武器商人と幻想郷   作:sdカード

6 / 9
はいーどうもーsdですー
今回は主に和樹とワイリ、そして慧音先生が主役です。
え~と最初にいっておきます!!!
キャラ崩壊悪化しました。
それとーヨルムンガントのキャラの能力は後日書きます。それでは本編へどうぞ


爆弾魔と教師

レーム、マオ、ワイリの三人は目の前の光景を見て疑問しかわかなかった。

過去に日本に住んでいたマオでさえ

「…………ここ本当に日本か?」

と、思わず呟くほどだ

「あーあれだ、警戒しながら行けばいいだろう。」

「はっはっハァ!確かにそうですね。」

「あの~ワイリさん?何でC4をそんなに?」

「ここに来る前はマガジンがあったはずでは?」

「別れたときに持ってきた。ないよりはいいぞ。

即席のIED作れるし」

「………………とりあえず、3時の方角。」

「わかってる。」

「数は1人か?」

レーム達は微かな気配を感じて戦闘体制に入った。

「あーあんた達は外来人かい?」

ワイリが警戒しながら近づいてきた女性に質問した。

「貴女は何者ですか?」

「私かい?私は上白沢慧音。人里で教師をしているよ。」

敵ではないと判断したレームは銃にセイフティをかけて挨拶した

「初めまして慧音さん私はレームと呼ばれています。眼鏡の男はワイリ、隣の男はマオです。

ひとつ聞いてもよろしいかな?」

慧音は目の前の男に疑問を持ちつつレームの質問に答えた

(質問の内容は、ここについてと人里について)

そんなときだ、慧音が何かに気がついた

「ー?その銃は…………あいつのににている?」

「あいつ?誰か同じように銃を持っているのですか?」

レームはそれを聞いてまずいと思った

もし相手が手慣れならこちらが不利になると思ったからだ

だが、答えは違った

「いや、私の所で働いているあいつと殆ど同じなんだよ。」

「あの、そいつに会わせてくれませんか?」

「いいぞ、ついてきてくれ。」

 

 

三十分後

 

「おーい、和樹ー?お前に客人が来てるのだが?」

「はあ?誰ですか?…………あ、隊長?」

「和樹?久しぶりだな。」

「え?レームさん知り合いなのですか?」

「あぁ昔同じ部隊だった、家業を継いだと聞いていたが。」

「お久しぶりですね、レームブリック大尉

痩せましたか?」

慧音は彼に知り合いがいたことに驚きつつも、

話をきりだした。

「あー和樹?悪いが授業始まるぞ?」

「わかりました、それではまた後で」

 

 

その後お互いに自分達の自己紹介の後に

ここについての説明をした

「ふむ、大体はわかった。しかし、お前ハンドガン三丁だけで大丈夫なのか?」

和樹説明中

 

その頃

 

 

「あー暇だ。」

「少しいいかな?ワイリ殿?」

「どうしたんですか?上白沢さん?」

「慧音で良い先程から気になっていたのだか………

その四角いのはなんだ?」

慧音は目の前のを触りながら疑問を口にした

「それですか?それはcomposition4通称C4と呼ばれるものです、爆発するので気をつけてくださいね?」

それを聞いた瞬間慧音は花火と同じものと思っていた

 

それが後にフラグになるとも気づかずに

 

「ふむ、外の世界にはいろんなのがあるんだな、

因みにそれはどんな時に使うんだ?」

爆弾魔説明中

 

「ふむ、なら一度爆破してみてくれないか?あれを。」

慧音が指差した先には何かの建物があった

「あれは?河童と鬼が作ったので日当たりが悪くなったから崩してくれ。」

「わかりました、」

それを聞いた瞬間マオは冷や汗が込み上げてきた

そう、ワイリの悪い癖であるよりクールな爆破を楽しんでいるのを知ってるからこそまずいと思った。

 

 

だが、時すでに遅し

 

 

ドカーン!!!!!!!!!

 

 

 

崩れた、ただそれだけに尽きる。

 

 

 

「おい!?いったい何が起きた?!」

和樹が慌てて外に出てきたそこには楽しそうに笑っているワイリがいた…「………




どうでしたか?あーそうそう次回は博霊神社です
賽銭箱が多分beautyforされます多分
とりあえず、紅霧異変はまださきです
それでは次回もお楽しみにー
グッドバイネクストパート
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。