神様 『GOD's complex』 作:CAGED-BIRD
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ぱたん。
日常。常識。
ぱたん。ぱたん。ぱたん。
今日の仕事もまたつかれる……
ぱたん。
なになに?
「なんでそんな重要書類にコーヒーこぼしたりタバコの不始末で焼いたりするんだ?」
ぱたん。
ん?何言ってんの?こんな事務作業の書類なんて1円の価値もないに決まってるじゃんか。始末書は書くけどさ。
ぱたん。
ぱたん。
ぱたん。
「俺の人権軽すぎるわ!」
はいはい、人権なんてあなたが生きてたとこで勝手につくったものです。はいはい。
ぱたん。
ぱたん。
ぱたん。
「俺の命の対価になにをくれるんだ?」
ぱたん。お前の命にそんな価値はない。こんな相手してやってるだけでもありがたいと思えよ。
ぱたん。
ぱたん。
「俺の頭の中にあるチートをくれ!」
はい、無理。ぱたん。
ぱたん。
ぱたん。何ももたせないのもあれだからその中のカメ●メ波をあたえようか。反動で自分が吹っ飛ぶが。
ぱたん。
ぱたん。
ぱたん。
記憶保持のチートはないから次世ではチートに気がつかないだろうけどさ。
ぱたん。
ぱたん。
ぱたん。
そんな常識。
ぱたん。
ぱたん。