ある女の子の幼馴染は心配ばかりかける   作:ルルリラ

5 / 6
どうも皆さんルルリラです!

とゆう事でハーレム編w
書ける気がしない

それでは本編どうぞ!


事件後の日常

風「それで花音?今日はいきなり呼んでどうした?」

 

花「えっとね、今日ハロハピは都合つかなくて居ないけど

私達以外の皆は出るでしょ?だから見に行こうと思って。」

 

そう花音は微笑みながら言った。

 

風「なるほどな、理解したよ。」

 

だが少し疑問に思った

 

風「でも何で俺なんだ?都合付かなかったのココだけだろ?」

 

そう、実際ココのみが時間が作れず今回は参加しない事となった。

花「えと、、、あの、その、うぅ〜」

 

顔を真っ赤にしながら花音は言った

 

花「一緒にいたかったの!」

 

風「?!」

俺の顔が暑いのがよく分かる

まさかここまで照れ臭いものだと思わなかった。

 

風「そっか、ありがとう花音♪」

嬉しかったからか、柄にもなく声が上機嫌になっちまった。

花音もまだ顔を真っ赤にしていた。

 

花「あ!それでね?着く前に一つ聞きたい事あって、、、」

風「ん?どうした?」

花「こころちゃんとは何処で知り合ったの?」

 

風「あぁ、それか」

風「ココと知り合ったのは北海道だよ。」

 

花「北海道で?」

風「そうだよ。」

 

風「まぁあいつの親の会議とやらが北海道であったらしいよ?」

花「え?じゃあこころちゃんと会ったのはどうしてだろう?」

風「その時から世界を笑顔に!って走り回ってたよ」

花「こころちゃんらしいね♪」

風「ホントにな」

 

そう言って私達は笑いあった。

花「あ、見えてきたよ!」

風「このライブハウス、前はよく見れなかったがオシャレだな。」

花「私も最初は感動したよ」

風「出演の順番は?」

花「ポピパ、アフグロ、パスパレ、ロゼリアの順だよ。」

 

俺は何故かこの時、肌がピリつく感じ

戦闘の前触れを感じた。

 

 

ライブは順調に進んだ。

 

ポピパは

8月のif

ティアドロップス

 

アフグロは

Heyday狂想曲

ツナグソラモヨウ

 

パスパレは

しゅわしゅわ☆どり〜みん

もういちどルミナス

 

ロゼリアは

熱色スターマイン

BLACKSHOUT

 

2曲ずつ奏でた。

 

アンコールが鳴り響くその時、怒声が響き渡った。

 

「蘭!!」

 

蘭「お父さん、、、」

 

そこに居たのは美竹蘭の父上らしい

 

風「マジで?」

花「うんホントだよ」

風「あの子華道の家元だったの?」

花「うん、そのお父さんがバンド活動を認めてないんだって」

 

まぁ、由緒正しい家にはありがちな事なのかもなと思った。

だがあの人の目・・・認めてないっていうよりは。

 

蘭父「蘭、まだこんなお遊びをしているのか?」

蘭「お遊びじゃないっていつも言ってるでしょ?!」

蘭父「いいや、お遊びだ!」

 

なるほどな

 

風「二の舞が怖いみたいだな。」

蘭「え?、、、」

蘭父「何だと?」

風「あんたの兄貴は音楽に殺されたようなもんだもんな

なぁ美竹龍一の弟、美竹誠一さん。」

蘭父「何故兄のことを知っている?!」

風「まぁ俺も今まで忘れてたけどな」

 

確証はないがこう言えばこの人は思い出す気がした

 

風「風見風馬、それが俺の名だ。」

蘭父「?!風馬くん、、、だと?」

風「お久しぶりです、が正解ですかね?」

蘭父「死んでしまったと聞いていた」

風「死んだ事になった方が都合が良かった」

蘭父「北海道でディアブロと呼ばれてたからか?」

風「ありゃバレとりますわ」

蘭父「心配したんだぞ?」

風「ええ、すんませんした」

 

そう言いお辞儀した

 

蘭父「なら兄がどうなったか知ってるだろう?」

風「知ってますよ?でも決めるのは蘭本人だ」

風「俺達のように外から言う事などいつでも出来る

だが、まぁ俺もココに教えられたがお互い向き合ったらどうだ?」

風「一方的にダメだなんだ言うだけじゃ納得なんてしないでしょう?

蘭もだぞ?華道を継ぎたくないのは何故だ?ちゃんと向き合ったことあるか?」

蘭・蘭父「・・・」

蘭「何よ、どれだけ心配したかも知らないで!ずっと会いたかったのは花音さんだけじゃない!

私だって!会いたかった!兄さんに!ずっと!!」

風「ありがとな、やっと昔みたいに話が出来た」

蘭「え?・・・」

風「こっちに帰ってきてから踏ん切りつかなくて会いに行けなかった

なんて話しかけようだとか考えてたからな、こんなしか思いつかなかった。」

蘭「怒らせるのが方法?」ムスッ

風「あぁ、最低だな!」

笑いながら言った

 

蘭「本当、最低だよ」

蘭も笑いながら返してくれた

 

風「今の蘭なら昔俺が言った意味わかるか?」

蘭「え?・・・あ?!」

 

〜回想〜

蘭「兄さん、私どうすればいいのかな?

どうすれば兄さんみたいに父さんと上手くいく?」

風「それにはまず相手を知ることだな、誠一さんの事を」

風「何故蘭に厳しいのか、何を望んでるのか、色々なことを知る必要がある。」

蘭「色々なことを・・・」

風「それは誠一さんにも言えるけどな、蘭の事を知らなきゃいけない」

風「お互いの事を知る方法で1番早いのは一つだけ」

 

〜回想END〜

 

蘭「きっちり向き合って話し合う事?」

風「そういう事♪」

蘭父「君は子供の頃からどれだけ先を見ていたんだ?」

 

そういう蘭父も笑っている

 

風「素直じゃない親子を見続けてたんですよ?そうもなります」

いたずらっ子のように笑って言った

蘭は頬を膨らませ、蘭父は苦笑いだった

 

蘭父「蘭、すまなかったな、後でちゃんと話そう」

蘭「うん、ちゃんと話すよ、お父さん、、、」

 

その後蘭からのメールで和解したと報告された

 

風「ったく、本当に素直じゃない家族だよ」

 

〜第5話 END〜

 

 

 

 

 




主人公が子供の頃からほとんどのメンバーと知り合いという
ご都合主義設定!

え?戦闘の前触れ?何も今回だと言ってないぞ?

書いてて楽しいから問題ないかな?
それではBye(´・∀・)/
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。