三冠牝馬が女性ジョッキーに転生する物語   作:nの者

3 / 34
本作における基本的な設定になります。
スカスカですが、随時更新していく予定です。

(6/1)佐知子の成績、登場人物を追加しました。


※設定・キャラクター紹介(6/1更新)

◆競走馬サーチライト号について

サーチライト(英:Search Light)は日本の元競走馬。

3歳時に牝馬三冠(桜花賞・優駿牝馬・秋華賞)とエリザベス女王杯を制してGⅠ四勝。4歳時にも春にGⅠを二勝。前哨戦となるフォワ賞を勝利し挑んだ凱旋門賞で二着に入った。凱旋門賞から帰国後、心不全により急死。

調教師は藤坂寅一(美浦)、馬主は幸野松太郎、デビューから全戦で末永長介騎手が手綱を取った。

 

◆君野佐知子騎手について

所属     美浦

所属厩舎   末永長介厩舎

初騎乗    20XX年 3月○日 中山3R リスターター(一着)

初勝利    同上

重賞初騎乗  20XX年 9月◇日 新潟11R 新潟記念 デイライトガール(三着)

重賞初勝利  20XY年 9月@日 中山11R セントライト記念 フォーユアアイズ

GⅠ初騎乗  20XY年 11月γ日 京都11R エリザベス女王杯 シカノコサージュ(十着)

家族構成   父 母 妹

出身地    東京

好きな食べ物 リンゴ

 

 

◆君野佐知子(美浦)

騎手。競走馬サーチライト号の生まれ変わりの少女。末長厩舎に所属。

明るい性格と類稀な競馬センスの持ち主。愛称はサチ。

 

◆末永長介(美浦)

調教師、元騎手。サーチライトの主戦騎手だった。

天才と呼ばれるほどのトップジョッキーだったが、30歳の若さで現役を引退した。愛称はチョーさん。

 

 

◆その他の登場人物

 

・女性騎手

○郷田ひとみ(美浦)

佐知子の先輩。

若手女性騎手でありながらリーディング争いをしているトップジョッキー。男勝りな性格と剛腕の持ち主。

 

○八坂優花里(栗東)

佐知子、ひとみの先輩。べしゃりが得意なコテコテの関西人。

 

○小中美由(栗東)

佐知子、ひとみの先輩。派手な見た目だがDIY・落語鑑賞・苔など多彩な趣味を持つ。

 

○柊雪絵(栗東)

佐知子の先輩。平地・障害両方のレースに騎乗している。

 

○湖月美景(地方・葉流)

地方・葉流競馬所属の騎手。亡くなった父も葉流の伝説的ジョッキーだった。

 

○木津かれん(栗東)

佐知子の先輩。ネットで評判の超個性派ジョッキー。

 

○メリル・ミモザ(イギリス)

イギリスを拠点に活動する女性ジョッキー。弱気で怖がり屋。

 

○ハンナ・フランツィスカ・エーベルバッハ(フランス)

フランスを拠点に活動する女性ジョッキー。ドイツ国籍。

 

 

・男性騎手

○福盛田光(美浦)

佐知子の同期。競馬学校時代からの友人同士。

 

○王子進之助(栗東)

レジェンド天才騎手。競馬界を背負って立つ存在。

競馬学校で同期だった長介とは親友。現役時代は「東の末永、西の王子」といわれ、頂点を競い合った。

 

 

・その他関係者

○藤坂寅一(美浦)

元調教師。故人。長介の師匠。

 

○幸野松太郎

元馬主。故人。勝負服は「青、水色縦縞、袖黄一本輪」。

 

○野間雷蔵

競馬誌『晴駿』のライター。長介とは二十年来の付き合い。

 

○君野知恵

佐知子の妹。女子高生。愛称はチエ。

 

○大塚保夫(美浦)

ベテラン調教師。ひとみの師匠で、フリーになる前ひとみは大塚厩舎に所属していた。

 

○雨宮一恵

看護師。かつて長介のリハビリを担当した。

 

○ヌーベルベケット

サーチライトと同世代の牝馬。主戦騎手は王子。クラシック戦線での最大のライバルだったが、競走中に故障を発生し安楽死となった。

今は京都競馬場で女神をしている。愛称はヌー。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。