戦姫絶唱シンフォギア555   作:ナイトメア・ゼロ

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6話ラッキークローバー3

クリスがデルタムーバーを向けたまま構えた。トリケラオルフェノクは、クリスに向かって突進をするがクリスはジャンプして避けるとトリケラオルフェノクの背後に着地しそのまま撃った。

 

ズガァン!!ズガァン!!

 

トリケラオルフェノクは前によろめくとすぐに後ろを向きクリスに突進した。クリスは横に飛ぶと着地すると同時に腰からミサイルを放った。

 

ズドドォォォン!!

 

トリケラオルフェノクは横に倒れるとすぐにデルタムーバーにミッションメモリをセットした。

 

『Ready』

 

クリス1「Check」

 

『Exceed charge』

 

クリスはトリケラオルフェノクにポインターを発射した。

 

『グアアアアアァァァァ!!!!!!』

 

クリスは大きくジャンプして左足を突き出した。

 

クリス1「ハアアアアアァァァァァ!!!!」

 

クリスは、トリケラオルフェノクにルシスァーズハンマーをくらわせた。クリスはトリケラオルフェノクの後ろで着地するとトリケラオルフェノクは青い炎を出し灰になった。

 

クリス2「スッゲェ。あの化け物を簡単に・・・・・」

 

並行世界のクリスはオルフェノクを倒したクリスを見て驚愕していた。クリスはデルタムーバーからミッションメモリを外してベルトにセットするとデルタムーバーを戻した。

 

クリス1「大丈夫かお前ら」

 

クリスはそう言って切歌と調そして並行世界のクリスに近づいた。

 

「はい」

 

「大丈夫デス」

 

クリス2「助かったぜあたし」

 

三人はそう言うとその場から離れセレナの方に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズガァァァン!!

 

「うぐあっ!!」

 

セレナはカイザブレイガンを逆手に持ち構えるとセンチピードオルフェノクはムチで攻撃してきた。しかしセレナは横に飛び転がった。

 

響2「オリャァァァァァァァァァァァ!!!」

 

響が背後から殴りかかるがセンチピードオルフェノクは響の拳を避け両手で拳を掴むと小手返しをした。だが響は回転して着地すると蹴りを入れた。

 

センチピードオルフェノクはまともに受け後ろに下がると横からセレナのエネルギー弾がセンチピードオルフェノクを襲った。

 

ズガガガガァァァァァァン!!!!!

 

『うぐおっ!!』

 

センチピードオルフェノクは、火花を散らして地面を転がった。

 

響2「ありがとうセレナちゃん!!」

 

「・・・・・・・マジでその顔でうちに礼を言うな。キモいから」

 

響2「ひどい!!」

 

響がそう言うとセンチピードオルフェノクがムチで攻撃してきた。セレナは響を庇うように出てカイザブレイガンでムチを絡ませセンチピードオルフェノクの動きを封じた。

 

『ま、まずい!!』

 

響1「とりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

響が走り出しセンチピードオルフェノクの顔に蹴りを入れた。センチピードオルフェノクは地面を転がるとセンチピードオルフェノクは響を睨みつけた。

 

『意外とやりますね。ただのガングニールにしては強い』

 

センチピードオルフェノクがそう言ってると。

 

マリア2「ハアアアアアァァァァァ!!!」

 

マリアの攻撃と。

 

クリス1・2「「くらいやがれ!!」」

 

クリスのガトリングガンとエネルギー弾がセンチピードオルフェノクを襲った。センチピードオルフェノクは大きくジャンプして避けるが

 

響1「逃すかよ」

 

そう言ってファイズエッジでセンチピードオルフェノクを切りつけた。

 

ズガァァァン!!

 

『うぐおっ!!』

 

センチピードオルフェノクは地面に叩きつけられると響達を見て驚愕した。

 

『こ、これは一体どうなって・・・』

 

センチピードオルフェノクが驚いている間に響はファイズショットにセレナはカイザショットにミッションメモリをセットした。

 

『『Ready』』

 

響とセレナは走りながらenterボタンを押した。

 

『『Exceed charge』』

 

響とセレナはセンチピードオルフェノクにグランインパクトを喰らわせようとしたその時だった。

 

ズガァァァン!!

ズガァァァン!!

 

響1「ぐあっ!!」

 

「ガッ!!」

 

何者かの攻撃に響とセレナは地面を転がった。

 

響2「私!!」

 

マリア2「セレナ!!」

 

並行世界の響とマリアが2人に近づくと今度は2人にもブーメランのような武器が2人を襲った。響は横に転がって回避しマリアは上体をそらしてギリギリ攻撃を避けた。

 

響2「大丈夫私!?」

 

マリア2「セレナ!!ケガは!?」

 

2人はそう言って響とセレナを抱き起こした。

 

響1「な、なんだ今の?」

 

「突然何かが攻撃してきた?」

 

2人がそう言っている間にセンチピードオルフェノクはいつのまにか退却していた。クリスと並行世界のクリス。そして切歌と調は、周りを警戒しながら響達に近づき撤退した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラッキークローバー?」

 

響達が退却している時弦十郎は大河に聞いた。

 

「はい。間違いありません。スマートブレイン残党はついにラッキークローバーも動かしてきてますね」

 

「そのラッキークローバーとは一体」

 

「スマートブレイン残党の幹部・・・・・・というよりエリートオルフェノクで構成された特殊部隊のようなものです。あいつらは今まで戦ってきたオルフェノクとは格が違います」

 

「新たなるスマートブレイン残党。そのオルフェノクを出してでもカルマノイズを捕獲しようとしたていた。何が狙いなんだスマートブレイン」

 

弦十郎は映像に映っているセンチピードオルフェノクを睨みながらそう言った。

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