リーエンフィールドとパンジャンはその日食堂に一緒に訪れた。なぜかと言うと・・・
「どうして食堂に・・・?」
「秘密だ。」
「?」
やがて食堂に着いた二人。一体二人は何をするのだろうか・・・
食堂には基地の人間分の隊長や今手が空いている整備士、数名がいた。
「リーエンフィールド。」
「は、はい」
そうするとパンジャンはリーエンの前で跪き、
「いやここはレディ リーエンフィールドと言った方が良いかもな」
「レディ リーエンフィールド」
そして彼は彼女の手を取り・・・
「私と結婚してくれませんか・・・?」
手の甲にキスをした。どこぞの英国紳士のように(偏見)彼女は顔を真っ赤にしながらも嬉しそうに
「はいっ!喜んで!此方こそ・・・よろしくお願いします!」
その瞬間、食堂がわっと騒がしくなった。
「おおー!パンジャンのやつやりやがったぞ!」
「よし!パンジャンがやったぞ!」
「おお、今日は赤飯だな!」
(あとはタワシか・・・何をやっている?)
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タワシは自分の部屋にいた。
ズズッ
彼は熱いコーヒーを置かれてあったため、誰かが入れてくれたのだと思ってうっかり飲んだ。飲んでしまった。
「ん?なんか体が暑く・・・これ媚薬じゃないか?しまった誰が・・・!」
「ご主人様~!」
「しまっ!G41、私に近ずくな・・・」
「ご主人様・・・私だとダメですか・・・」
「何・・・」
「ご主人様は・・・昔つきあっている相手がいたと聞きました。ご主人様がその相手の方を今も思っている事も」
「な!それを誰から・・・」
「パンジャンさんです」
「しまった、口止めをしておくべきだった・・・!」
「ご主人様・・・私だと・・・その相手の方の代わりにもなれませんか・・・?」
G41は泣き始めた。
女の子を泣かせるとは、タワシもクズである。
「くっ・・・ああG41はG41さ。分かった、女の子に泣かせる何てな・・・俺は酷い男だ・・・分かったちゃんと責任は取る。」
タワシとG41は1日ほど出てくる事はなかった。
そして・・・
「「結婚する事になりました」」
とタワシとG41。
「ふん、ようやっとか。今日の夜は改めて赤飯だな。」
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「それで結婚式どうするんです?」
「これは2組に聴かないと分からんだろ。結婚式はしたいか?」
「はいっ!したいです!ご主人様との結婚式したいです!」
「俺の意見は・・・?」
「あんたの意見は嫁さんと同じだろ?」
「そうだ」
急にタワシはいきなりしっかりした口調で話した。
「私もリーエンフィールドと結婚式は挙げたい・・・」
「わ、私も・・・」
リーエンは顔を真っ赤にしながらもパンジャンの右腕を抱えながらもいった。
「よし決まりだ。じゃあいつやるか・・・約1ヶ月後にしよう、合同結婚式だ!よし、忙しくなるぞ、招待状も送らねばな!」
「D08基地は絶対送りましょう」
「あ、個人的にはS09地区P基地には手渡ししたいですね。紅茶をつけたいので。」
「まぁ良いんじゃないか・・・」
結婚式の招待状は激戦区と名高いS09地区の一つP基地(ポンコツ指揮官とM1895お婆ちゃんの基地)とD08基地、ある地区のグリフィン補給基地、クルーガー、ヘリアン(皮肉で送った)、ペルシカに送りました。