隊長は戦力増強の為に4体人形を発注する事になった。
カリーナにそのように伝え、そして言われたのが、
「即日で来るそうです。」
「え?即日?」
「はい。」
「そうなのか~で、いつくんの?」
「昼頃にはつくそうです。」
「早っ!」
ちなみにこの時朝の8時半なり・・・
とりあえず501隊員には伝えたが、パンジャンとリーエンはいつもどうりいちゃいちゃ、タワシはGrG41とお散歩にいき、隊長は悟ったような顔をしていたという。
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さて501の時刻はお昼をすぎ、13時・・・
「そろそろきてもおかしくはないか・・・」
「そうっすねー。」
そこには隊長はもちろんのこと、メガネ、夜桜、兵長、しぐれ、シデンなど501全員が揃っていた。もちろん、パンジャンとリーエン、タワシとG41もいる。
コンコン
「どうぞ。」
「失礼します。今日から配属になりました、100式軽機関銃です。宜しくお願いします。」
「日本キター!これでかつる!」
いきなり叫んだのはシデンであった。
こいつは日本人とドイツ人のハーフでありながら、日本兵器マニアでもある。が、使ってる銃は日本の銃ではないが・・・
そして他の人をほうっておいて100式とおしゃべりを開始した。
新たなカップリングの出来上がりである(嘘・・・じゃないんだなぁこれが!まぁいつかそういう感じにするので、お楽しみに!)
「それで一杯お茶でもしません?」
「良いですね~」
「こんな年寄りをお好みとは、物好きじゃのう。M1895じゃ。」
「M1895・・・ナガンか。」
そうするとメガネが、
「ナガン・・・ナガン・・・ナガンおばあちゃん・・・?」
「ふむ、もう私をそのように呼ぶものがいるのだな・・・」
「おばあ様や、儂飯食ったかのぉ・・・」
「あら、おじいちゃん、さっきご飯食べたでしょ・・・って違うじゃろ!」
「おお、良いつっこみ・・・これは将来期待できそうだ!」
「何が!」
「おい、メガネ。おばあちゃん。そこまでにしておいてくれ。じゃあ次は・・・」
「AK47だ。よろしく!」
「ああ、よろしく。」
「AK47…カラシニコフ…メガネ!」
「ああわかってる。じゃあこっちに来てくれるかな?」
「ああ…わかった」
実はメガネは大のAK系統の小銃が好きで、相当な数を保有している。書類上は501が持っていることになっているのだが…そのようなこともあり、少し難色を示したが、AK47をその保管している部屋に連れて行ったのだった。
しばらくして
「おおー!これは!どれ選んでもいいのか?」
とどこかの部屋から聞こえてきたのであった。
「LWMMGです。宜しくお願いします。」
「次世代計量ミディアムマシンガン・・・分隊支援火器・・・良し!あれにしよう!」
そしてLWMMGに持たせたのは・・・84mm無反動砲カールグスタフである・・・何かおかしいが気にしない。501全体が可笑しいだけであって
「うーんこれが良いかもな。」
AK47が取ったのはAK74Mであった。
やったねたえちゃん、人形名と使用武器が一致してないよ!
「わかった。隊長に申請しておく(ぶっちゃけ申請要らないけど、新しいAK買えるからなぁ・・・)」
やっぱり501隊員は可笑しい奴ばっかりである。
結局、AK74Mにはホロサイトと3倍ブーストスコープを追加した。
ちなみに、人形名はAK47から、AK74Mとなります。そして小説内でもそのように表記いたします。
次回!シリアス(当社比)!