今回は、和樹と紅葉の過去話です
今回はGTA5とクロスします、原作に忠実です
本編は暫くこれですが付き合っていってください
ある日の紅葉の店にて
「?ねぇ、紅葉?この鞄なに?」
紫と慧音は目の前の鞄(旅行鞄位大体、縦横イチメートル程度の)に疑問を覚えた
「あーそれ?お兄ちゃんと前住んでた町の思いでの品かなよく見つけてきたねそんなの。」
紫はこの兄妹が犯罪者なのを知っていたので武器だと思っていた。
そんなとき慧音は何となくこれを開けてみようと思った「紅葉?これ開けれる?て言うか中身なに?」
「それ?え~と鍵どこにしまったのかな?忘れ『ドカン!』え?慧音さん?それ頭突きで壊せるようなものじゃ…………開いているし。」
「………紅葉?これ………金塊?」
そう目の前にあったのは大量の金塊である
「そうだよ~、多分全部売ればここでならかなり楽な生活ができると思うよ。」
『え?』
「懐かしいな、それどこから見つけたんだい?」
「あ、お兄ちゃんお帰り、それ今慧音さんが見つけた
んだ。」
「ふふ、懐かしいね。二年ほど前かな?あの仕事をやったのは。」
「あの仕事?」
紫は半分この兄妹が何をしていたのかは詳しく知らないので気になってきた。
「ロスサントスて町で行った仕事でねあの時はさすがに笑えなかったね。」
「連邦銀行の金塊を盗み出すとか正直頭のなか疑ったもんな。」
懐かしそうに語る兄妹、けどその笑みは弾幕戦の時に見せる笑みだった。
「マイケルさん元気かな?」
「いや、それいったらトレバーだろあいつの方が今何してるんだか?」
昔の話をし始めたので慧音は
「ふむ、その話してくれないか?」
「良いですけど、結構長いですよ?」
「構わない、少し君たちのことが気になるからな」
「分かりました、まずはある三人についてですね、最初にトレバーさん、彼はある意味狂った男でしたね、次にマイケル、トレバーの知り合いでプロの強盗ある意味伝説でしたね、最後にフランクリン彼はマイケルの息子を騙した自動車屋にて取り立てやをしていましたが
マイケルが原因で仕事をクビになりその後はマイケルと
強盗をしていたそうです。」
ある程度語りフと思い出したように、
「あー後、レスターさん彼は後方支援でしたね。
その後はマイケルとフランクリンは一緒に
宝石強盗をして、その後色々あってトレバーと再開
んで、一緒に仕事をしていくうちに最後の派手な仕事をすることに成りました。」
ここまで聞いて慧音はあることに気がついた。
「なぁ、和樹?それならどうしてお前らがそいつらと
仕事をすることになったんだ?」
「簡単ですよ、僕と紅葉は腕は良いが、仕事の時の分け前が少なくてすむからコストパフォーマンスで選ばれたんでしょう。」
疲れた、大体この話は3から4話ほどで行きます
後私がテストなのでまた暫く更新が遅れます
それでは次回もお楽しみに