本作品の作者のSu-57 アクーラ機です。
この作品が初投稿でして、まだ不慣れですがよろしくお願いいたします。
なお、本作品は私の突然の思い付きで書いているので知識はあまり有りません。リアルの関係上、投稿ぺースも不定期です。
このサイトの機能もよく分かっておりません。
何か間違いが有りましたら、優しく教えて頂くとありがたいです。
━注意━
文章表現が下手くそで箇条書きの様になっています。
ストーリーに影響を与えない程度に手直し(大小問わず)を高頻度で行う事が有ります。
しつこいテイスト。
語彙力不足。
・・・おい、日本語ぉ!!
以上が苦手な方は即刻ベイルアウトをオススメ致します。
○主人公
名前
ウィリアム・ホーキンス
所属
ウォーバード隊
アクーラ:鮫の意
階級
中佐
年齢
37歳
転生前
身長180.6cm 体重81kg
容姿は焦げ茶色の短髪、筋肉は強烈な
転生後
身長178.5cm 体重75kg
容姿はそのまま若くした感じ。
彼女居ない歴=年齢の空軍中佐。
彼の性格に難が有るわけでは無く、単に仕事ずくめだっただけ。
周りは既婚者だらけなので気にしている。
一度その事で同僚にからかわれた時は、笑顔(黒)で「お前、一度大昔の英雄に会わせてやるよ」と言ってミサイルに括り付けて出撃しようとした事もある。
人柄は良く、同僚や部下、果ては上司にまで信頼されているが、無謀な行動を取る時があるのが玉に瑕。
家事の腕前はそこそこ。
・・・理由?察してやってくれ(涙)
○機体
機体名称
FSu-72E バスター・イーグル
大柄な機体に、全遊動式の尾翼、エアインテーク下側にF-35のような格納式ウェポンベイを搭載した、垂直離着陸が可能な艦上戦闘攻撃機。
艦上機の為、主翼と水平尾翼に折り畳み機構が設けられている。
コックピット後方に大型のエアブレーキが取り付けられている他、テイルコーン内にレーダー、
カナード翼と推力変更ノズルによって、大型機らしからぬ高機動性を実現している他、限定的ながら正面ステルス性能を獲得している。
兵器搭載量、航続距離などの全体的なスペックは高いものの、コストが高く配備機数は極少数。
固定武装は機首下部の右側に単砲身30mm機関砲1門を搭載。
作戦によって空対空ミサイル、対地ミサイル、レーザー誘導爆弾、対艦ミサイル等を搭載出来る。
主人公の機体にはシャークマウスがペイントされている。
{IMG53588}
▽
プロローグ
某所 上空
ジェットエンジンの音と響く砲声。そして爆発音。
その中を乱戦する戦闘機。
黒煙を上げ、沈んで行く戦闘艦の群れ。
「タイガー2、左に敵機!」
「振りきれない・・・!」
「爆撃機だ!ジェリコ1攻撃開始!」
「撃て!狙い撃ちにしろ!」
《奴だ!鮫野郎だ!撃ち落とせ!》
《砲手、隙を作るな!弾幕を張れ!》
《ノヴゴロフ聞こえるか?こちらは━━~~~・・・》
《クソッ!タイタンがやられた!敵機来るぞぉ!!》
敵、味方の無線が混線している。
「中佐、敵の増援です!」
「了解だ。片付けるぞ!3と4はバイパー隊と共に爆撃機の攻撃へ迎え!俺はランサー隊と共にモーラト隊の援護にまわる。2、付いてこい!」
「2了解!」
「ランサー、モーラト、聞こえるか?これより飽和攻撃を開始する。ありったけをお見舞いしてやれ!」
「了解。ランサーリードより全機へ、槍を放てっ!うるさいハエを始末しろ!」
「ラジャー!ウォーバード、ランサー、援護は頼んだぞ!モーラト全機、攻撃開始!」
敵の護衛機と交戦する。
「中佐、こいつら航空学校くらいは卒業したようですね」
そう軽口を叩くのは俺が最も信頼している僚機、2番機の“ガッツ”だ。彼とは何度も死線を潜ってきた。
「あまり油断するなよ」
自分への戒めも込めて言う。
「敵機撃墜!」
敵護衛機部隊の最後の一機を撃ち落としたその時
「敵旗艦が防衛ラインを突破!!」
防衛部隊からの悲痛な声が無線越しに響く。
最悪の状態だ。相手は被弾し、ボロボロの状態ではあるが、仮にも艦隊の旗艦なのだ。
濃い弾幕を張りこちらの接近を許さない。
そして状況は更に悪化する。
ガスッ!・・・ボンッ!
「っ!?」
とうとう被弾してしまった。
「クソッ!パネルが死んだ、エンジンが・・・!」
「中佐、大丈夫ですか!?火が出ています。直ぐ射出を!」
「ふっ!ぐく!」
射出レバーを引くが反応しない。
「・・・ダメだ、射出レバーが効かない・・・!」
「そんな・・・!中佐、ベイルアウトです!」
「何度引いても射出座席が飛ばないんだ。どうやら当たり所が悪かったらしい。電気系統がイカれたのかフレームが歪んだのか・・・」
眼前に死が迫っているのに何故か俺は冷静だった。
ここで敵旗艦を通せば被害はもっと出る。それを越えると、その先には市街地が・・・。操縦は・・・?辛うじて出来る。ならば・・・!
敵に機首を向ける。
「ちゅ、中佐、何を!?」
敵は俺が何を考えているかを察して、大慌てで攻撃してくる。
《なぁっ!?右舷、第二第三砲手!奴は体当たりをする気だ!近付けるな!》
《クソッタレ!何で当たらねぇんだよっ!》
「中佐、止めて下さい!中佐!ウィルっ!!」
ガッツが無線越しに怒鳴るが、俺は
「隊を頼んだぞ」
そう言い終わると無線のスイッチを切り━━
「17.5tの鉄塊を喰らえぇぇっ!!」
敵の巡洋戦艦に体当たりを敢行し、そこで俺の意識は途切れた。
初めて書きましたがなかなか大変ですね。
他の投稿者の方々には敬服します。
それにしても自分の趣味全開ですが、これからもよろしくお願いいたします。