501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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友人と、たわしのモデルになった人に、G41がヤンデレになっていると言うことを指摘されて、戦慄してしまいました・・・私は悪くないんじゃ、自分の脳がそう考えてしまうんじゃ!


極秘攻撃

「うーん・・・あれ?G41・・・あ、そうだ。昨日眠れなくて、G41に膝枕してもらってそれでそこから・・・寝たのか・・・」

朝、彼の隣にはたわしとG41が布団の中で抱き合っていた。

「あれ・・・あ、ご主人ぁ~♪」

頭をたわしの胸に擦り付けて甘えるG41。

 

「おぉ~よしよし、G41は今日も可愛いなぁ」

甘えるG41を撫で撫でし始めるたわし。

「えへへ・・・あれ?ご主人様・・・少し硬くなってますよ?」

(何がとは言わんからな!そうしたらR18になってしまう・・・)

 

「いや、これはだな・・・」

 

「ご主人様・・・朝からでも・・・良いんですよ?」

 

「くっ・・・本当にいいんだな」

 

「私、ご主人様なら…私、ご主人様のことが好きなんですから。」

 

「そうか。おれも好きだ。」

そして、ゆっくりG41をベッドに押し倒すたわし。

 

結局、部屋からたわしとG41が出て来たのはお昼を回った頃だった。

 

 

 

 

パンジャンとリーエンはというと、完全に描写出来ない事になっているので・・・カットォォォォ!

※データが消えて書くモチベが失せただけ

 

 

 

隊長の部屋にはパンジャンとタワシ以外の501全員が揃っていた。

「隊長、なんですか?パンジャンとたわしに内緒で来いって…」

 

「パンジャンとたわしが戦術人形と結婚することを人類人権団体(テロリストども)が知って、メガネと夜桜がこの前、人類人権団体がたわしとパンジャンを狙っていることをかぎつけたことまでは知ってるな?だから俺たちは極秘でパンジャンとたわしに護衛をつけたり、基地防衛のための戦術人形を導入してきた。が、さすがに専守防衛はじり貧になってくる。よって積極的防衛に移ろうと考えた。攻撃目標は奴らの重要な拠点だ。なぜなら、そこは奴らの武器弾薬の大型の保管場だからだ。そこをつぶせば、奴らの行動力を大幅にそぐことができる。」

 

「今回の作戦はこうだ。まずメガネのB-17Eで奴らの頭上をバンカーバスターで爆撃、その後夜桜のガンシップ二式大艇で面制圧対地攻撃、何かあったら兵長の対地ミサイルで吹き飛ばしてもらう、という感じだ。出撃は30分後、指揮は俺がとる。」

 

「「「「「了解!」」」」」

 

~~30分後~~

「ん?この音は…レシプロの音か…なんでレシプロ炊いてるんだ?まさか出撃なのか…おっと、リーエンフィールドどうした…おい何飲んだんだ?」

 

「え~?あそこに入ってた、瓶の奴で~す」

 

「え?それアルコール度数40%くらいのウオッカなんだが…おい、ちょっとキャラ崩壊してるぞ…おいちょっt」

酔っぱらいの勢いでパンジャンにキスをしていくリーエン

 

「えへへへ、大好きですぅ…」

 

「グ八ッ」

ダメージを受けたパンジャン。

 

「なんか熱いなぁ…何するんですかぁ?顔が怖いですy」

 

「据え膳食わずは男の恥ってことだよ」

 

「えちょ…もう酔いは覚めましたから…えちょっ………」

押し倒されて、もうどこにも逃げられないリーエン、覚悟を決め、

 

「好きです、あ・な・た(・ ・ ・)。」

 

そして部屋から出たのは夕方になったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンジャンに怪しまれはしたものの、パンジャンとたわしに黙って出撃した501一行。

 

 

青い空には5機きれいな編隊飛行をしていた航空機群がいた。うちの二機は4発の大型な航空機だった。

空を征くは、われらがB-17Eフライングフォートレス(バンカーバスター運搬機)、ガンシップ二式大艇、FJ-4b、紫電改、P-51Dという、名だたる名機であった。

 

『もうそろそろで敵に接敵する頃合いだ、総員気を引き締めろ。よし、全機、散開!』

 

隊長の掛け声とともに、ガンシップ二式大艇とその護衛機である紫電改はともに降下し、高度3500メートルで雲に紛れながら待機することになっている。

 

「目標を確認、爆弾槽開け。

 

爆弾投下!」

 

B-17Eから計4発のバンカーバスターと、無理やり翼にパイロンつけて搭載したペイブウェイⅡを計8発投下した。

バンカーバスターは敵の地中深くまで掘られた、弾薬庫に直撃、見事に引火し大爆発を起こした。そしてペイブウェイⅡも地上の建築物を吹き飛ばしたのであった。

 

だが…それくらいで敵は全滅しない。爆撃され、頭を抱えながら逃げる、人類人権団体過激派(キチガイ)。だがそれを黙って逃がすほど501は甘くなく…対地上攻撃において無類の強さを誇るガンシップが向かい、姿勢を右にかたむけて…一気に20㎜M61バルカンを掃射し、40㎜ボフォース機関砲がテンポよく射撃し、105㎜の榴弾が地上のものを粉々にする。が、敵も学んだのか、トンネルの中に逃げ込み、攻撃を避けようとした。が、やはり501はそのようなことは許さない。護衛機である紫電改が、持ってきた250㎏爆弾をトンネルの中に放り入れるという曲芸をして、中に逃げ込んだ連中を追い出したのであった。そして出てきた者を20㎜機関砲の弾幕で薙ぎ払っていくガンシップ型二式大艇。

 

ただでは終わるわけにはいかない、と敵が出してきたのは…

 

「こちらメガネ、敵が巨大人型兵器を出してきた、105㎜の榴弾じゃ全く効かない!しかもあれに対空レーダーと射撃管制レーダーもつんでいる!このままだとこちらが被害を受ける!兵長、ミサイルで撃破できるか?」

 

「それはやってみないとわからん。目標補足…missile a way!」

 

Fj-4bから対地ミサイルが発射され、敵の装甲兵器に向かう。そして…その対地ミサイルは巨大人型装甲兵器の厚い装甲を貫き(いわゆる対戦車榴弾の弾頭だったため)あっさり撃破した。

 

そのあとは特に何もなく、ガンシップの20㎜機関砲等の掃射により敵は全滅した。誰が攻撃をしてきたのかも知らずに。これによって人類人権団体の活動力は激減することとなった。

 

「隊長、敵を殲滅しました。ミッションコンプリート。」

 

『よし、全員よくやった!全機、帰投せよ』

 

「「「「「了解」」」」」

 

帰り道にも何もなく、全員被弾もせずに帰投したのだった。

 

 




次は結婚式準備準備編です
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