魔法少女リリカルなのは~転生者たちとパワードスーツとダイアツルハシ~ <<凍結>> 作:void0
「てなかんじで相手をボコって燃やしてモジュール拾ってリニスとかいう猫拾って魔力?ぶち込んだ」
「えらく端折りましたね…で、その猫は今どこに?」
「家に置いてきた。魔力?をかなりぶち込んだし
「さいですか。で、その話をするってことは…」
「あの猫をどうにかしてくれねぇか?」
「デスヨネー。どうにかなりそうなのがアレなんですが」
よっす、来徒だ
今創夜に歩きながらあの猫の事を相談したんだがどうにかなる見込みがあるらしい。流石クラフター、俺が出来ないことを軽々とやってのける
そこにしびれる憧れ…ない
クラフターだからしかたねぇだろ
で、今どこに向かってるかというと学校の屋上。折角入れるんだからそこで飯食おうぜってことで
「んー…やっぱ屋上は気持ちいいなぁ」
「少し肌寒いがな。冬だし」
「仕方ないでしょう。とりあえず早く食べないと昼休みが終わりますよ」
「ほいほい」
そして俺たちは弁当を広げる。もちろん中身は手作り……だったら良いんだが、今でも半分ぐらい冷凍食品だったりもする
仕方ないだろ。まだ簡単なものしかつくれねぇんだよ
とりあえず時間がもったいないから
「「いただきm「だあぁ!ここならあいつも追って来ないでしょ!」ブフッ!?」え?」
食べようとした瞬間に見覚えがある金髪の少女が屋上に
まさかこの学校にいるとは思わなかったぜ……
というかあの子がいるということはまさか
「ここなら追ってこない……よね?」
「あ、すずか、あなたも逃げてきたのね」
「もしかしてアリサも?」
やっぱり居たよちくせう!いやあの子がこの学校にいる時点で確定してたようなものなんだけどね!
「どうしたんですか?なんかさっきからあの子達を見て噴出したりしてますが」ヒソヒソ
「いや、アレが昨日助けた少女達でな……ここにいるとは思わなかった」ヒソヒソ
「of……」
まあ、もう諦めるしかないか。何行っても変わらないし
「そこの二人、視界の端っこでひそひそ話するの止めてくれない?目障りなのよ」
「なら視界のど真ん中d「そういう意味じゃないわよ!」あたっ!」
「初対面のはずなのに仲いいなお前ら」
「アハハ……本当だね」
まあ、あいつなら仕方がないか
「え?まあ、そうね。同じような顔でも私たちを追ってくるあいつよりはいいわ」
「あいつ?それってまさか金髪で目の色が右と左で違う男の子ですか?」
「よくわかったわね。そのとおりよ」
「アイツ……まだ懲りてなかったんですか。その辺りを言及してないので当たり前ですが」
「げんきゅう?」
「いえ、気にしないでください」
……これはO☆SI☆O☆KIが必要だな
「な、何か笑ってる顔が怖いんだけど…」
「まあ、たぶん制裁の内容考えてますし」
まずあいつを見つけ次第追跡、独りになったところをアームキャノンを部分起動。アイスビームを打ち込んで凍結させた金髪をプラズマビームで消毒……うし、完璧だな
「ここなら大丈夫だよね?」
「あ、なのは。あなたも逃げてきたの?」
「あれ?アリサちゃん?すずかちゃんも」
というかまた被害者が……あのヘンタイめ
これは本格的な粛清がひつy
「ここに居たか嫁達よ!」
「ゲッ……」
「「うわぁ……」」
……まさかお前から現れるとは思わなかったぜこのHE☆N☆TA☆Iが!
「ん?おいお前ら!」
「何だ?」
「なのは達が嫌がってるだろ!とっとと立ち去れ!」
……は?こいつバカか?頭のネジ10本ほど抜けてんのか?
一度精神科を受診……しなくてもいいか。こういうところ意外は割と普通だろうし
「立ち去るのはあなたじゃないですか?」
「あ?とにかく立ちs「ッシ!」ガッ!」
あ、俺が
「」ピクピク
「あ、やりすぎました」
「「「うわ……」」」
しかも気絶してるし。創夜の力が強いんだかこいつが打たれ弱いのか……
「ま、まあ。この金髪はほうって置いて、早く食べないと昼休みが終わりますよ?」
「「「え?」」」
え、マジで?ちょっと時計を…
「あ、マジだ。急げ急げ」
その後俺たちは間に合った。あの子達もギリギリ間に合ったらしい
ん~……やっぱり短くなるな……どうしたものか