ある女の子の幼馴染は心配ばかりかける   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです。

完全な原作無視で語られるオリジナルストーリーですw
キャラ崩壊は欠かせないかもしれない。

とゆう事で本編どうぞ!


少女の為に握る拳

風「大地〜!お前重要な事忘れんじゃねぇよ!」

 

俺の叫びが響いた後、大地と話していた。

 

大「いやほら、俺も帰ってきて3日じゃん?全部は憶えられなくてよww」

 

そう笑いながら大地は言った。

 

風「いや流石に忘れてたらやばい法律だろそれ。」

 

呆れ気味にそう言うと俺はやばいと思った。

まだ敵と判断されている状況で気を抜きすぎた。

 

「風くん避けて」カノちゃんの声が聞こえた気がした。

 

俺も叫んだとはいえ婦警さんからの距離はかなりある。

こちらの会話は聞こえないだろう。

 

婦警「くっ!その余裕無くしてあげるわ!!」

 

相当な訓練を積んだのだろう、彼女は地を蹴り跳躍し上から攻撃してきた。

 

大「風馬!手は出せねぇぞ!」

 

風「全部避けりゃいいだけだろ。」

 

大「いやまぁそうなんだがよ。」

 

苦笑いを浮かべ返す大地。

 

婦警「馬鹿にするな!!」

 

風「さてあんたの体力はいつまで持つかな?」

 

〜風馬side out〜

 

 

千「花音?そろそろ話せる?彼が誰なのか。」

彩「あっ!そうそうそれだよ!聞きたいの!」

 

そう2人が聞いてきた、だから私はこう答えた。

 

花「うん、えっとね、あの人は私の、幼馴染なの。」

 

千・彩「えぇ〜〜〜〜!!」

花「ふえぇぇ?!」

 

いきなり叫んだ2人に驚いてしまった。

 

婦警さんにも聞こえたかな?と思いみてみると。

 

婦警「何故?こんなにも実力差が、、、このっ!」

 

さっきの攻撃をすべて避けられた上に余裕の表情で話す彼に

激昂してた、かなりプライドが高いみたい。

 

そして婦警さんは「ダッ」地を蹴り彼に向けて走り出した。

 

思わず叫んだ

 

花「風くん避けて!!」

 

聞こえたかどうかわからないけど、彼は攻撃に気づいた、

 

気づけば私も走り出してて彼等の近くまでよっていた。

風くんと大地って人の声が聞こえる。

 

大「風馬!手は出せねぇぞ!」

 

風「全部避けりゃいいんだろ。」

 

その言葉の通り、彼は攻撃を全て避けた。

 

横一線に薙いだ攻撃から死角や不意をつく一撃まで

余裕の表情を崩さぬままに避け切った。

 

風「体力切れだな、お疲れさん。」

 

そう言い彼は、婦警さんに足払いし目にも止まらぬ速さで

ホルスターから拳銃を抜き、突き付けた。

 

風「これが本当の戦闘ならあんたはとうに死んでたぜ?」

婦警「くそっ!」

 

「花音ちゃん達を守る婦警さんに手を出すなー!!」

ファンらしき人が襲いかかってきた。

 

私は……気づけば風くんの前に出て庇うように手を広げていた。

 

「なっ?!花音ちゃん?!」

 

千・彩「花音!/花音ちゃん!」

痛みを私は覚悟した、でも……痛みは来なかった。

 

ドカッ

その打撃音は聞こえたのにどうして?

 

目を開けると、私の上を飛び越え

ファンらしき人を蹴り飛ばしたと思われる、風くんが立っていた。

 

そんな風くんはいきなり私を抱きしめた

花「ふぇ?!ふ、風くん?!」

 

風「馬鹿、危ないだろうが、焦ったぞ?」

 

震える声でそう言った。

 

花「ゴメンね?ありがとう、風くん。」

私は笑顔でそう言った。

 

私は風くんが立ち直るまで頭を撫でてあげつつ

みんなに幼馴染である事を説明した。

 

風「ごめんカノちゃん、ありがとね。」

花「ふふっ、風くんは昔からそうだもんね?」

 

笑って問いかける私

 

風「い、今はそんなじゃないよ?!」

花「え?さっきのは…違うの?」

上目遣い&涙目

 

風「ぐっ?!はい、そうですその通りです」

あれ?もしかして風くんって私に勝てない?そう思った瞬間だった。

 

婦警「さっきはごめんなさい、またいつもの馬鹿共だと思ったの。」

風「いつもの馬鹿共?誰の事だ?」

婦警「最近花音ちゃん達をつけまわす奴らよ。」

 

その瞬間風くんの表情が疑問から怒りへと変わったのがわかった。

 

〜花音side out〜

 

婦警「最近花音ちゃん達をつけまわす奴らよ。」

その言葉を聞いた瞬間俺の中で怒りが湧き出てきた。

 

その時声をかけられた、大地だ。

 

大「風馬、何かおいでなすったぜ。」

 

大地が目線で示した方を見る。

 

風「あの大軍はなんだ?」

 

婦警「まさか?!ブラッドウェイ?!」

 

風「へ?血の道?」

 

婦警「奴らのチーム名よ、花音ちゃん達を連れてここから逃げなさい!

私が時間を稼ぐわ!早く!」

 

婦警さんはそう言ったが俺は大地に話しかけた。

 

風「どうみるよ?大地。」

大「数を見るにざっと50…いや60くらいだな、

実力はまぁほら、ご愁傷様?」

 

風「ハッ!確かにあいつらはご愁傷様だな。」

 

そう言って俺は数の多いあいつらに向けて歩き出した。

 

婦警「貴方達何してるの早く逃げて!」

 

風「カノちゃんそこの2人連れて離れてて?大地は護衛な?」

 

大「俺も暴れてぇんだけどな〜」

 

俺はフッと笑って再び歩き出した。

 

花・千・彩「えっと……」

 

大「おっと自己紹介が遅れたな、俺は須賀大地だ、よろしく。」

 

花・千・彩「よろしくお願いします。」

千「って彼は大丈夫なんですか?!」

 

大「ん?大丈夫に決まってんだろ!ハッハッハッハッ!」

 

風「さて、始めようか?」

 

チンピラ「アァ?んだてめぇは?俺達とやろうってのか?」

 

風「お前らと俺じゃ実力差は歴然

お前らがボロ雑巾のようになるだけだ。」

 

チンピラ「何だとてめぇ!」

 

風「来いよ、一人残らず叩き潰す!」

 

それからたった数分後

 

風「花音に害を与えるなら死ぬ覚悟はしてこいよ?」

 

戦いは一旦幕を閉じた。

 

 

 

〜第2話 END〜

 

 

 




さてどうでしたか?

さてこの主人公は花音のことは思っていても
他の人に対してはどうでしょうね?

皆さんの周りにはこんな主人公いますかね?
と言ってもまだ主人公の性格全部は分かりませんよね
いつか知る日が来ますのでお待ちを。

それではバイバイ
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