ある女の子の幼馴染は心配ばかりかける   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!
サブタイトル見るといつも平和じゃないって
言ってるようなものですな。

( ̄・ω・ ̄)・・・

本編どうぞ(´・ω・`;)


平和な日

晴れて花音と恋人になり三日後蘭とも和解した。

 

それから三日後、俺は花音に呼び出されていた。

俺と花音が子供の頃から待ち合わせる場所に花音はいた

 

風「花音、すまない待ったか?」

花「ううん、待ってないよ」

 

それから花音に「行こ♪」と手を引かれ目的の場所へ行った

そこは羽沢珈琲店だった。

 

風「何でここに?」

花「あれ以来会ってないでしょ?」

風「??」

扉を抜けるとそこには千・彩「お久しぶりです!」

あの時の少女達がいた。

 

風「花音?これは?」

千「謝りたかったんです」

風「謝る?何故?謝るのは俺の方だ、君たちには怖い思いをさせた」

彩「いいえ!私たちはよく知りもしないで怯えて、敵と判断してしまいました」

それが正常だと思った。

 

彩「でもそれは間違ってます」

風「いや間違ってなんか、、、」

千「いえ間違ってます!現に貴方は花音を、救ってくれたから」

千・彩「「本当にごめんなさい!」」

風「・・・」

俺は言葉が出なかった

 

謝られるなんて思ってなかったから。

でももし本当に許されるなら・・・

 

風「俺はこんなだし、これからも君達を怖がらせるかもしれない、、、」

風「こんな俺が許されるなら、友達になってくれないか?」

千・彩「「喜んで!」」

風「ありがとう・・・」

 

本当に嬉しかった

 

花「よかったね、風君」

風「あぁ、ありがとう花音」

二人は微笑みあった。

 

彩「ねぇねぇ!これからみんなでショッピング行こうよ!」

千「たまにはいいかもしれないわね」

花「うん!楽しそう!風君は?」

風「いや三人の中に俺入ってていいのか?法律的にさ」

「「「あっ・・・」」」

花「そういえばどのくらい壊滅させたの?」

風「え?もう全部壊滅させたよ?」

花・千・彩「「「速くない?!」」」

風「いや花音達の前で戦った時の奴らが最後だよ?」

千「あれが最後だったのね(・・;)」

彩「あれ?ってことは三日で壊滅させきったってこと?!」

風「ん?そうだけど?」

 

忘れるなかれ、彼はディアブロである事を

 

その後は4人でショッピングを楽しんだ

え?法律?あ〜最初は護衛がつくみたいな話があったよ?

あったんだが・・・

 

花・千・彩「いりません!!彼がいますので!!」

 

って一蹴してた( ˙-˙ )

 

とゆう事で4人でショッピングモールを回った。

服屋、装飾屋、小物屋、レストラン、甘味処等々

3人と回って初めて知ったのは装飾屋と小物屋が別の品揃えだって事

同じだと思ってた・・・そう言ったら彩に違いを力説されたよ( ̄・ω・ ̄)

 

っていうか回ってる間ずっと花音が腕に抱きついて来てたから、、、

理性を保つってこんなにキツイものなのだと知ったよ。

 

俺はこの日々を守りたい、これで俺達の話は終わりだ。

 

え?これからが本番?花音の可愛い所を晒せと?

冗談言うなよ(*・ω・)俺のだからな!

 

要望があったら・・・な?

 

それじゃあな、最後まで聞いてくれてありがとよ!

 

〜最終話 END〜




はいとゆう訳で最終話でございます!
風馬君が言った通り後日談は要望があったらとゆうことで!
風「いやそれ言わせたの作s「はーい!おしまい!」おい」

風「んじゃまたな、幸せになったよ俺は」
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