ある女の子の幼馴染は心配ばかりかける   作:ルルリラ

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どうも皆さんリリルラです!

主人公達の狂気は並のそれではない
少女はそれを知った時どうなるのでしょうな?

それでは本編どうぞ!


狂気を見た少女はどうするのだろうか?

風「ったく、結局はこんなもんか。」

 

大「いやいや俺らと比べちゃいけねぇよ。」

 

笑いながら大地がこちらへ来た。

 

「随分お強いのですね。」

 

風・大「「ッ?!」」

 

風「何者だ?(気配が無かったな)」

 

「ブラッドウェイリーダー、木崎龍と申します。」

 

婦警「あの木崎龍?まさかあいつが出てくるなんて!」

 

花「ど、どんな相手なんですか?」

 

千「残忍残虐、敵と見定めたら必ず仕留めると言われてるわ。」

 

彩「え?!それ本当?!大丈夫なの?!」

 

龍「ダメでしょうね。」ニタァ

 

そう言い終えた瞬間、、、風馬の目の前に龍はいた。

 

花「風くん!!」

 

パシッ!

 

龍「なっ?!馬鹿な!!」

 

風?「うぬ以上の殺気を知っている、うぬ以上の強さを知っている

うぬが我を殺すだと?戯言だな、うぬでは力不足だ!」

 

龍「な、にぃ〜!」

 

風?「我らの素を出すのは好ましくない、何せ狂気の塊だからな、

だがまぁいつまでも隠せるとは思っておらん、、、なので。

貴様に贄となってもらおう!」

 

風馬君はそう言い今まで見たことのない狂った笑みを浮かべた。

私達が今まで見てた彼とかけ離れていた。

 

花「風、、、くん?」

 

その刹那、龍が倒れた

 

花・千・彩「「「え?・・・」」」

 

風「(´・ω・)=3 フゥ~狂気の威圧で終わりか拍子抜けだな。

 

風「さて、んじゃ行くぞ大地。」

 

大「んあ?何処にだ?」

 

風「決まってるだろ?」

 

大「あぁ、なるほどね。」

 

風・大「掃除だ/掃除か」

 

風「婦警さん、この街にはどれくらいのチームがある?」

 

婦警「え?!えっと、130前後あるわ、、、」

 

風「そうか、なら上に伝えろ。

貴様らは邪魔だ、我らディアブロがでる、とな。」

 

婦警「ディ、ディアブロ?!」

 

「北海道の73のチームをたった2日で壊滅させたあの?!」

 

周りからはそんな声が聞こえてくる。

でも私はそんなの気にしてなかった。

花「風くん待って!」

彼はゆっくりと振り向いてこう言った。

 

風「さよなら、カノちゃん。」

私には涙が見えた。

止めることが出来なかった、危険な事して欲しくないのに

私は無力だ、それを思い知った。

 

それから3日後、私はCiRCLE復活祝い

ガールズバンドパーティ、ガルパの会場に来てた。

 

「かのちゃん先輩!はぐみ達の番だよ!」

 

「花音!準備はいいわね!」

 

「最高の舞台にしようじゃないか!」

 

「花音さん辛かったら言ってくださいね?」

 

私を労ってくれる励ましてくれるハロハピのメンバー達。

とても心強いです。

あれから何度か風くんに連絡を取ろうとしてるけど繋がらず

モヤモヤしたままここにいた、けど皆のおかげで晴れた。

私はハロハピのメンバー、頑張らなきゃ!

こころちゃん、美咲ちゃん、はぐみちゃん、薫さんと一緒に!

でも、、、ライブの終わった直後あんなことが起こるなんて。

 

ダンッ!

 

「か、か、か、花音ちゃん!可愛いよ!」

 

ファンの人?でもなんか怖いよ。

美「花音さん下がって下さい。」

美咲ちゃんの手、震えてる。

 

こ「貴方ファンの人かしら?握手会は今日ないわよ?」

あのこころちゃんも声が震えてた。

花「み、みんな・・・」皆同じだった、みんな怖いみたいだった。

 

「ぼぼぼ僕と花音ちゃんの仲を邪魔するなよォ!!」

 

私達は咄嗟に目を瞑った、その時

 

ゴキャ!

 

ナッテハイケナイオトガナッタ

 

「大地こいつの身元は?」

ビクッビクッ

「そこで痙攣してる奴はフレグランスっていう訳分からんチームだな。」

 

「んじゃ標的はそいつらだな」

 

大「あぁそうだな、風馬。」

 

花「風くん?・・・」

 

三日前止められなかった彼が居た。

 

〜第3話 END〜

 





はい、こんな感じで3話が完結です。

文章力がないのは大目に見てください。

それじゃ(。・ω・)ノ゙バイバイ
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