501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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初夜ァーーーーー!!!!!!!




リーエンフィールドの花嫁衣裳可愛い!作者は鼻から愛を放出しましたw

リーエンフィールド可愛いよな!な!(作者大暴走中)


結婚式後

「はぁ…花火きれいですね、あなた。」

 

「そうだなうちの嫁がかわいい

 

「? 何ですか?」

 

「いや、君が可愛いなって思っただけ。」

 

「そ、そうなんですか。それで…その…」

 

「??????」

 

「その…今夜は…初yaですね…」

 

「そうか…そうだね。今日は寝かせないからな。」

 

リーエンフィールドは肩をびくっとさせながらも、

 

「よ、よろしくお願いします…」

 

とか細い声で言った。

 

 

 

 

 

 

 

パンジャンとリーエンがイチャコラしているとき、たわしG41ペアはというと。

 

「えへへ、ご主人様、もっとなでてなでて?」

 

「ああ、いいぞ」

ウェディングドレスを着せ、エンゲージリングを左手薬指につけているG41を膝に乗せ、撫でていた。絵面だけでもものすごい犯罪臭がするが、気のせい(・・・・)…ではなく、本当である。ケモナーの上にロリコンとは…完全なるHENTAI&基地外である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えへへへへ…ご主人様、好きです」

G41は男性だとありがちな乾いた唇についばむようにキスをし、軽く吸った。

たわしは一瞬フリーズしたが直ぐに再起動を果たし、

「俺もだ、G41・・・」

 

お返しをしたのだった。

 

それを影で見ている隊長

 

(甘い!甘すぎる!くそったれ俺らはあれ以上の甘さはないと思ったが、今日からあんな甘さの毎日が続くのか!砂糖が大量に精製されるぞ・・・不味いな、1日1kgペースで増えるのが2倍になってしまう!・・・売るか・・・格安で・・・はぁ俺も彼女と結婚したいな・・・)

 

 

 

花火が終わった。

 

「これにて披露宴を終わります。主役4人の退場です。拍手でお送りください!」

拍手の中退場していく4人・・・

 

「それでは遠方からきたお客様にお知らせいたします。お送りの車両をご用意しましたので、係員の誘導まで暫くお待ちください」

 

遠方からきた客は行きの送迎用戦車()とまったく同じ車両で送られていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに翌日は、腰を引きずるように歩くたわし、リーエンが見られた。G41?あああの子はな…ほぼほぼたわしにお姫様抱っこされてたよ。

 

「えへへへ」

嬉しそうに足を揺らせながらたわしに横抱きされるG41。だがたわしが昨日お楽しみではっちゃけたので腰にダメージを食らっていたのだが、それをこらえていた。たわし曰く、

「嫁の笑顔ならこんな痛みなぞ無いも同然だ」

だとか。

 

それをうらやましそうに見るリーエン。だが頭をぶんぶんと振ってぶつぶつ何かを言っていた。それをいぶかしげに思ったパンジャンは

「なんだ、あれしてほしいのか?」

という。

 

「やってほしいですけど…」

 

「けど?」

 

「私はもう大人なので…」

 

「何を言ってるんだが。いくらでもするぞ。」

そうして軽々と姫様抱っこするパンジャン。そして、嬉しそうにはにかむリーエンフィールド。

 

(ああ、私はリーエンフィールドのこの笑顔を見るためならばなんだってする…)

と思ったパンジャンであった。

 

 

 

 

それらを自然に見て、自然に砂糖を吐く501基地所属の隊員たち。今日の総砂糖生産は10kgだったという。

 

「あ、そろそろ紅茶店復帰しないとな。二週間も開いてないからなぁ。常連さんに報告しないといけないしな。」

 

「そうですね。」

ちなみにこの会話、横抱きされ、リーエンは少し抱き着くような感じで会話していた。

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