戦姫絶唱シンフォギア555   作:ナイトメア・ゼロ

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前回のあらすじ

自主規制2号「どうも自主規制2号です。今回より分担して僕たちが前回のあらすじをすることになりました。えー前回は、・・・・・・・・・・・・前回の話を読んでね?」

主「自主規制2号ー!!前回のあらすじの仕事しろー!!」

自主規制2号「無理ですよ主さん!!僕たちは、あくまで卑猥な文字を隠すのが仕事でこんなの無理ですよー!!」


7話 オルフェノク(中編)

響とクリスは激しい殴り合いをしていた。ゼロ距離でお互い避けずにお互いの攻撃をくらいくらわしていた。響が吹っ飛ぶとくりすはすぐさまゼロ距離まで入り響を殴るがその逆もまた然り。

 

「ハァハァ気にいらねぇ!!」

 

クリスは、そう言って響の顔に小さく鋭いストレートを響の顔にくらうが響は、なんとか踏ん張り耐えると。

 

「ハァハァ初めて気が合った。俺もテメェの存在が気にいらねぇ!!」

 

響は、そう言うとクリスの顎に大振りのアッパーをくらわせた。クリスは、後ろによろめくも踏ん張り右のショートフックをすると響は、大振りで横から殴った。クリスと響は、相打ちになると頭が相互逆の方に向くが無理矢理戻し同時にヘッドバットをした。

 

「「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ」」

 

響とクリスは、ヘッドバットでそのままデコ同士をぶつけ合ったまま睨み合う。

 

「この○○○○女が。・・・・・ハァ・・・いい加減にくたばりやがれ」

 

「黙れこの○○○○女。・・・・・ハァ・・・・テメェこそいい加減にくたばりやがれ」

 

クリスと響は、そう言うと同時に頭を話し殴った。結果は、相打ちだった。2人は、後ろな下がった時響は、ファイズショットを取り出した。

 

『Ready』

 

響は、ファイズショットを右手に持つとクリスも鞭を持った。響は、ファイズフォンを開くとenterボタンを押した。

 

『Exceed charg』

 

響は、右手を体の後ろでぶらつかせるようにしクリスを見下すような体制になった。

 

「灰になれや○○○○○○○女!!!」

 

「体とお別れしろ○○○○○○○○女!!!」

 

響のグランインパクトとクリスの鞭がぶつかり合った。

 

ズガァァァン!!!!

 

「「うおおおおおおおおおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」」

 

するとクリスの鞭にヒビが入り始めた。

 

「嘘だろ!?こんな○○○○女にこんな○○○○女ごときにネフシュタインの鎧が!!」

 

「俺に勝てると思うな!!○○○○○○○○○○○○○○○○おんなあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

響は、そう言って鞭を破壊した。そしてその衝撃がクリスを襲いクリスを2つ向こうの建物まで吹っ飛ばした。

 

「どうだ!!○○○○○○女!!!」

 

響は、そう言ったと同時にあることに気づいた。

 

「あ、そういえばあそこって」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リアルに電光刑事バンを見れるなんてすっごく嬉しい!!」

 

戦闘空気から打って変わって弓美は、目の前のオートバジンに目を光らせていた。

 

「これって一体どんな仕組みなのでしょうか?」

 

詩織は、そう言って興味津々に触っていた。

 

「ちょっと危ないから離れたほうがいいって」

 

創世は、そう言ってかなり警戒していた。

 

オートバジンは、触られるのを困っているのか或いは、次の指示を受けてないのからなのか身動き1つ動いてなかった。すると。

 

ドゴォォォォォン!!!

 

「「「うわっ!!!」」」

 

創世達から少し離れた建物にクリスが激突した。

 

「がハッ!!あ、あの○○○○○○が!!八つ裂きにして○○○○○して○○○○○して○○○○○○○○して○○○○してからぶっ殺す!!」

 

クリスは、怒りの目でそう言うとすぐに響が追いかけてきた。

 

「さてとトドメ刺させてもらうからとっとと灰になりな○○○○○○○○○○○○○○○!!!!!!!」

 

『Exceed charg』

 

響は、ジャンプしてクリスにグランインパクトをくらわそうとした時。

 

「鞭は、まだ片方残ってんだよ!!」

 

そう言って鞭を響の腹に食らわせた。

 

「がハッ!!」

 

カウンターのようにくらった響は、地面に倒れるとグランインパクトは、不発に終わりエネルギーが無くなった。それを見たクリスは、鞭を地面に叩くと響に近づき鞭で響の首を絞めた。

 

「・・・・・!!・・・・がっ!!・・・・・・・・あがっ!!」

 

「シネェェェェェェェェ!!!!!!!!○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○!!!!!!!!!」

 

響は、なんとか鞭を外そうともがいていた。そして近くにいた創世達は、卑猥な言葉を聞いて顔を赤くしていたがこの殺し合いを見て顔を青くしてふるえていた。逃げ出したいのに逃げ出せないかまるで蛇に睨まれたようなそんな感触を3人は、味わっていた。すると。

 

ダダダダダダダダダダダッ!!!!!!

 

オートバジンが空を飛び響を援護するように射撃した。響ごとだが。

 

「どわっ!!!」

 

これには、さすがのクリスも驚き絞めていた鞭の力が緩んだ。それを見た響は、クリスを蹴飛ばし無理矢理自分から離れさすと転がるように逃げて身を伏せた。

 

「グアアアアアッ!!!!」

 

オートバジンは、響を守るように響の近くに降りると響は、立ち上がりオートバジンに近寄った。

 

「○○○○○○から助けてくれたのは、ありがとうだけど危ねぇよオートバジン!!俺まで殺す気か!!?」

 

響は、怒ってオートバジンを1発蹴ると。オートバジンは、戸惑うように首を振った。

 

「とりあえずお前は、大人しくしとけ!!」

 

響は、そう言って胸のボタンを押した。

 

『Autobajin vehicle mode』

 

オートバジンは、ビークルモードになると響は、ファイズショットを直しミッションメモリーをファイズエッジにセットし直した。

 

「さてと今度こそ灰になれよ○○○○」

 

響は、そう言ってファイズフォンを開いてenterボタンを押そうとした時。

 

「ん?」

 

クリスの様子がおかしいことに響は、気づいた。響は、周りを見ると創世達が今だいることに気づくとため息をついたそして。

 

「ごめんオートバジン。もう一働きしてもらうわ。あそこにいる馬鹿どもを守ってやれ」

 

響は、そう言うとオートバジンのボタンを押した。

 

『Autobajin battle mode』

 

オートバジンは、またロボットになると創世達の前に飛んだ。そして。

 

「ぶっ飛べ!!アーマーパージだ!!!」

 

「あ?」

 

クリスが光りだすとネフシュタインの鎧があちこちに吹っ飛びその破片が響に飛んできた。

 

「どわっ!!!」

 

響は、いきなりだったから後ろに吹っ飛びまともな受け身が取れなかった。すると。

 

『Killter ichiival tron』

 

クリスは、紅いシンフォギアを身に纏った。

 

「ハァ?」

 

これを見た響は、驚愕の顔をした。

 

「見せてやるよイチイバルの力をあたしの本気を!!」

 

「隠し球かよ」

 

響は、そう言うとファイズエッジを構えた。

 

「歌わせたな。あたしに歌を歌わせたな!!!!わたしの大っ嫌いな歌を!!!絶テェコロス!!○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○して○○○○○○して○○○○○して○○○○してから○○○○○○○してやる!!!!!!この○○○○○○○ガァ!!!!!!!」

 

「上等だ!!!○○○○○○が!!!テメェを○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○して○○○○してから○○○○○してやるから覚悟しろやこの○○○○○○○ガァ!!!!!!!」

 

響は、真正面からクリスに突っ込むとクリスは、大量の矢を放ってきた。

 

「何!?」

 

響は、左に飛んで矢を回避するがクリスは、ボウガンをガトリングガンに帰ると更に響に追撃してきた。

 

ズガガガガガガガガガ!!!!!

 

「グガァッ!!!」

 

響は、この攻撃を予想してなくまともにくらうと後ろに倒れ更に。

 

「シネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!シネヨオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!○○○○○○○○○○○がああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

 

大量のミサイルが響を襲い吹っ飛ばされた。

 

「グアアアァァァァァァァァ!!!!」

 

響は、吹っ飛ばされると今度は、響が別の建物ぶつかりそしてベルトが外れ変身が強制解除された。

 

「これでドドメダアアアアアアァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

響の元に大量のミサイルが飛んできただが。それよりも早く何か壁のようなものが響を守った。

 

それは、天ノ逆鱗だった。

 

「大丈夫か立花!?」

 

そこに現れたのは、翼だった。翼は、元の大きさに刀を戻すと響のところに来た。

 

「邪魔するなぁぁぁぁぁ人気者ぉぉぉぉ!!!!!そこの○○○○を殺せねぇだろうがアアァァァァァァァァ!!!!!」

 

「立花は、もう戦えない!!まだ戦うと言うのなら私が相手になろう!!」

 

翼は、そう言って構えるが響は、ゆっくりと立ち上がりそして

 

「アァァァァァァァァぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

手を横に広げていきなり叫び始めた。

 

「立花!?」

 

翼は、驚いて後ろを見るとそこには、体が青く光る響がいた。響は、ゴボッゴボッと体の中から音を立てると響の体が大きく変化した。それを見た翼やクリスそして創世達は、驚愕の顔をした。響は、狼のような形をしたグレーの化け物に変身したのだ。

 

「た、立花・・・・・なのか?」

 

「ば、化け物!!」

 

翼は、驚き創世達は、驚いて腰を抜かしそう言った。クリスは、驚愕した顔をしていたがすぐに睨みつけた。

 

『・・・・・・・・させたな』

 

「あ?」

 

「え?」

 

『俺をこの姿に変身させたな○○○○がアァァァァァァァァ!!!!!!』

 

響は、そう言うとすごいスピードで翼を吹っ飛ばしクリスに襲いかかった。

 

「うおっ!!」

 

「早っ!!」

 

クリスは、響(化け物)のスピードに驚き対応が遅れあっけなく押し倒されマウントを取られ響に何発も顔を殴られた。

 

どがっ!!バキッ!!どがっ!!

 

『ごの○○○○ガアアアアアアアァァァァァ!!!!!テメェを○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○してから○○○○○○○○○してやる○○○○○○がああああアァァァァァァァァ!!!!!!!!!』

 

クリスは、足を引っ掛け無理矢理響からマウントを奪うと今度はクリスが響(化け物)の顔を何発も殴り始めた。

 

「上等だ○○○○ガアアアアアアアァァァァァ!!!!!!○○○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○して○○○○○してから○○○○○○○してやる○○○○○○○がアァァァァァァァァぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

クリスと響は、上を奪い合い少しでも有利な体制になろうとして殴り合った。だが。

 

「この○○○○○○○○○○○がああアァァァァァァァァ!!!!!!」

 

響とクリス自身を巻き込んで超至近距離でミサイルを撃つと同時に吹っ飛び転がった。

 

響とクリスは、ドア時に立ち上がると翼は、響を止めようとした。

 

「よせ立花!!本当に死ぬぞ!!」

 

『どけええええええええええええ!!!!!!』

 

響は、翼を振り払うとクリスの元に走り出した。

 

クリスは、翼が邪魔をしている間に迎撃態勢が整っていた。

 

「『シネェェェェェェェェええええええええエェェェェェェェ○○○○○○○○○○○○!!!!!!!!!!!!!!!!』」

 

クリスは、ミサイルを撃ち響は、避けずにクリスを襲うとした。

 

「立花!!!!!!」

 

翼は、響を読んだその時。

 

「響ィィィィ!!!!」

 

突然響をミサイルから守るように飛び出し響に突進して一緒に転がった。ミサイルは、別の方向に飛んでいきそれぞれの場所で爆発した。

 

響を守ったのは行方不明になっていたはずの未来だった。

 

「小日向!!?」

 

「ヒナ!?」

 

「未来!?」

 

「未来さん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「響」

 

『邪魔だどけ未来!!』

 

私は、化け物姿の響の前にいる。私は、目の前の響が怖くなかった。

 

「響もういい!!もういいよ!!もう戦わないで!!」

 

私は、泣いて響にそう言うと。

 

響が少し大人しくなった

 

「響。ごめんね裏切って化け物の姿になって、ずっと1人にさせてごめんね」

 

私は、泣いてそう言った。翼さんや創世ちゃん達が何か言ってるけど私は、気にならなかった。

 

「響。響は、もう戦わなくていい。響の代わりに」

 

私は、立ち上がりそして響の敵を睨みつけた。

 

「私が響の代わりに戦う!!私が響の代わりに響の敵を倒す!!」

 

『!!』

 

「あっ?何言ってんだ?死にたくなかったらどけ!!!!○○○○をあたしに殺させろ!!!!!!」

 

「悪いけど響を殺させない。これ以上響を傷つけさせない」

 

私は、そう言うと目を閉じた。

 

少し怖い。自分が自分でなくなっていくような感覚。だけど響の孤独と比べたら平気だった。だって私は、響を孤独にした張本人そんな奴が怖がる権利なんてない。私は、響を大好きな親友のためなら私は。

 

「喜んで地獄に落ちる!!!うおおおおおおおおおアァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

すると未来から紫色の光が放たれた。未来の体の中からゴボッゴボッと音がなりそして姿を変えていった。鳥のような姿をしたグレーの化け物に姿を変えた。形は、違えど響と共通した化け物に未来は、なった。

 

「何!?」

 

「「「うそ!?」」」

 

「チッ新手かよ!?」

 

『未来お前』

 

『私は、小日向 未来。響のお友達で幼馴染で親友。私の大好きな人である響を虐める人は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員私が灰にする!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれは!!?」

 

「ん?どうした横山?」

 

「うそだろ。あんな小さな子があの伝説のオルフェノクなったのか?」

 

「あのオルフェノクを知ってるのか?」

 

「あれは、伝説の・・・・・・・・究極の人類進化形態の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不死鳥オルフェノクだ」

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