ある女の子の幼馴染は心配ばかりかける   作:ルルリラ

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初めましてルルリラと申します

読み専だったんですがやってみたくなったのでやります!
まぁ自己満足作品ですが宜しく御願いします!

それでは本編どうぞ!


帰還と再会と災難と

えっと、こんにちわ、、、でいいのかな?

松原花音って言います。

 

なんで今こうやって話してるかというと、えっと、、その、、、こういう事です。

 

「ちょっと花音!彼は一体誰なの?!」

「カノちゃんって呼んでたよ?!」

 

詰め寄られてます、アハハ、、、

 

こうなった理由はちょっと時間をさかのぼります。

 

3人で学校から帰る途中の事です。

 

花「千聖ちゃん、一緒に帰ろう?」

 

千「ええ、行きましょ。」

 

そして彩ちゃんもどう?と女の子に声をかける。

 

彩「うん、一緒に行きたい!」

 

その子も快くうなずいてくれた。

 

この二人がさっき詰め寄ってきてた女の子です。

 

そして帰り道、人の行きかう大通りでの出来事。

 

「久しぶりだね、カノちゃん」

 

微笑みながらそう言って私のもう会えないと思っていた幼馴染が話しかけてきたんです。

 

~花音side out~

 

 

 

あ~こんにちは、でいいのか?

俺の名前は風見風馬っていう。

 

なんでこんなスタイルで話してるかって?

 

答えは簡単だ、迎えに来るはずの友達が来ねぇ、、、それだけだ。

 

風「あの野郎、何やってやがる。」

 

俺は訳あってこの町から離れていたんだ。

 

んでその訳が終わったんで5年ぶりに帰ってきた。

 

んで今日俺より先に帰ってる友達が迎えに来る、筈だった。

 

んで今の状況って事だ、俺「んで」使い過ぎじゃね?まぁいいか。

 

そんなこと考えていたら「お~い!風馬~!!」

 

風「(。´・ω・)ん?」

 

「悪ぃ!人ごみに流された!」

 

風「お前の巨体で?」

 

「あ!俺だってな!好きで巨体なんじゃねぇんだぞ!

 

風「ハハハッ、悪い悪い」

 

こいつが俺の親友で相棒で戦友の須賀大地だ。

 

まぁ戦友ってのは俺の「訳」ってのに直結するんで後回しだ。

 

風「町で変わったことあったか?」

 

大「商店街は変わってねぇな」

 

風「そうか・・・ん?商店街「は」?」

 

俺は大地の言葉に疑問をぶつけた。

 

大「あぁ、こっち帰ってきて知ったが、法律が追加されてたよ」

 

風「は?・・・法律???」

 

大「そ、法律」

 

風「どんな?」

 

大「通り、「人が多く歩く道」では男が建物側に女性が通り側を歩く事。」

 

その後に「ってゆう法律」と続けた。

 

風「へ~・・・なんで?」

 

大「北海道での出来事に感化されたあっちの奴らが多くなってんだとさ。」

 

風「何だとっ?!、、俺のせいか。」

 

大「馬鹿、違ぇよ、感化されたのは「あの野郎」の言葉にだ。

  俺達でも支配できるかもって思ったんだろ。」

 

風「そうか、あっちでの事はどこまで知れてるんだ?」

 

大「北海道の暴力団、暴走族そして不良チームをたった二人で壊滅に追いやった奴らがいる。

  そしてその二人が「ディアブロ」って呼ばれてる事くらいだな。」

 

風「ディアブロ・・・「悪魔」か。」

 

大「ま、大方奴らが恐怖から名付けた名前がそのまま広まったんだろ。」

 

大地は笑いながらそう言った。

 

風「それもそうだな。」

 

大「さあ!行こうぜ!!」

 

風「あぁ!」

 

元気にしてるかな?()()

 

 

 

そして俺達は空港を離れて街に繰り出した。

 

そこで出会ったんだ、必ずもう一度会うと誓った幼馴染に。

 

風「久しぶりだね、カノちゃん」

 

~風馬side out~

 

 

~共通side in~

 

話しかけられた私は、もの凄い速さで二人に掴まれて彼から離された。

 

そして冒頭に戻ります。

 

千「ちょっと花音!彼は一体誰なの?!」

彩「カノちゃんって呼んでたよ?!」

 

花「ふえぇ?!えっとね、、その、あのね。」

 

おどおどしてしまう私を見てか千聖ちゃんが、、、

 

千「貴方は一体誰ですか?」

 

そうなるべく穏やかに、でも敵意むき出しで聞いてしまった。

 

風「えっと、俺は、、」

 

彼が言い始めたとき。

 

婦警「そこの男性!今すぐ離れなさい!!」

 

婦警さんが飛んできた。警棒で攻撃しながら、、ええ!?でも彼は・・・

 

訓練を受けているであろうそのすべての攻撃を。

 

風「いや、、、物騒過ぎねぇか?」

 

手をポケットに突っこんだまま軽々避けていた。転んだら危ないから手は出そう?

 

婦警さんと千聖ちゃん、彩ちゃんを含んだ周りの人達は驚愕していた。

 

婦警「今の攻撃を軽々と・・・貴方一体何者なの!?」

 

風「俺はそこにいるかn、、」

 

婦警「負けないわ!!」

 

風「お前今聞いてきたよな!?」

 

婦警さんは地面を蹴り凄いスピードで警棒を横一線に振るった・・・けど。

 

風「おい大地何がどうなってる、、、」

 

彼は人のものとは思えぬ跳躍で大地という人の所にいた。

 

さらにみんなは驚愕していた。

 

大「悪ぃ伝え忘れてたけど、今のここいきなり女性に話しかけるの禁止だったわww」

 

風「・・・・はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」

 

彼の大声が響いた。

 

~第1話 END~

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いかがだったでしょうか。

自分の自己満作品なので賛否両論あると思います。
でもやめない!!

とゆう事で今回はこの辺りで失礼します。

次回は出来次第投稿しようと思います。

それではバイバイ。
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