「パンジャン、あとでO☆HA☆NA☆SHI☆な」
「OH…」
「おい、あれなんだよ。」
「あれって?」
「エリカの!修理するときに来た書類のことだよ!」
「ああ、あれ?なんか置いてあったから、悪魔にささやかれて書いて出しちまった☆」
「人の書類を…勝手に出すなー!!!!!!」
ベキャ!!
たわしがパンジャンに左ストレートをお見舞いし、クリーンヒットした。
パンジャンは5メートル吹っ飛び後ろにあった
そしてぶち抜いた先には…
「ふぇ1?あ、あなた!」
「あなた、あなた!聞こえますか?」
「う~ん。あ、リーエン。今日も可愛いな…」
「まぁあなたったら…」
たわしに殴られて壁をぶち抜いてもいつもの調子なパンジャン。
それを見て毒気を抜かれるたわし…
「なんかもうどうでもよくなってきたな…」
一方そのころ…
「あれ、なんかすごい音が…」
「シデンさん、あーん」
「ん? ん~~~」
なんか饅頭を口に突っ込まれるシデン。
「もう、女の子と一緒に居る時は眼をそらしちゃだめですよ~~~」
「ああ、すまん。じゃあほい。口開けて…」
「ん~~八つ橋おいしいです~~」
「あ、それ私も欲しいです~~」
「あ、LWMMG mod3、邪魔しないでください。」
「いやです。シデンさんは私にご飯くれる人ですから。」
「喧嘩しない!」
「「はーい」」
「じゃあ二人ともこっちおいで。食べさせてあげるから。」
「「いいんですか?」」
「ん?なんだそんなに嬉しそうに…」
LWMMG mod3と百式はズイッとシデンの方により、身体を密着するようにして餌付けを二人ともねだるのだった。
「はぁ…はいあーん」
「んんん~~♪」
「ほい100式」
「ありがとうございます。ん~~~♪」
100式は幸せそうに饅頭をほおばるのだった…
「しかしなんで俺にそんなにかまうんだ、二人とも。それだったらタラシ…じゃなかったたわしにしてもらえばいいのに。」
「たわしさんのとこは正妻さんがなんか怖くて…」
「あぁ~G41か。それは仕方ないな…だけどよくあの娘エリカのこと許したなぁ…」
「そういえば今日エリカちゃんでしたっけ?その子がここに来る日だと思うんですけど…」
「そういえばそうだったなぁ今頃たわしはG41ちゃんに泣かれてるのかもなぁ…いやそんな感じはしないからちがうな。あとG41は強い娘だからな。」
「そうなんですか?」
「そうだよ。G41はたわしに
「「そうなんですか~」」
100式とLWMMG mod3は顔を見合わせ、何かを画策しそうな顔で何かを相談していた。そして時々シデンにちらちらと顔を向け朱くするLWMMG mod3と100式だった。
「?????」
シデンはすごく疑問に感じた。そしてなにか言い知れない寒気とともに…