!』
センチピードオルフェノクは地面を転がるとその間に響がセレナに肩を貸した。
響2「大丈夫セレナちゃん!?」
セレナ「邪魔するな!!」
セレナは響を無理矢理自分から離した。
セレナ「あのクソ女に助けられるのは1番の屈辱なんだよ。うち1人で大丈夫だからどっか行ってろ」
セレナはそう言うとセンチピードオルフェノクに向かって走りだした。
響2「せ、セレナちゃん!!」
クリス2「なんだよあいつ。だったら望み通りにここはあいつに任せるぞ」
クリスはそう言ってクリスは切歌達の方に向かった。
響2「クリスちゃん!!」
それを見た響は、セレナの方を見ると響はセレナの方に向かった。
マリアの方はかなり苦戦していた。マリアの短剣とクロウオルフェノクの拳がぶつかり合い火花を散らしていた。
マリア2「くっ!これなら!!」
マリアは伸縮自在の短剣を操りクロウオルフェノクを切り裂こうとしたが背中の翼を広げ空を飛び回避された。マリアの攻撃はその翼のせいで空を飛ばれ避けられてばかりだった。
マリア2「もうさっきから空にばっかり逃げて戦う気あるの!?」
マリアはそう言うがクロウオルフェノクは返答しなかった。そして急降下してマリアに殴りかかるがマリアは大きくジャンプをして回避した。しかしクロウオルフェノクはそれを待っていましたと言うように無理矢理方向転換するとマリアに追撃をした。しかしマリアはそれはすでに予想していた。マリアは剣を伸ばして電灯に絡ませると辿るように動いた。それによりクロウオルフェノクの攻撃を回避すると電灯の上に立ちそのまま左腕を突き出すとその左腕のアーマーは砲身に変わりビームを撃った。
マリア2「不意をついた一撃。これでどうだ!!」
マリアはそう言うとクロウオルフェノクに命中した。
ドゴォォォォォン!!!
クロウオルフェノクは地面に落ちるがすぐに立ち上がりマリアの方を向いた。
マリア2「本当にゾンビみたいな怪物ね。あの技も結構な出力だったつもりだったのだけどそれを受けても立ち上がるなんて」
マリアは地面に降りて構えた。
マリア2「この世界の私達はこんな化け物を相手にしてるなんて・・・・私の世界にいるアルカノイズが可愛く見えるわ」
マリアがそう言った時だった。後ろからクロウオルフェノクをバイクでひいてビルの壁に叩きつけた。そしてバイクはマリアの前で止まるとヘルメットをとって素顔を見せた。
マリア2「この世界の響ね」
響1「ここは俺がやるお前はセレナの方に行け」
響がそう言うとファイズフォンを取り出した
『555 enter』
『Stading by』
響1「変身!!」
『Complete』
響はファイズガングニールに変身するとミッションメモリーをファイズエッジにセットして引き抜いた。それを見たマリアは驚愕した。
マリア2「本当に違うのね」
マリアは改めてそう言うとセレナの方に向かった。
響1「タァァァァァァァ!!!」
響はファイズエッジを振り下ろすとクロウオルフェノクはそれを避けて響の顔面にパンチを入れた。だが響はそれを片手で受け止めた。クロウオルフェノクはそれに驚愕すると響はクロウオルフェノクを無理矢理引き寄せ腹に膝蹴りを3発入れた。そして離すとファイズエッジで二回斬りつけた。
ズガァン!
ズガァン!
クロウオルフェノクは後ろに下がると。
響1「タァァァァァァァ!!」
クロウオルフェノクに蹴りを入れて吹き飛ばした。クロウオルフェノクの翼を広げ空を飛ぶと響はオートバジンに向かいボタンを押した。
『Autobajin battle mode』
オートバジンがロボットに変形すると響の左手にあるアクセルメモリーを抜いた。
響2「せっかくの機会だ。試してみるか」
響はハンドルグリップのスロットに差し込んだ。すると。
『Complete』
オートバジンから電子音が流れ、首の部分にマフラーがウイング状に展開された。
響1「エルフナインが勝手に改造してたから心配したけど以外とカッコいいな」
響がそう言うとオートバジンが姿を消した。するとクロウオルフェノクが攻撃を受け地面に叩き落とされた。そしてさらにクロウオルフェノクは響の方へ吹っ飛ばされると響はenterボタンを押した。
『Exceed charge』
響は上からファイズエッジを振り下ろしそしてクロウオルフェノクを縦から真っ二つにした。そしてファイズのマークを浮かべると青い炎を出しそして灰になった。
響1「悪くねぇな」
響はアクセルメモリーを抜くとオートバジンのボタンを押した。
『Autobajin vehicle mode』
響はオートバジンをバイクに戻すとそれに乗りセレナの方に向かった。
少し時間が戻り切歌と調の方では調の大きな鋸でトリケラオルフェノクの突進をガードしていた。調が吹き飛ばされないように切歌が後ろから支えているがそれでも押されておりいつ吹っ飛ばされてもおかしくなかった。
「「ウグググッ」」
トリケラオルフェノクの突進攻撃が重いのか切歌の鎌にはヒビが入りはじめており鋸はへこんでおりいつ突き破られてもおかしくなかった。
「し、調・・・・もうもたないデスよ」
「こっちもいつ突き破られても・・・・・」
『グオオおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!』
トリケラオルフェノクは力づくで調の鋸を破壊しようとしたその時だった。
クリス2「こっちの世界の後輩に手ェ出すな!!」
クリスがガトリングガンを撃った。
ズガガガァァァン!!!
攻撃を受けたトリケラオルフェノクは、後ろにのけぞると切歌と調を守るように前に立った。
「クリスさん!!」
「クリスの姉御!?」
トリケラオルフェノクはクリスを見ると再びとっしんをした。クリスはガトリングガンを撃ちながらミサイルも撃ち続けた。しかしトリケラオルフェノクの装甲は硬いのか攻撃が効いていなかった。
クリス2「嘘だろ!?」
クリスが驚いて弾幕を止めてしまった。トリケラオルフェノクの角がクリスを貫く瞬間。
クリス1「ちょっせぇ!!」
デルタイチイバルに変身したこの世界のクリスが横からトリケラオルフェノクにドロップキックをした。
クリス2「この世界のあたしか!」
クリス1「何したんだ!?邪魔だからどっかでおとなしくしてろ!!」
クリスがそう言うと並行世界のクリスは引きつった顔をした。しかしトリケラオルフェノクに特に大きなダメージを与えられなかったため反論できなかった」
クリス1「かかって来いよ三下」
クリスは、デルタムーバーを持つと構えた。