「うーん・・・あれ?G41・・・あ、そうだ。昨日眠れなくて、G41に膝枕してもらってそれでそこから・・・寝たのか・・・」
朝、彼の隣にはたわしとG41が布団の中で抱き合っていた。
「あれ・・・あ、ご主人ぁ~♪」
頭をたわしの胸に擦り付けて甘えるG41。
「おぉ~よしよし、G41は今日も可愛いなぁ」
甘えるG41を撫で撫でし始めるたわし。
「えへへ・・・あれ?ご主人様・・・少し硬くなってますよ?」
(何がとは言わんからな!そうしたらR18になってしまう・・・)
「いや、これはだな・・・」
「ご主人様・・・朝からでも・・・良いんですよ?」
「くっ・・・本当にいいんだな」
「私、ご主人様なら…私、ご主人様のことが好きなんですから。」
「そうか。おれも好きだ。」
そして、ゆっくりG41をベッドに押し倒すたわし。
結局、部屋からたわしとG41が出て来たのはお昼を回った頃だった。
パンジャンとリーエンはというと、完全に描写出来ない事になっているので・・・カットォォォォ!
※データが消えて書くモチベが失せただけ
隊長の部屋にはパンジャンとタワシ以外の501全員が揃っていた。
「隊長、なんですか?パンジャンとたわしに内緒で来いって…」
「パンジャンとたわしが戦術人形と結婚することを
「今回の作戦はこうだ。まずメガネのB-17Eで奴らの頭上をバンカーバスターで爆撃、その後夜桜のガンシップ二式大艇で面制圧対地攻撃、何かあったら兵長の対地ミサイルで吹き飛ばしてもらう、という感じだ。出撃は30分後、指揮は俺がとる。」
「「「「「了解!」」」」」
~~30分後~~
「ん?この音は…レシプロの音か…なんでレシプロ炊いてるんだ?まさか出撃なのか…おっと、リーエンフィールドどうした…おい何飲んだんだ?」
「え~?あそこに入ってた、瓶の奴で~す」
「え?それアルコール度数40%くらいのウオッカなんだが…おい、ちょっとキャラ崩壊してるぞ…おいちょっt」
酔っぱらいの勢いでパンジャンにキスをしていくリーエン
「えへへへ、大好きですぅ…」
「グ八ッ」
ダメージを受けたパンジャン。
「なんか熱いなぁ…何するんですかぁ?顔が怖いですy」
「据え膳食わずは男の恥ってことだよ」
「えちょ…もう酔いは覚めましたから…えちょっ………」
押し倒されて、もうどこにも逃げられないリーエン、覚悟を決め、
「好きです、
そして部屋から出たのは夕方になったのであった。
パンジャンに怪しまれはしたものの、パンジャンとたわしに黙って出撃した501一行。
青い空には5機きれいな編隊飛行をしていた航空機群がいた。うちの二機は4発の大型な航空機だった。
空を征くは、われらが
『もうそろそろで敵に接敵する頃合いだ、総員気を引き締めろ。よし、全機、散開!』
隊長の掛け声とともに、ガンシップ二式大艇とその護衛機である紫電改はともに降下し、高度3500メートルで雲に紛れながら待機することになっている。
「目標を確認、爆弾槽開け。
爆弾投下!」
B-17Eから計4発のバンカーバスターと、無理やり翼にパイロンつけて搭載したペイブウェイⅡを計8発投下した。
バンカーバスターは敵の地中深くまで掘られた、弾薬庫に直撃、見事に引火し大爆発を起こした。そしてペイブウェイⅡも地上の建築物を吹き飛ばしたのであった。
だが…それくらいで敵は全滅しない。爆撃され、頭を抱えながら逃げる、
ただでは終わるわけにはいかない、と敵が出してきたのは…
「こちらメガネ、敵が巨大人型兵器を出してきた、105㎜の榴弾じゃ全く効かない!しかもあれに対空レーダーと射撃管制レーダーもつんでいる!このままだとこちらが被害を受ける!兵長、ミサイルで撃破できるか?」
「それはやってみないとわからん。目標補足…missile a way!」
Fj-4bから対地ミサイルが発射され、敵の装甲兵器に向かう。そして…その対地ミサイルは巨大人型装甲兵器の厚い装甲を貫き(いわゆる対戦車榴弾の弾頭だったため)あっさり撃破した。
そのあとは特に何もなく、ガンシップの20㎜機関砲等の掃射により敵は全滅した。誰が攻撃をしてきたのかも知らずに。これによって人類人権団体の活動力は激減することとなった。
「隊長、敵を殲滅しました。ミッションコンプリート。」
『よし、全員よくやった!全機、帰投せよ』
「「「「「了解」」」」」
帰り道にも何もなく、全員被弾もせずに帰投したのだった。
次は結婚式準備準備編です