MAJORがパワプロの世界で且つプリキュアキャラが存在する状態で話が進んだら 作:Quick
酷い文章と表現ですが、どうかお手柔らかに。
マナは、放課後本田吾郎を探しに学校中を回っていた。
マナ「もう帰っちゃったのかな。」
なかなか見つからなかったので、マナは下校することにした。
因みに、吾郎は屋上で清水薫とキャッチボールしたのだが、清水が全くボールを捕れない事に憤慨し、喧嘩になってしまっていた。
その翌朝
マナは一足早く学校に登校していた。
すると、
吾郎「一緒に野球をやろうぜ。面白さは俺が保証するよ。」
清水「つまんなかったらやめるぞ?」
吾郎「ぜってーおもしれーって!」
昨日喧嘩していた吾郎と清水が仲直りし、清水はドルフィンズに入るようだ。
マナ「ねえねえ!」
吾郎「なんだ?」
マナ「君が本田君?」
吾郎「うん、そうだけど。」
マナ「あたしもドルフィンズに入るよ!」
吾郎「本当なのか!?」
マナ「張り紙をみて、本当に困ってるみたいだから。」
吾郎「あはは・・・
実は他に野球をやってくれる奴が清水だけだったんだ。他は皆断られちゃった。
野球の面白さは俺が約束するから、チームに入ってくれないか?」
マナ「勿論だよ!」
清水「まあ、あの野球伝道師がいるから大丈夫大丈夫♪」
吾郎「あのな・・・
とりあえず、清水より運動神経が良ければなんとかなるから。」
清水「コラァ!」
マナ「あはは・・・
よろしくね! 本田君! 清水さん!」
こうして、マナもドルフィンズに入ることになった。
放課後
六花「えっ!? 私も!」
マナ「ねえ! 六花も一緒にやろうよ!!」
六花「しょうがないわね、わかったわ。
こういう時のマナは誰にも止められないからね。」
マナ「やった!」
マナの説得により、菱川六花もドルフィンズ入り。
マナ「えーと、ここで合ってるのかな?」
マナは、吾郎と、ドルフィンズの監督が経営している店、安藤スポーツ用品店でグローブを買うことになっていた。
マナ「えっ?
もう帰っちゃったんですか?」
安藤「ああ、2人とも帰っちゃったんだ。ちょっと色々とあってね。」
安藤が説明するには、
吾郎が清水を連れてきた→この際に吾郎のクラスメイトの小森が万引きしようとしていた→実は小森は万引きを強要されていたのではないかと吾郎達は推測、因みに、沢村は吾郎と鉢合わせになって取り巻き達と逃走→小森の事で吾郎と清水が口論になり、清水が帰ってしまい、吾郎も帰宅
ということらしい。
六花「小森君、ちょっと心配ね。」
安藤「えーと、吾郎くんから聞いているよ。相田さんと、こちらの子は?」
マナ「はい、あたし、相田マナです!
こっちは、クラスメイトの菱川六花です!
六花もあたしと一緒にドルフィンズに入ります!」
安藤は、喜んで2人に古いグローブをタダでプレゼントした。
その帰り道、早速グローブとボールでキャッチボールを始めたマナと六花。
マナはそれなりにできるのだが、六花は捕るのも投げるのもダメダメだった。
六花「難しいわね。」
マナ「でも、練習すればきっと上手になれるよ!」
六花「そうよね。
あっ。」
六花の投げた球はすっぽぬけて、マナの頭上を大きく越えていった。
ボールは点々と転がり、ベンチに座っていた少年の足元で止まった。
次回はオリジナルの展開です。
MAJOR原作の展開に、マナの介入が出てきます。