斉木楠雄の彼女になってもいいじゃない(目標)   作:ツーと言えばカーな私

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ヤバイよー、もうネタ切れ寸前だよー。(だが、原作突入!)(幼少期の頃から原作突入している件)

元々「何やってんのアイツら?」
「あ?大丈夫?ほれ、立てるか?蛇に対して恐怖心抱きすぎでしょ」
「え?コーヒーゼリー?ウチも好き」
「学園祭?ああ…ごめん、その日祖父の葬式だったわ」(大嘘)
「高橋ー!救急車呼んできてやるからなー!!」
「いや、むが民って何?」
「合コン?興味ないね」
「さっきから私の事なーに見てるんだ斉木?」
「わ、私は!星王竜の魂を受け継ぎし者!」(顔真っ赤)
「いや、金金うるさいねぇ…発情期ですかこのヤロ〜」
「鳥束、お前死刑な?」
「私の特技?ポテトチップスを口に咥えながらジュース飲める事」
「個性とか発現しないかな〜」
「アレ?井口先生って変態じゃない?」
「え?何何何!?壁が爆発した!?」
「オイ、なんか急に硫酸が…あっぶな!?」

とか考えてたやつですからね。

いきなり恋愛枠の方がよくね?何て考えたばっかりに…。

まあ、自分も考えるのが楽しい辛いんですけど。


タイトルは適当です。

正直今回読み飛ばしておけです。全く本編とは関係ないので。
P.S 投稿遅れて大変申し訳ありません!!


日常

 中学生ナウ。小学生の頃とは違い完璧に男子にパワー負けしている私。

 もうこの歳で女子以外からいじめなんてされたらひとたまりも無い。まあ、実際女子達の仲間意識が強いからからかわれても痛くも痒くもない。いや少し痒いや。

 

 そういえば、私って前世と合わせればもう43歳だったことに気付く。

 このロリボディとは裏腹に中身は元おっさんというのはギャップがありすぎる気がする。そう考えると何だか急に虚しくなってきた…。

 

 中学校生活は順調と言える。

 そこそこ良い評価は得ているし、友達関係も良好、セクハラとかする先生はいないし、本当に平和だ。このまま何処かのモブ(クラスに1人はいる奴)として、生活するのだろうかと思う程の過ごし方である。

 普通の人生を送ってまるで前世の生活のリトライの様に感じた。

 いや平和過ぎて私的には早く時が進まないかなぁ…と思ってるんだけどね!

 

 あー、そういえば前世と違って一つ変わった事があったなぁ…。

 それは良く告白される事だね…。うん。前世でモテたかったぜ…。まあ今言ってしまってもしょうがない。

 因みに何故私がモテたかというとある時に私は眼鏡ではなくコンタクトをして三つ編みの髪を解いた事がある…。ただ単に開放的になりたかったし、眼鏡のかけ過ぎで耳痛くなったから…って理由だけどコンタクトはめっちゃ痛いからその日の内にやめた…。いやいやそんな事はどうでもいいんだ。そのまま男子と遊びに行こうとした時に男子3、4人の動きは止まった。え?とか思っていると男子達は「どちら様ですか?」とか聞いてきた。

 

 失敬だなぁ…とか思いつつ「皆、ご存知のアポですよ?」とか言ったら、盛大に驚かれたものだ…。

 いつも地味子メイクをしている私とは違い、地味子メイクをしてない時の私は自分自身が見惚れる程の容姿である。つまり、超絶美少女になるのだ。というか、地味子、地味子言い過ぎたな。あ、地味な見た目といっても陰キャみたいな一人でいる時はそんなに無い。

 

 そんなのを地味子って呼んでもいいのか?いや、もうこの事についてはいいや。

 まあつまり、隠れ巨乳的な感じの扱いを受けた私は、翌日からそんな噂が広まったのだろうか他クラスの男子達に「その姿を見せてくれ」とか言われて別に減るもんじゃないしいっかってな感じで見せてやったよ。そしたら私の人気が男子内で爆発的に上昇。同学年の奴らや、後輩からも告白しに来たけど、全て断ってしまった。私に完璧美少女という様な優しさと言葉遣いは無いので、スマートに返せなかったが。元々私には思い人がいるのだ。そんな絶対的存在(斉木楠雄)を差し置いて、他の男子と付き合う気はないのだ!まあ!遊んだりはするけど!!

 

 因みに女子からは「アイツ調子に乗ってない?」とかそんな陰口を囁かれる事なんて無かった。逆に「可愛い!」と言われて、お人形扱いだ。その時が自分で生きてきた中で一番疲れた時期かもしれない……。

 いやーでも自分のメイド姿とかドレス姿とか猫耳とか、男子の制服着てあの『木枯らし紋○郎』が加えている葉っぱを加えて渋い顔したりって、結構楽しめたし、いい写真ができたと自分でも思う。

 

 ……三年生になってどうしてこうなっちゃったんだろ…。小学生二年生のあのピアノ事件の事を思い出す…。

 因みに、さっちゃんとは今でも仲の良い親友でいる。四つ違うけど、親友なのだ。もう音楽専門の大学へ行ってしまった彼女の姿を少し悲しく思う…。因みにさっちゃんは容姿端麗、温和怜悧、文武両道という私にはもったいない程の人物だ。そんな彼女の夢はピアニストではなく歌手なのだそう。

 

 私は目立とうとはしないが、前世の神曲たちを作り演奏し続けている。勿論、さっちゃんの協力込みで。今ではお互いの生活環境状、時間があまり取れていないが…。にしてもこんな時にもギャグ補正ってかかるんですね。偉大ですわー。

 

 因みに私の曲を独自で作曲してくれる何処かの誰かさんは居なかった。

 私は今現在、自分の部屋の中に莫大な利益となる曲を所持という事だ。前世であんなに大ヒットしていたのだ、確信はある。

 まあ、売り出したらの話だし、元々そんなつもりはない。ただ、自分で録画して後で暇つぶし程度に聞こう、とか作業用BGMとしても使おうとか思っている。スマホアプリとかよりも自分の曲を聴くことが娯楽になっている。自分というよりも他の人が作曲した、だけど。けど、自分の歌った曲を自分で聞くってナルシストみたい…。

 ……ま、まあつまりは、未だに曲は作り続けているのだ。お陰で部屋にはファイルの中には色々な楽譜が大量に積み込まれている。正直なところ置く場所に困っている。

 自分の部屋を片付けなさいとは毎度毎度母からの言葉だ…。

 

 そして、友達とは遊んで勉強もしっかりやって…普通に青春謳歌して、告白を断り続けて…の日々を繰り返していった。(一応好きな人がいると言うことは言ってある)あ、一応断る時には罪悪感感じてるからね?一応その人の青春の大きな一ページにはなったであろう!苦い記憶!私もそんなものは前世で植え付けてきたから大丈夫!だと思う!!

 

 ……そんな日々続けて気づいたら入試が近い、私の一年の体感速度が前々から増しているような気がする…。

 勿論、第一志望はPK学園、変わり者が多いとされる高校だが、それでいいのだ。私は彼に会うために行くようなものなのだから。

 にしても…面接とか面倒くさいなぁ…。前世では少し恥をかいた思い出もある面接だが、そもそもPK学園の校則は緩すぎるので案外あっさりかもしれないな…。

 

 

 

 




斉木への好感度(好感度メーター使用)(本編では心を読み取れないので斉木自身は知らない)

10000

え?斉木夫婦?アレは真の夫婦という名の変j…おや?誰か来た様だ…。

※注意※
もう一度言いますが。
主人公の容姿は『ハイスクールD×D』の『ロスヴァイセ』を童顔にして、貧乳(Dはある)にして、身長を縮めた感じ。(何故二度言った)


そういえば、サイキッカーズの女性のみ楠雄の超能力を知っているという、占いギャルの特権が幼少期から奪われてたな…。
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