リーエンフィールドの花嫁衣裳可愛い!作者は鼻から愛を放出しましたw
リーエンフィールド可愛いよな!な!(作者大暴走中)
「はぁ…花火きれいですね、あなた。」
「そうだなうちの嫁がかわいい」
「? 何ですか?」
「いや、君が可愛いなって思っただけ。」
「そ、そうなんですか。それで…その…」
「??????」
「その…今夜は…初yaですね…」
「そうか…そうだね。今日は寝かせないからな。」
リーエンフィールドは肩をびくっとさせながらも、
「よ、よろしくお願いします…」
とか細い声で言った。
パンジャンとリーエンがイチャコラしているとき、たわしG41ペアはというと。
「えへへ、ご主人様、もっとなでてなでて?」
「ああ、いいぞ」
ウェディングドレスを着せ、エンゲージリングを左手薬指につけているG41を膝に乗せ、撫でていた。絵面だけでもものすごい犯罪臭がするが、
「えへへへへ…ご主人様、好きです」
G41は男性だとありがちな乾いた唇についばむようにキスをし、軽く吸った。
たわしは一瞬フリーズしたが直ぐに再起動を果たし、
「俺もだ、G41・・・」
お返しをしたのだった。
それを影で見ている隊長
(甘い!甘すぎる!くそったれ俺らはあれ以上の甘さはないと思ったが、今日からあんな甘さの毎日が続くのか!砂糖が大量に精製されるぞ・・・不味いな、1日1kgペースで増えるのが2倍になってしまう!・・・売るか・・・格安で・・・はぁ俺も彼女と結婚したいな・・・)
花火が終わった。
「これにて披露宴を終わります。主役4人の退場です。拍手でお送りください!」
拍手の中退場していく4人・・・
「それでは遠方からきたお客様にお知らせいたします。お送りの車両をご用意しましたので、係員の誘導まで暫くお待ちください」
遠方からきた客は行きの送迎用戦車()とまったく同じ車両で送られていった。
ちなみに翌日は、腰を引きずるように歩くたわし、リーエンが見られた。G41?あああの子はな…ほぼほぼたわしにお姫様抱っこされてたよ。
「えへへへ」
嬉しそうに足を揺らせながらたわしに横抱きされるG41。だがたわしが昨日お楽しみではっちゃけたので腰にダメージを食らっていたのだが、それをこらえていた。たわし曰く、
「嫁の笑顔ならこんな痛みなぞ無いも同然だ」
だとか。
それをうらやましそうに見るリーエン。だが頭をぶんぶんと振ってぶつぶつ何かを言っていた。それをいぶかしげに思ったパンジャンは
「なんだ、あれしてほしいのか?」
という。
「やってほしいですけど…」
「けど?」
「私はもう大人なので…」
「何を言ってるんだが。いくらでもするぞ。」
そうして軽々と姫様抱っこするパンジャン。そして、嬉しそうにはにかむリーエンフィールド。
(ああ、私はリーエンフィールドのこの笑顔を見るためならばなんだってする…)
と思ったパンジャンであった。
それらを自然に見て、自然に砂糖を吐く501基地所属の隊員たち。今日の総砂糖生産は10kgだったという。
「あ、そろそろ紅茶店復帰しないとな。二週間も開いてないからなぁ。常連さんに報告しないといけないしな。」
「そうですね。」
ちなみにこの会話、横抱きされ、リーエンは少し抱き着くような感じで会話していた。