今回は永遠亭とのからみです
至らぬところがあるかも知れませんが。
今回もゆっくりしていってね。
ルツは目の前の光景を見て夢を見てると思った。
目の前には一面の向日葵畑があった。
それと、そこにいる一人の女性の美しさに心を奪われていた。
「貴方名前は?」
「え?あぁ、俺の名前はルツだ」
「花、「え?」踏まないで」
ルツは足元を見て、そこにある白い花を踏んでいるのに気がついた。そして目の前の、女性から大量の殺気を感じて思わず近くの木の裏に飛び込んだ。
しかし、「逃がさない」
女性からさらに増した殺気と大量の弾幕がルツに飛んでくる。「くっ!、一体あれはなんなんだ?」
ルツは大量の弾幕を綺麗だと思いつつ、また、恐怖を覚えていた。「謝って、そしたら許す。」
30分後、ルツは満身創痍になって土下座していた。
「すいませんでした。」「わかればよろしい。」
「なら、1ついいかしら?」「はい」
「貴方、何者?」
「しがない傭兵です。」
「ふーん、もう1つ聞いて良い?」
その女性は満面の笑みを浮かべながら聞いてきた。
「どうぞ」ルツはバルメの姉御と同じ位怖いと思いながら答えた
「貴方暫くココにいなさい。」「はい?」
「許してあげるけど、変わりにここで花の世話を手伝って。」
ルツは頭の中が真っ白になった。「わかりました。」
いつの間にか口が動いている。
「ふふ、よろしくね♪私の名前は風見**わかった?」
「したの名前が聞き取れなかったんですが?」「幽香わかった?」
「よろしく、幽香さん」
いつの間にかルツさん再就職(?)
その頃トージョさん
竹林を歩いていた。
そして落とし穴に落ちた
13時間後…………………………………
「ふふん、今日もなにもなかった平話が一番
あれ?!、人が落ちてる!?。」
「うーん、何でこうなった?」
「大丈夫ですか?今すぐ助けるので、動かないでください。」
救助され永遠亭へ
二日後
「あれ?ここどこだ?、俺確か、隙間に落ちて…………
ん?ところでここどこだ?」「永遠亭ですよ」
トージョは隣にいる一人の女性を見て目が点になった。
(何で頭にウサ耳なんかついているんだ?)
「今、すぐ師匠を呼んでくるので安静にしていてくださいね。」「はい(装備品がないから探すしかないな。それまではゆっくりしているか。)」
「あ、そういえば、貴方の持ち物はそこにおいておきますので♪」
そこには、予備マガジンとライフルが無造作においてあった。
「貴方、運がいいわね。あの竹林に入って生きて出られるなんてね。」
いきなり声をかけられ驚いたが、トージョはその女性の格好を見てさらに驚いた。
「私は八意永琳、ねぇあなた家で働かない?治療費の分。」
トージョは諦めてここで働くことを決意した。
はい、今回は永遠亭でした。
次の投稿はわかりません。
作者の私は高校のレポートかあるので
暫く出せないと思います。
なのでアンケートがあります
東方キャラで出して欲しいのがあれば感想と一緒に
書いてくれれば頑張って書きます。