501FGドルフロ戦闘詳報   作:ナギサ推し

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レポートが忙しい中での執筆なのでクオリティは察して下さい…


シデンとデストロイヤー

この基地に妹属性がデストロイヤ―が所属することになり、その面倒をシデンが見ることになったのだった。

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃん♪」

 

シデンの胸に頭をこすりつけ甘えるデストロイヤー。

そしてそれに嫉妬したのか、100式とLWMMGmod3がシデンの横にピッタリ寄り添うように座りそして

 

「「あーんして、あーん」」

と餌付けをねだる2人。

 

「わかったよ、仕方ないな」

そして100式とLWMMGを撫でるシデン

 

「「えへへへ」」

完全にシンクロしている二人。

 

「しかしなんでこうなったんだろうな…」

ずいぶんと遠い目をしているシデン。

思えば彼女を作るのをほぼほぼあきらめていたシデン。

 

だが今は…なぜか二人の戦術人形になつかれ、挙句の果てには鉄血のハイエンドモデルには''お兄ちゃん''と呼ばれ、(主にパンジャンのせい)なぜかこれまたなつかれている。そしてなぜかいきなりデストロイヤーが目が座るときがあり…なんかタワシの二の舞になりそうな気がするけど気のせいだよな(震え)

 

「お兄ちゃん…お兄ちゃん?」

 

「「シデンさん?」」

 

「ん?ああ、すまんボーっとしてた。」

 

「睡眠が足りないんですよ、私と一緒に寝ませんか?」(純粋な目)

 

「いいえ、私が!」

 

「私もシデンさんと寝たい!」

 

「「「ムーっ!」」」

 

 

「ひえっ」

パンジャンが通りがかったらなんか黒い渦が渦巻いている気がして変な悲鳴が出てきた…

 

 

「じゃあ、4人で一緒になって寝ましょ!」

LWMMGが提案する。

 

 

「「いいですね~」」

 

「え?俺の意見は?えあちょっ…」

 

なぜか怖いオーラを出しながらシデンを引きずっていく3人。

 

シデンは近くにいたパンジャンに助けを求める視線を送ったが…

 

さすがは愉悦部、白いハンカチを胸ポケットから取り出し、ひらひらと振り告別するのだった。

 

そしてそのままシデンの自室に連行され、シデンはベッドに寝かされた。そして、右に100式、左にLWMMG、デストロイヤーは…いろいろとアブなそうなシデンの太ももを枕にして、完全にシデンは身動き一つできなくなるのだった。

 

 

ちなみに、ちゃんと何も起こらなかったからね!シデンが(性的な意味で)襲われてとかないから…ないと思う…

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどそのころタワシはというと

 

「ライデン~~」

エリカに絶賛甘えられていた。そしてたわしの右手をG41に抱かれていた。

 

「あの~G41さん?」

 

「何ですかご主人様?」

 

「当たってるんですが…」

G41のつつましい(自主規制)とか(自主規制)をたわしの右腕に押し付けるように…

 

「何をいまさら、夫婦でしょ?」

 

 

「まぁそうだけど、エリカが…」

 

「むぅ~私がライデンに先に出会ったのに…」

 

「ふふふふ」

そして含み笑いをしてどこか妖艶な雰囲気をまとうG41。タワシと誓約してから大人の女性のような雰囲気を醸し出して来たG41だった

 

そしてたわしの目の前でG41はたわしには聞こえない声でエリカにささやいた。

 

そして顔を真っ赤にするエリカ。

「ええっそのようなこと私には…」

 

「フフッ、躊躇してると私が独占しちゃうわよ…」

 

「そ、それは…嫌です…」

 

みたいなことをたわしには聞こえないレベルの内緒話でしていた。人形同士だからできることであり、いくらたわしが耳がよくても聞こえなかったのだった。

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