第4話ですな!
今回で確執は取れるんですかね?
それでは本編どうぞ!
花「風・・・くん」
こ「風馬じゃない!久しぶりね!」
風「ん?、、、ココか?」
こ「ええその通りよ!」
風「相変わらず大きな声だな。」
風「それで?何か用か?」
こ「貴方、なぜ花音と向き合わないの?」
ココとは思えない程優しい声だった。
花「こ、こころちゃん・・・」
こ「花音はあなたに会いたいとずっと言ってたわ。
ようやく会えたのになぜ?」
そしてこころちゃんはこう続けた。
こ「貴方は花音に会いたくなかった?」
その言葉の次の瞬間
ドッゴォン!!
こころちゃんの後ろの壁が砕けた。
風「黙れ、ココ」
こ「それがあなたの本音よ」
風「黙れと言っている!!」
こ「本音をぶつけなさいよ!!」
風・花「「っ?!」」
こ「どうしてお互いに会いたいと願っていたのに避けているの?!
どうして向き合わないの?!
どうして目を見ないの?!
貴方達はまだ終わってないじゃない?!
始まってもいないのよ?!
風馬は何のために戦ってるの?!
花音はなんで風馬を心配してるの?!
貴方達の本音で話しなさいよ!!」
風「ココ・・・」
花「こころちゃん・・・」
ココ/こころちゃんは泣いていた。
花「ありがとうこころちゃん」
こ「花音?」
花「風君聞いて?私ねまた風君の隣にいたいんだ。」
風「なぜ?俺は化け物だ、それは3日前にわk「どうでもいいの!!」
風「?!」
花「私は、風君、、、風見風馬の隣にいたいの!」
花「子供のころから強くてかっこよくて、人気者で優しくて
そんな風君が・・・大好きなの!!」
風「違うよ、カノちゃん」
花「風くn「俺は!!」?!」
風「君に嫌われたくなかっただけだ・・・」
花「どうゆう事?」
風「ガキの頃からこの力のせいで、嫌われてきた。」
風「カノちゃんと出会った学校でばれない様にしてた
カノちゃんに嫌われないために。」
風「俺だって傍にいたい!隣にいてほしい!だけどっ!」
風「そんな資格はない、俺は奴らと同じ暴力に生きる者だ」
花「違う!風君の力は暴力じゃない!」
風「違わないよ、だって・・・」
花「ただの暴力じゃ人は救えない!!」
花「でも、風君の拳は私を救ってくれたよ?」
風「俺の拳が救った?」
花「うん!」
風「お・・れは・・怖かった・・守りたいけど・・守れてるのか
いいのかな?・・カノちゃんの傍に・俺・いて」
花「うん!!一緒にいよ?」
俺は泣き崩れた
そんな俺をカノちゃんは優しく抱きしめ撫でてくれた。
花「これからもよろしくね?風君♪」
風「あぁ!宜しく!」
「私の部下を痛めつけたやつが幸せになるの許せんな」
「貴様の大事なものも痛めつけてやろう」
風「確かにお前らにとっては俺が悪だろうなそう思うよ。
だが俺にとっちゃ花音の害になるものすべてが悪だ!
お前らの部下も例外なくな!」
「結局は戦って決めるしかないとゆう事か」
「俺も混ぜろよ!!相棒!!」
風「大地・・・」
大「よっ!」
風「お前今までどこに?」
大「沙綾にこってり絞られてた!」
風「あ~なるほどな」
沙「あ!風馬さんも後で花音さんに絞られると思いますよ?」
風「あぁ、それは甘んじて受けるよ。」
沙「潔いですね」
花「ふえぇぇ?!何もしないよ!」
抱きつきはするかもだけど・・・
風「さて、ラストバトルだ、準備いいな?相棒!」
大「いつでもいいぜ!兄弟!」
風・大「「行くぜぇ!!!!」」
そこからの戦いは二人の独壇場
相手の数およそ200人程
その数を相手に遅れを取らない
「くそ!弱点を狙え!!」
その言葉で矛先が私と沙綾ちゃんに向いた。と思った。
相手が言い終わる前にもう二人とも私たちの傍にいた。
風・大「「やらせるわきゃねぇだろうが!!」」
その後の戦いもまさに阿吽の呼吸
その姿は、まさに真の
大「もう2度と離れねぇ・・・」
風「もう一度この手でつかむ・・・」
風・大「「もう二度と花音/沙綾を悲しませねぇ!!」」
~第四話 END~
はいどうもリリルラです!
なんか熱血アニメになったw
作ってて楽しかったですねw
次回からは日常編です!
楽しく書いていきます!w
それでは次回お会いしましょう!
(。・ω・)ノ゙バイバイ