501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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ぶっ飛べ!


to be cotinued…

「パンジャン、あとでO☆HA☆NA☆SHI☆な」

 

「OH…」

 

「おい、あれなんだよ。」

 

「あれって?」

 

「エリカの!修理するときに来た書類のことだよ!」

 

「ああ、あれ?なんか置いてあったから、悪魔にささやかれて書いて出しちまった☆」

 

「人の書類を…勝手に出すなー!!!!!!」

 

ベキャ!!

 

たわしがパンジャンに左ストレートをお見舞いし、クリーンヒットした。

パンジャンは5メートル吹っ飛び後ろにあった防音壁(・・・)をぶち破って隣の部屋にダイナミックエントリ―wをしたのだった。ただ、衝撃で気絶していたが。

 

そしてぶち抜いた先には…

 

「ふぇ1?あ、あなた!」

 

パンジャンの嫁(リーエンフィールド)がいた。

 

 

「あなた、あなた!聞こえますか?」

 

「う~ん。あ、リーエン。今日も可愛いな…」

 

「まぁあなたったら…」

 

たわしに殴られて壁をぶち抜いてもいつもの調子なパンジャン。

 

それを見て毒気を抜かれるたわし…

「なんかもうどうでもよくなってきたな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方そのころ…

「あれ、なんかすごい音が…」

 

「シデンさん、あーん」

 

「ん? ん~~~」

なんか饅頭を口に突っ込まれるシデン。

 

「もう、女の子と一緒に居る時は眼をそらしちゃだめですよ~~~」

 

「ああ、すまん。じゃあほい。口開けて…」

 

「ん~~八つ橋おいしいです~~」

 

「あ、それ私も欲しいです~~」

 

「あ、LWMMG mod3、邪魔しないでください。」

 

「いやです。シデンさんは私にご飯くれる人ですから。」

 

「喧嘩しない!」

 

「「はーい」」

 

「じゃあ二人ともこっちおいで。食べさせてあげるから。」

 

「「いいんですか?」」

 

「ん?なんだそんなに嬉しそうに…」

LWMMG mod3と百式はズイッとシデンの方により、身体を密着するようにして餌付けを二人ともねだるのだった。

 

「はぁ…はいあーん」

 

「んんん~~♪」

 

「ほい100式」

 

「ありがとうございます。ん~~~♪」

100式は幸せそうに饅頭をほおばるのだった…

 

「しかしなんで俺にそんなにかまうんだ、二人とも。それだったらタラシ…じゃなかったたわしにしてもらえばいいのに。」

 

「たわしさんのとこは正妻さんがなんか怖くて…」

 

「あぁ~G41か。それは仕方ないな…だけどよくあの娘エリカのこと許したなぁ…」

 

「そういえば今日エリカちゃんでしたっけ?その子がここに来る日だと思うんですけど…」

 

「そういえばそうだったなぁ今頃たわしはG41ちゃんに泣かれてるのかもなぁ…いやそんな感じはしないからちがうな。あとG41は強い娘だからな。」

 

「そうなんですか?」

 

「そうだよ。G41はたわしに薬を盛って(お薬飲めたね)をしてタワシを手に入れた娘だから。」

 

「「そうなんですか~」」

100式とLWMMG mod3は顔を見合わせ、何かを画策しそうな顔で何かを相談していた。そして時々シデンにちらちらと顔を向け朱くするLWMMG mod3と100式だった。

 

「?????」

シデンはすごく疑問に感じた。そしてなにか言い知れない寒気とともに…

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